Bamboo(てのりぐま)日記

子どもの成長とお出かけの記録。気が向いたら好きなものの勝手レビューをします。毒も吐きます。月の最後は読書記録で締めます。

8月度月報

2017-08-31 00:00:04 | 読書
8月度月報

今月は2冊。先月読みすぎた反動。
1月からの累計は42冊。

暑いので呆けています。

===

1.レッドスーツ ジョン・スコルジーさん著 内田昌之さん訳 早川文庫

スタートレックのオリジナルシリーズ(トレッキーはTOSと呼ぶ)に
愛のある人なら爆笑間違いなし。
いやーねえ、主人公は絶対死なないし、モブ(=レッドスーツ、平たく言うと雑魚)は
異常な高率で死ぬのよ。まるで人生吸い取られているように。

でもねえ、レッドスーツにこそ愛があるのよね~。


2.トコトンやさしいロボットの本 日本ロボット工業会監修 日刊工業新聞社編集

とてもわかりやすくまとまっています。
高校生が進路を考える際に読む本として、超おすすめです。
技術的なことだけでなく、産業的な面(業界的な面)についても触れられているのがミソ。




(とうさんの心の声)兄さん、はよ読めや。



以上です
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SONYの超高級ウォークマン

2017-08-30 00:00:03 | デジもの・ケータイ
http://www.sony.jp/walkman/products/NW-WM1Z/
http://www.sony.jp/walkman/products/NW-WM1A/

を視聴する機会がありました。

30年前以上だとへやのかなりのスペースを占めておごそかに鎮座していたステレオ一式が、こんな手のひらサイズになって、このようなすばらしい音が出るとは、ただただ感激です。
値段もただただびっくりでしたが(25万とか12万とか・・・)

まあ、UIはiphone似であれだけど、音がすばらしいので不問としますよ(笑)

ほしくてもこの値段は買えないです・・・
徳川埋蔵金でも掘りあてねば。
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大阪の公立高校入試のボーダーゾーンからアドミッションポリシーに合致して合格した人

2017-08-29 00:00:02 | こども・教育
大阪府のホームページ
http://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/attach/hodo-28178_4.pdf
で情報公開されています。

個々の高校における実績もわかります。後ろのほうにでていますね。
志望校でもって調べてみるといいでしょう。学校によっては0だったり、半数程度いてたり、結構差がありますね。
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夏休み実験教室

2017-08-28 22:49:15 | おでかけ
今年は、大阪教育大主催の「子と親の楽しいかがく教室」に姉さんが当選したので、いっしょにいってきました。

先生2人に対しこどもさん3~4名の割合です。
20いくつあるテーマのなかから3つ選択できます。
1つ1時間かけてやりますので、実験だけで3時間。
休み時間や食事時間をいれるとまる1日コースです。
教育大は山の上にあって、延々とエスカレータが続くのでびっくりします。
(なんでも、いのししやたぬきやら、普通に出るそう。目が合うと向かってくるらしい。「勝てるのはゲームだけだから(向かっていったら駄目だよ)」って先生がおっしゃっていました。)

このイベントはめっちゃ価値あります。今まで見てきた実験系イベントの中で、自分的に1位です。
こどもさんが喜ぶこと間違いなし。小学4年生以上なら応募できます。

http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~chem09/taiken/oyako.html
例年、6月の上旬から募集しますので、そのころになったら定期的に巡回するといいです。
リピータも多いらしいです。
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nifrel

2017-08-27 18:11:13 | おでかけ
エキスポシティの中にある、一風かわった水族館?動物園?美術館?です。すごく近くで見られるのが魅力。
行ったときは、魚に手で触れるイベントをやっていました。娘さんと友人が大喜び。

くらげとかプルプル光っていて幻想的でした。
魚のえさやりタイムに遭遇し、娘さんたちは飼育員さんにいろいろ説明してもらえましたよ。ラッキー。
ナポレオンフィッシュ、めっちゃ考え込んでるように見えます。哲学者っぽい。
ビーバーさん、飼育員さんが掃除をはじめると、ちょっと移動しては眠り、ちょっと移動しては眠りをくりかえしていました。どんだけ眠いねん。
とりさん、なんと放し飼い。頭の上をびゅわーんと飛んでましたよ。
オウムさんとかハトさんとか、人間が30cm以内に近寄っても逃げないし。緊張感なし。
ホワイトタイガーさんはさすがにゲージの中でした。一度凝視された。(オレは美味くない。食わないで。)

おすすめは、中にカフェがあること。nifrelに入った人しか入れないのがみそ。
エキスポシティのフードコートは死ぬほど混むので、水族館見物がてら食事も済ましてしまうと、後の工程が楽でした。


公式サイト
http://www.nifrel.jp/

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オープンキャンパス

2017-08-18 16:43:02 | こども・教育
兄さんといくつかいってきました。
受付で何の気なく参加者名簿をみると、2年生がほとんどですね。
この季節、3年生は勉強中なんだな。

友達同士できていて、しゃべくっている連中もいたけど、あかんね~。
大学の廊下で大声でしゃべくってはあかんよ。きっと、注意されたらわかるんだろうけど、知らない子にあえて注意する人いないから~。

大学生協は安くておいしい。
食べ比べが楽しい。

うちの兄さん、学生さんに「勉強しても成績があがらないので、どうやっていけばいいだろう」とたずねていた。
普段そんな感じには見えないが、それなりに悩み事はあるらしい。
みんな同じことを言うと思うけど、とにかく勉強するしかないのだよ。たぶん。
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私立大学の保護者向け説明会

2017-08-10 23:52:28 | こども・教育
この前とある大学の保護者向け説明会にいってきました。

とあるベ○ッセの人が講師でした。
高校の保護者向け説明会でも予備校の先生がいらっしゃったりするで、それと同じ感じかな。
全国の受験生の動向の説明や中退者などの統計については高校のやつとほとんど同じ。
違う点は、大学の保護者向け説明会では、その大学の合否データや出題傾向をふまえて、学習上の注意点を指摘してくれるところ。
高校の保護者向け説明会では、京大とか阪大とか例にだされるんだけど、なんか雲の上って感じで「はあ」って感じだったのですが、今回はだいぶ身近に感じられました。
おそらくはそういうデータは高校のほうももっているので、3年生の3者面談ではそういうのをベースに話をするんだろうけどねえ、それではもう遅いかもね。
1年生や2年生の親御さんこそ、そういう具体的なデータをもとに、子どもの受験の後方支援をするべきなのではないか、と感じました。
(もちろん、子どもさんが勉強して現在位置からどんどん高いところへすすんでいくケースも多々ありますから、現在位置をあまりにも重視するのは危険でもありますが。)

就職に関する情報は、大学のほうから別途資料が提供されました。入試偏差値と就職決定率は比例していないことを改めて実感。
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兄さんの志望校検討お手伝い。

2017-08-05 22:28:51 | こども・教育
うちの兄さん、将来何をやっていきたいのか、イメージができないらしい。
「なんでもいい」とも言っているが、それでは話が先にすすまないので、
ベネッセだったかなんかの模試でもらってきた学部選択資料の工学系統のページをチェックしてもらい、
でてくるキーワードについて◎、○、△、×をつけてもらう。

その結果を僕がもらって、×以外のキーワードを俯瞰してみると、◎○△の最大公約数的に見える分野を見つけた。
その分野に関するいくつかの一般的なキーワードをネット検索し、そのキーワードにつながる学会をみつけた。
次に、学会のホームページを見に行って、その学会の会員になっている先生方が勤めている大学を洗い出した。
同じ大学に所属している先生が何人いるか(研究室がいくつあるか)で、人数(研究室数)が多ければその大学でその研究が盛んなのだろうとざっくり判断できるだろう、と想像し、
国公立と私立にわけて数校づつリスト化した。補足として、参考偏差値と2次試験科目、募集の単位(学部まとめてか、学科単位か、学類の単位か)も一緒にのせた。
これを兄さんに渡そうと思う。
あとは自分の人生なんだから、自分で考えてください。よろ。

親としては、金銭的な面で大丈夫かどうかのざっくりの検討。
ざっくりでみるなら、自宅通学のときだけかかる費用、自宅外通学のときだけかかる費用で比較したら相対的な感覚がつかめると考える。
具体的には、通学交通費と、住居+光熱+固定通信費の比較だ。上記リストにある具体的な大学でもって計算してみた。

「自宅から大学に通う交通費で毎月4~5万かかるんだったら、自宅外通学のほうがコスト的にましかもしれない」ぐらいの感覚はつかめた。
また、「自宅外から国公立に通うとの、自宅から私立に通うので、費用的に1割程度しか変わらないケースがある」のは目からうろこだった。

以上、うちの母さんと情報共有した。

この調査の過程で、親向けに説明会をしている大学があるのを見つけた。今度行ってくる。
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