バンビ・わーるど

プラダー・ウィリー症候群の息子「バンビ」を愛し、その成長を見守る母・suzuのつれづれ日記(&ときどき猫だより)

就労への道⑥ 実習先の面談

2020年11月04日 | 日々の出来事
バンビは今月後半に5日間の外部実習に行く予定。

実習先は伏せるけど、一般企業ではなく公共機関。
障害者就労については慣れているであろうから そこはまぁ安心なのだけどね。 

で、この外部実習、何かと親の出番が多い。
今回の事前面談。この前は 通勤練習もしたし...
それと実際にスタートしたら初日の送り出し。
さらに最終日の見学&反省会。
3回くらい現地に顔を出す必要がある。
まぁ、それぞれ数時間だから
私みたいなパートタイマーならまだシフトのやり繰りで済むけど
フルタイムで働いている保護者は結構大変かも。

ただこれも学校によるみたいで うちは保護者参加mustだけど
就業技術科だと 親の出番がある学校、ない学校(すべて先生が対応)あるみたい。
その辺り、中学生保護者は事前に確認しておくといいかもね。

で、面談の内容は
担当者の方と挨拶し、実習内容の説明を受ける。
本人に質疑応答。(どこからどうやって来たか とかも)
保護者にも何かご不明な点はありますか? と。
その後 トイレや休憩室の場所を案内してもらって終了。

この実習にあたっては 事前に学校で個々に目標を設定したりとかの準備をしているのだけど
バンビの目標は
 ①姿勢を良くする
 ②相手の目を見て話す
 ②午後も集中して取り組む(居眠りしないってことね)
なんだけど
面接の時から 超猫背で、目線が下で ぜーんぜんできてない。
まぁ、緊張したり恥ずかしかったりはもちろんあると思うんだけど...。
もうちょっとどうにかならないかなぁ~(泣)

実習の内容は 事務補助なので
コピーや帳合、それにゴム印押したり、地図にマーカーで線を引いたり。
ゴム印なんて簡単だと思うけど、いざ練習してみたら
バンビみたいな手先が不器用な子には力加減が難しいらしく
曲がったり、かすれたり なかなか苦戦しております。

今年はコロナ禍で 健常者ですら就職に苦労している人も多いと聞くけど
それは障害者も同じで、3年生も大変そうだ。
でも来年良くなる保証はなく、むしろ今年の不景気は来年に影響必至だろうし
まぁ どこか良いところに就労できれば良いのだけど
こればっかりは...
就労移行で2年修行してそれからでもぜんぜん悪くないかなぁと思ってる。

ほんとこれも運と縁とタイミングなんだよねー。
でも、努力しないと運も縁もタイミングもつかめない と私は思っているので
親子二人三脚で頑張っていこうっと。

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