猫のアソビバ

2002年8月25日開設
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造幣局 桜の通り抜け(最終日)

2018-04-17 | バラ・植物

造幣局は見渡す限りの葉桜です

それはそうと、わらびの記事がどうしてだか
ブログでもフェイスブックでも好調で
ビックリしたことには、当ブログが
2818452ブログ中、2251位に踊り出ました
毎度ご愛顧ありがとうございます♪


散ってしまってあまり楽しめなかった桜とは
うらはらに意外なものが満開でした

この藤は、明治天皇が造幣局へおみえになった時に、
お迎え花として活けられたものを
その後、記念に挿し木しておいたら育ったというもので
樹齢は100年を超えています。
すごいでしょ
(明治天皇は1872,1877,1898年の3回、造幣局へ来られています。)

ものすごく良い香りが漂っていて大きな藤は見ごたえもありますし
明日以降でも、平日ですと博物館へ無料見学で正門から入場できますので
興味のある方は是非、見学されてくださいね!
藤のある場所は、正門からそう遠くないです


今年、新たに加わった品種、
長州緋桜(ちょうしゅうひざくら)です。
この桜は、東京荒川堤で栽培された園芸品種で
花は大輪の半八重咲き、花びらは紫紅色、
外縁がやや濃い色になっていて
その枚数は5~10です。

これも完全に散ってしまっています。
紫紅色のグラデーション桜だなんて
是非是非見たかったですよね!


満開時の写真ならあります(!)
ホントに花びらのふちが濃くなっているでしょう?
園芸品種として改良されただけありますね!
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