たまおやじの銀輪の向くまま

多摩地区を根城にする、
自称たまおやじのロード記。
自分の年齢と実力相応に楽しんでいます。

ブドウ糖とトレーニングの関係を調べてみた

2020年05月23日 13時26分38秒 | ロードバイク
以前の記事にちょっと頭出ししましたが、

マイプロテインでブドウ糖を購入し、トレーニング中に飲むようにしたところ翌朝の調子がよくなってきました。

でも、炭水化物ダイエットから見て取れるように糖分って最近悪者扱いですよね。

日本人は糖尿病のリスクもあり、あまり採らない方が良い印象もあります。

ということで、ちょっと調べてみました。

まず、購入したブドウ糖ですが、こんな感じです。↓

(マイプロテインのHPより)

パッケージにはGLUCORSEと記載、商品ページにはデキストロース (ブドウ糖)と書いてあって、勉強不足の私にとっては同じものを指しているのかよくわからない状態です。

よくよく見ると、商品概要には

「デキストロースはブドウ糖とも呼ばれ、甘みのある炭水化物の一種です。運動前の栄養補給にも、運動後の回復のためにもお使いいただけます。。。。」

と書いてあるので、

デキストロース = ブドウ糖

は間違いなさそうです。

ちょっとググったところ、三晶株式会社さんのサイトがヒットしました。結構分かり易かったです。

デンプンを分解すると低分子になるにつれ、

デンプン
→デキストリン
→マルトデキストリン
→粉あめ
デキストロース(=ブドウ糖) (粉あめの最上級)

となっていくようです。

粉あめって、結構分解が進んだものだったのですね。

以前、スポーツショップでエネルギージェルを買った時に、いくつか選択肢があったのですが、

「(安いやつを指して、)これは糖分を分解するのにエネルギーを使うのでよくないですよ。
こちらの(高いやつ)は、分解の必要がないので、とったエネルギーをそのまま使えますよ。」

と言われたことを思い出しました。



次に、トレーニングへの効果という側面で見てみます。

こちらにサプリメント開発者の記事があり、大変勉強になりました。

まず、糖分はプロテインを吸収させるためには必要なものです。

糖分を摂るとインシュリンが出ていろんな栄養素を吸収するのですが、プロテインも同様にインシュリンが分泌されると吸収されやすくなるのだそうです。

ただ、糖分を摂りすぎると、体に蓄積されてしまうので、摂りすぎ注意です。

ブドウ糖は、血糖値の上昇具合を表す数値GI(Glycemic Indexグリセミック・インデックスの略で、食後血糖値の上昇度を示す指標のこと)が100と、一番GI値の高い代表的な糖質らしいです。

血糖値が上がりやすく下がりやすいという特徴があるようです。

血糖値の上昇が緩やかなのが、マルトデキストリンのようです。

よくみる、○○inゼリーにはこれが入っているようです。

さらに、クラスターデキストリンというものがあり、これはブドウ糖よりも早く吸収されるようです。

名前からすると、ブドウ糖よりも高分子なイメージがありますが、体内の消化酵素との相性が良いようです。

自転車のトレーミングと吸収スピードという点で考えると、

  • 一度に飲み切ってしまうゼリーなんかには、クラスターデキストリンとかマルトデキストリンがよい
  • ちびちびその都度のむドリンクにはブドウ糖でもOK(クラスターデキストリンとかマルトデキストリンでもOK)

という理解ができそうです。

そして、これからが大事なのですが、

運動中に糖分が不足すると、筋肉を分解してしまうらしいんです。

折角、トレーニングしてもこれでは台無し!

トレーニングと糖分はペアで考えるべきですね。

最近調子いいのはブドウ糖で筋肉の分解を抑えられているからかもしれません。😊 

そして、アミノ酸の摂取にも糖分は必要。

今回調べた限りだと、最近トレーニング中に飲んでいる、

オリジナルドリンク=BCAA+ブドウ糖 

は、結構合理的なんじゃないかって気がしてきました。😀 

と言いつつ、結構糖分は抑えてしまうんですけどね。。。😅 

もう少し続けてみたいと思います。







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