バンビ・わーるど

プラダー・ウィリー症候群の息子「バンビ」を愛し、その成長を見守る母・suzuのつれづれ日記(&ときどき猫だより)

癇癪VS家出 いろいろあるようです...

2020年10月08日 | 日々の出来事
昨日は部活があって、いつもより少し遅く帰ってきて
疲れていたんだと思う。それはわかる。
おやつを食べた後、猫と戯れてグダグダしていたのは多めに見ていた。

で、やっと宿題に取り掛かるかと思いきや
見たいテレビがある と、テレビを付けたのでさすがに
「録画して見るように」と注意した。
そしたら「もう始まっているから無理」と...。

Eテレのアニメで、最初から見なくちゃ意味が分からないようなものでもない。
でも、そこはバンビには拘りがあって完全じゃないことを嫌がる。

ただ、その後さらにデータ連動でゲームに参加したい と言い出した辺りで
私もブチ切れた。
それ終わったら何時になると思ってるの⁉

だったら最初にゴロゴロしてないで、宿題を済ませ
データ連動はリアタイで見るとして
アニメは録画を後で見ればいいのに!

後で冷静に考えれば、最初に私が録画を促せば良かったんだけどね。

もうどっちも引っ込みがつかなくて、後で!と見たい!の大バトル。


テレビを消したら
バンビは泣きわめき、ものを投げ(壊れない程度のものを見極めてはいるけど)
私を押したり、叩いたりする。
目が異常で、これは警戒レベル。

「こんなお母さんイヤだ! もっと優しいお母さんがいい!交換して!」
鼻まで垂らし、泣きわめくバンビ。

いままでは、寝室にこもって鍵をかけるくらいにしてたけど
さすがに私も仕事終わりで疲れていて
もうバンビの声を聞くのも嫌になり、初めて家出してみた。

もう夕飯時でお腹もすいてたから、温かいものを胃に納めることにする。

30分くらいしてバンビからメール。
私の父から電話があったらしく「帰ったらおじいちゃんに電話してください。」
それだけか?(ちなみに用件は大体わかっていた。)

スルーしていたら
「宿題が終わりました。わからないところがあるので、教えてください。」とまたメール。

食べ終わって店を出てこちらから電話してみたら
出るなり「ごめんなさい。」と謝ってきた。

PWSの癇癪は沸点が低いけど、長くは持続しないみたい。

バンビとオットにお弁当を買って帰った。


学校の職場実習期間が始まり、バンビはまだだけど
クラスでもう実習に出る子もいるようで
バンビもそれなりにプレッシャーを感じたりしているのだろう。

校内の作業の時間も求められることは厳しく
先生に叱られたりもあるようだ。

いろんなことが重なって、追い込まれるようなつらい気持ちもあるのかも。
ストレス耐性が低いバンビには どこかでガス抜きが必要。
でも、やるべきことはやらなきゃいけないし
頑張るべきところでは頑張らないといけない。
その兼ね合いというかバランスが難しいんだけど
周りが気を付けて見守ってやらなければならないところなんだよね。

ちなみに親が家出する は、子どもが一人では危険な状況になるなら
それはネグレクト(育児放棄)なので やるべきことではないと思ってる。
バンビはもう17歳で、器物破損などはしないし、危険性はないと見極めてのことです。念のため。

コメント   この記事についてブログを書く
« 就労への道⑤ 就労アセスメン... | トップ | 就労への道⑥ 実習先の面談 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

日々の出来事」カテゴリの最新記事