トカゲgallery

自己満足で色々かいてる独りよがりブログです。

一ヶ月健診

2006-09-22 23:40:29 | お産
今度は健康診断だと思うので、
「検診」でなく、「健診」なのかな?

先日、本当に最後の最後、
1ヶ月健診のため、T先生のクリニックに行く。
モモの初めてのおでかけ。
交通安全協会から借りたベビーシートも装着。

モモは興奮するかしら?泣くかしら?
と思ったら、
外に出ようが、ベビーシートに縛り付けられようが、
待合室に居ようが、
眠り続けている。
助産師さんが服を脱がせて、
体のあちこちを計り始めて、
やっとぼんやり目を覚ましていた。
K2シロップをもらうと、
目を白黒させてすぐに飲み干し、
名残惜しそうに乳首をチュウチュウ吸っており、
助産師さんを和ませる。

体に全く異常がなく、
排泄、おっぱい順調、
体重の増え方も普通とのことで、
最後は助産師さんの問診。
助産師さん「何か心配事、悩み事はありませんか?」
私    「………( ̄△ ̄;)」←悩み事検索中
助産師さん「………」
私    「………」
助産師さん「ないならいいですよ」
私は悩み事がなかった。
ちょっと恥ずかしかった。

その後、私とモモのT先生診察。
二人とも異常なし。
T先生「何か気になることはありませんか?」
私  「………( ̄△ ̄;)」←今度こそ何か悩みを!と悩み事検索中
T先生「ないならいいですよ」
私  「∑( ̄Д ̄;)!そうだ、便秘の薬がなくて…」
市販の薬を使っても授乳には問題ありませんか?と聞こうと思ったら、
T先生「薬出しておきましょう」
私  「アローゼン(便秘の薬)はとても使いやすいので」
市販の薬の中で近いものは何でしょう?センナ系なのでしょうか?と聞こうと思ったら、
T先生「使いやすいですね。うん、薬もらいに来たらいいですよ」
私  「はい!」
私は便秘で留年し、
卒業に失敗した。
でも、ここに通えるのはちょっと嬉しかった。

モモと同じ日に産まれた子に会えたのも嬉しかった。
コメント

あればよかったもの

2006-08-26 21:44:34 | お産
先日優れものを書いたけど、
もう一つ、あったらよかった優れものがある。
団扇か扇子。
以前書いたように、
お産はとても暑くて汗をかいた。
LDR(陣痛・分娩・回復)室で、
回復している間、
赤ちゃんと一緒だから、
とても室温は暖かく設定してある。
でも、こっちは暑くてたまらないので、
部分的に涼しくする方法は、
アナログな方がいい。
そこで、団扇があれば!と思いました。
私は夫にクリニックで借りてもらって、
ずっとあおいでもらいました。

コメント

卒業

2006-08-23 20:00:00 | お産
昨日退院した。

あとは1ヶ月検診。
このクリニックにおける、
4年以上にわたる、不妊治療とお産が終わった。
クリニックができて、半年くらいで通い始めたので、
私が一番通院したと自負している。

夜間や休日、いつもホルモン注射を打ってくださった、
病棟の助産師さんにお礼を言おうとしたら、
涙が出てきた。

しつこくしつこく毎月通ったので、
いろいろ便宜をはかってくれた受付の方にお礼を言おうとしたら、
涙が出てきた。

ずっと、医学的に精神的に支えてくださったT先生にお礼を言おうとしたら、
本当にたくさん涙が出てきた。

結局どなたにも「長い間ありがとうございました」しか言えなかった。

すぐに1ヶ月検診の予約をしていないことに気づいたけど、
もう、恥ずかしくてクリニックに戻れなかったので、夫に予約してもらった。

これで、
不妊治療とお産の歴史は終わり。
どちらかというと専門分野の発達・子育て話に突入。
これまたどうにも大変なことを私はよく知っている。
でも、この体験をできることがどんなにありがたいものなのか、
私はよく知っている。
不妊が私のような結果になることは、
とても幸せなことだ。
でも、子供を授からない幸せもあっていいと思っている。
だから、これからそういうことを勉強したいと思っている。

不妊とお産の話は過去に遡ってUPすることもあると思います。

写真は、
娘がこの世に出て初めてくるんでもらったタオル、
私と娘が親子であることをいつも確認されたベルト、
ベッドのカードです。
お互いのベルトを切られたとき、
「ああ、二つ身になったんだな」と思いました。
記念にいただきました。
コメント

かかってこいや~!

2006-07-31 19:31:39 | お産
今日も検診。
10ヶ月に入ったので、
今日からNST(ノンストレステスト)をする。
赤ちゃんの心拍を計るのだ。
看護師さんから、「胎動があったらボタンを押す」という指示が出た。
動いているときに、ちゃんと心拍数が上がっているのかをみるのだと説明された。
でも、赤ちゃんが眠っていたり、胎動を感じにくかったりすると、時間がかかるかもしれないとも言われた。

看護師さんが、モニターをつけようとすると、
相変わらずの戦闘態勢「かかってこいや~!」という感じで、
腹が波打っている。
看護師さん「起きているようですね(゜ー゜;)10分くらい計りますので、動いたらボタンを押してくださいね」
看護師さん退出。

起きていた。
そして、ずっと動いていた。
動いているので、ボタンは押しっぱなし。
「動いているとき」「動いてないとき」の差を見るんだったら、
これはこれで意味がないのではないか!?というくらい、動き続けている。
いいのかな( ̄ー ̄?)

10分後看護師さん登場。
私    「あの…ずっと動いてました」
看護師さん「w( ̄Д ̄;)w ほんとですね。いいですよ」

その後、診察室でエコーなど。
T先生からはNSTは「元気でよい」との太鼓判。
妊娠後期検査の結果で、私は貧血がないことを驚かれる。
10人に1人くらいらしい。
(前回貧血っぽかったので、ヘム鉄と葉酸を飲んでいたからだと思う)
私はこんなに高齢なのに、とにかく元気な私と胎児らしい。

T先生「そうそう、この間ご主人に言い忘れたことがありました」
私  「はい」
T先生「当日は指紋がすり切れるほど腰をさすってもらいます」
私  「伝えておきます(*`▼´*)b」(他ならぬ私のために)
T先生「一晩中」
私  「伝えておきます(*`▼´*)b」(他ならぬ私のために)

そして、今日もエコーで4Dに挑戦!
とうとう!とうとう顔を隠していない様子\(*T▽T*)/!
T先生「今日は…顔は隠してないけど、のけ反ってますね」
私  「は( ̄0 ̄;)?」
T先生「のけ反っているので、鼻から下だけ映りますよ」
胎児さんは、本当に「かかってこいや~!」の格好をしていた。
コメント

考えすぎない

2006-07-28 23:37:37 | お産
クリニックの妊娠後期マザークラスに夫と参加。
8月9月くらいに出産予定の妊婦が20人超集結。

人数多すぎなので2組に分かれて、
まずは院内見学。
新生児室、エステルーム、サロン、病室、LDR室(陣痛、分娩、回復室)、授乳室など。
私は結構不妊治療時代、休日の注射などで産院の方を利用していたので、
そんなに驚かなかったけど、
病室は初めて見た。
そのへんのビジネスホテルより立派です。

助産師さんのお話。
お産の流れと、気をつけること。
気をつけることは一点だけ。
「陣痛のときは過呼吸にならないよう、息を吐くことだけを考えましょう」
特に、呼吸法の練習とかしないでよいとのこと。
私もそう思う。
下手に練習しといて、
できなかったら却ってパニックになる人たくさんいると思う。

その後、T先生のお話。
テーマは「考えすぎないこと」だろうと思います。

●帝王切開の話
この病院は帝王切開率が1%台である話。
その人たちは他院で帝王切開をしたことのある妊経婦さん。
帝王切開率が低いのは、逆子がいないこと。
逆子がいないのは外回転で治っちゃうから。

※100%逆子を治しちゃう先生が先日とうとう1人治せない子に出会ったらしい。
その子は首にへその緒を2回転半、足首にもへその緒を巻いていたらしい。
さすがに回せませんね。
苦しかったでしょうね赤ちゃん。

●お産の話
全員T先生がとりあげる話。
だから、尿漏れと破水を間違えないで欲しいという話。
明け方四時に破水だと張り切ってやってきたら、
尿漏れだとガッカリしちゃう話。
出血だと思ったら、おしるしだったときも同じという話。

どうせ15分もしたら赤ちゃんのことが気になって、
痛かったことも忘れてしまうし、
どうしたって産まれちゃうから、
考えても仕方がないという話。

痛さの乗り切り方は「もっと痛いに違いない!」と思い込むこと。
その間に産まれてしまうでしょうという話。

大騒ぎしても、静かでもどうでもいい話。
結局産まれる話。

便秘の人は浣腸しても残るので、
出産のとき、う●ことるの大変だから、
便秘だけは治して欲しい話。

母子同室したい人はしてもいいけど、
どうせその後ずっと一緒だから、
休めるときに一人で休んだほうがいいんじゃないか?という話。
もちろん、一緒にいたい人はいればいいし、どうでもいいって話。
母子同室ではないから、母性がどうとかって話はありえない話。

立会い出産は、事情や考え方もあるので、
する人:しない人=7:3くらい。
立会い出産しなかったから父性がなくなるとかありえない話。

別にビデオ撮ってもいいけど、
正直「ビデオ撮られてる」って緊張するから、
100%実力出せないかも…って話。
産まれたら存分に撮って欲しい話。

●産後の話
人間はずっと代替乳を使ってきたので、
母乳が出ない遺伝子を持つ人がいるのは当然という話。
だから、人工乳でも問題ない話。
アレルギーとの因果関係は大学病院の説によって違うので、
あてにならないという話。
アレルギーはそんな単純なものではないという話。
T先生の子どもは、
完全母乳の子はひどいアレルギー体質だけど、
混合の子は普通という話。
T先生自身は、お母さんが3ヶ月で母乳が出なくなったので、
ヤギの乳育ちという話。
ヤギの乳より断然今の人工乳の方がいいだろうという話。

神経質に離乳食とか作っても、
結局、3歳くらいになればもう子どもは意思をもち、
嫌なものは嫌だと言い出す話。
楽しく赤ちゃんと過ごすのが一番いい話。

沐浴は退院したら、普通のお風呂にお父さんと一緒に入ればいい話。
入れられなかったら、大変だけどお母さんが入れればいい話。


とにかく、考えすぎないこと、がんばりすぎないことが、
一番肝要であるという話のようでした。
始終和やかで、笑いの出る講話。
T先生ヤギ乳育ちの話は強烈で、
みんな爆笑。腹の子も激しくキックしてました。

母子同室、母乳、立会い出産を否定されているのではなく、
いろいろな考え方があることを仰っているのだと思います。
そして、どちらかというと「それができない事情」の方に配慮されたお話だと感じました。

この「妊娠中いくらでも太ってよい」「アレルギーは単純じゃない」「離乳食一生懸命考えても子どもの自我は変わんない」話の後、
某乳製品会社から派遣された栄養士さんは、
用意していた資料を「読んで気になるなら見ないでください」と言うしかなく、
塩分の取りすぎはよくない話と、
ヨーグルトはお通じにいいですよっていう話でお茶を濁すしかなかったのだ。

スキャナーの調子が悪く、
私の落書きを携帯で撮ってUPするしかなかったのだ。

コメント

ピーカーブー

2006-07-24 18:32:23 | お産
最近旅情報ばかりUPしていたら、
とてもHIT数あがっている。
いらっしゃいませ。

でも、今日は妊婦話。
今日も検診。
検診は検診説と健診説がありますが、
健診って健康診断の略じゃないのかな?まあいいけど。

さて、
今日は35W。
頭標準35W、胴34W、足33W…尻すぼみ体型だけど、
全体で34W相当。
T先生「小ぶりですね。でも、個性だから」
私も小ぶりだから仕方なかろう。

思い切ってパチッのことを聞いてみた。
私  「あの、お腹からパチッって音がするんです」
T先生「そういうことあるらしいですね」
私  「…( ̄ω ̄;)」
以上先生との「パチッ」についての会話終了。
そういうことはあることは分かった。
心配することはないのだろう。
以上。

そして、
待ってましたの4D!
何回目のトライなの?いつ顔を見せてくれるの?
しかし、
タイトル通りのピーカーブー(いないいないばあ)!
しかも、今日はきれいに両手で顔を覆っていた。
T先生「はっは(^∇^)これは無理」

夫に報告すると、
夫「シャイだから(●´ω`●)ゞ」
そうなるか。

もうあと一ヶ月だから、
直接見る方が早いかも。

今私はアレルギー全開で、
何食べても口腔が腫れる。
せっかく露地物が出てきたのに、
トマトもスイカもバナナも舌がイガイガして喉が閉まる。
抗アレルギー剤いただきました。
好きなものばかりダメになる、ゴムアレルギーは厄介です。
コメント

胎内のパチッ

2006-07-18 23:36:51 | お産
またウッカリ消しちゃいました。
最近、本当に消すことが増えた。
今日は包丁で人差し指を切り落としそうになったし、
焼けどもした。
お腹にpcも落とした…
注意力低下中。

不調だったノートが本格的に壊れて、
デスクトップを立ち上げるのが苦手なので、
夫のノートを使ってるのがいけないんですよね。
ATOK入れてないので、なんか入力難しい。

さて、私の腹から時々なにやら奇妙な音がする。
パチッとかプチッとかなんか破裂するような音。
ホットカーペットのサーモスタットの音が一番近い気がする。
体の中の音では、指や肩をポキッと鳴らす音が一番近い気がする。
なんだろう?

胎動の激しいときに多く、
特に何も異変はないので、
破水などの異変ではないらしい。

ネットで探してみると、
同じような体験をしている人がいるようだが、
納得いく原因を突き止めた人を突き止められなかった。
たいてい、腹の中で「指パッチン」しているとかいう結論になっていたりして…
そんなわけないし、
いったい何なのだろうか?

コメント

安産守り様(一部)

2006-07-11 23:53:38 | お産
今日また一つ増えて、携帯してるだけでこの安産守りの量。
ありがたいですね。

巨大なのとか、お札とか、石とか、まだまだあります。
ありがたいですね。

高齢ハイリスクなので、皆さんに心配かけてるのかな?
いずれにしても、ありがたいですね。


コメント

ちょっと頭が大きい

2006-07-10 18:50:28 | お産
実家のビーグル犬バロンちゃんいつもすねたような顔をしている。
そして、もうすぐ5歳だけど、まだ2回くらいしか吠えたことがない。
ビーグル犬の説明を見ると、
大抵「よく吠える」と書いてある。
そして巷でよくみるビーグル犬は機嫌がいい。
なんかおかしいんじゃないか?バロンちゃん。

下の弟の奥さんのMさんは獣医だ。
バロンちゃんがおかしくないか?みてもらった。
Mさん「ちょっと頭が大きい以外は全く健康ですよ?」
私  「全然吠えないですよ?」
Mさん「吠えない子もいますよ。ちょっと頭が大きい以外は普通ですよ」
私  「こんなビーグル犬見たことないですよ」
Mさん「いろいろな子がいるんですよ。ちょっと頭が大きい以外は健康ですから」
納得。
納得したけど、それまでそんなに気になってなかった「ちょっと頭が大きい」ことが気になってきた。
私  「ちょっと頭大きいですか?」
Mさん「ちょっと頭が大きい子もいるんですよ」
バロンちゃんはちょっと頭が大きいんだな。

さて、今日は妊婦検診でした。
最近ちょっといろいろあって、
ストレス↑だったので寝込んでいて、
どうにか検診に行ったので、
疲労からか浮腫が出ていたけど、
それ以外は私は健康。

助産師さんが子宮底長や胴回りなど測ってくれているとき、
ボボンボボンと腹の外から「足」と分かるくらい蹴りまわる、戦闘態勢の赤ちゃん。
慣れてるはずの助産師さんも思わず爆笑。

そして、
待ちに待ったエコータイム!!
33W3Dで、
頭が34W相当、
胴が33W相当、
脚が32W相当
全体で32W相当。
赤ちゃんはダイエットをやめたらしい。
足が短いのは知っていた。
しかし、突然頭が大きくなったな…と内心思っていたら、
T先生「頭がちょっと大きいけど、健康。正常の範囲ですよ。全く異常なしです」

このことを、職場で報告をウズウズ待っていた夫に早速伝えると、
夫「どっかで聞いたフレーズ」
私「??」
夫「頭がちょっと大きいけど健康」
私「w( ̄Д ̄;)w」

そして、
今回も赤ちゃんはピーカーブーでガードしていました。
というか、指しゃぶりしていました。
これを母に言うと、
「なにか寂しいんではないだろうか?」と心配していた。
大きい子が指しゃぶりしてたらそういうこともあるだろうが、
赤ちゃんが指しゃぶりしてるのは普通だろう。
コメント

胎児ボクササイズ

2006-06-26 18:43:50 | お産
今日は、仕事の後検診へ。
31W。

検診の前に、仕事の話し合いでロイヤルホストに行った。
喉がとても渇いていて、
ドリンクバーで、カルピスにファンタレモンを入れたものが気に入り、
グビグビ飲む。
アイスココアなるものも気になって飲む。

尿検査で、糖(5+)という驚異的数値が出ましたΣ(|||▽||| )
何も言われなかったけど、
妊婦性糖尿といわれても仕方がないのでは…気をつけなければ。

午後の診療で時間に余裕があるせいか、
今日はT先生もゆっくりビデオを撮ってくださる。
頭は31W相当。
胴は29W相当。
足は30W相当。
体重は30W相当。
へその緒1回巻いてるけど問題なし。

胴は何度計っても29W相当。
T先生「細身ですね」

…?
ちょっと前までどちらかというとぽってりしていたはず。

せっかく4Dがあるので、
一生懸命顔を撮ってくださろうとするが、
顔の前に手があって顔が映せない。
エコーで横顔はきれいに見えるのだけど、
動いている立体画像が見たい(・_・ ;)!と頑張ってくださったが、
無理でした。

……( ̄□ ̄;)!!
これは、典型的なピーカブースタイル!?(←「はじめの一歩」知識)
そうか!ボクシングをしていたのか!
だからスレンダーになったのね!
朝から晩までずーーーーーと腹を蹴り続けているチビさん。
そう!ボクサーは足が止まったらいけないのだ。
ボクササイズでダイエットしていたとは!

生まれる前からボクサーであることがわかった以外は、
特に問題なく検診終了。
他に何か気になることはないか聞かれたので、
今朝からちょっと喉が痛いことを伝える。

私  「夫が先日から扁桃腺を腫らしていて、うつったかもしれないです」
T先生「そうなんですか」
私  「今のところたいしたことないんですが、ぜんそく持ちで、悪化したら嫌なんです。この時期発作が出やすいし、心配です」
T先生「は~、旦那さんはぜんそく持ちなんですか~(-_-)」
私  「………( ̄Д ̄;) ……私です」
T先生「ああ!そうですか。薬出しますよ。吸飲もしてもらって大丈夫ですよ」
私  「わかりました…」

先生、なんで私がこの状況で夫の風邪の相談を先生にしなければいけないのでしょうか?
午後は時間はあるけど、先生はちょっとお疲れです。
コメント

逆子なおし外回転術

2006-06-12 17:21:43 | お産
先週頭が高いことがわかって、
毎日猫のポーズを実践していた。
ぐるぐる動いているような気がするけど、
よくわかんない。
私はよっぽど鈍感なんだろう。

今日は検診を兼ねて逆子チェック。

T先生「どうですか?上を蹴るようになりましたか?」
私  「…私は頭突きか蹴ってるのか分からないので…」
T先生「…そうでしたね。見てみましょう」
エコーでみていただく。
T先生「ああ!戻ってないですね」
私  「そうですか…(*_ _)」
とりあえず、検診をすませる先生。
29W標準とのこと。
T先生「骨盤に赤ちゃんのおしりが入ってしまってますね」
私  「そうなんですね。あ…女の子ですね!」
T先生「そう、女の子………そ・ん・な・こ・と・よ・り(-"-;)!逆子です!」
穏和なT先生をちょっとイラッとさせる私。
胎盤の位置などを調べて、すぐ外回転術をすることになった。

お尻の下にかなり高めの枕を入れ、
腰を高くされる。
T先生「絶対、お腹に力を入れないでください」
私  「はい(^O^)/」
骨盤からチビさんのお尻をはずしているらしい。
ああ、チビさんは「何これ?何が起きているの?」とビビってるだろな!ふふふ!と想像していたら、
T先生「お腹に力はいってますよ!」
想像がいけないらしい。
以前、胃カメラ飲んだときも胃腸科の先生に「想像しない!」と叱られたことがある。
想像は筋肉弛緩に大敵だ。
頭を無にする。
看護師さんから「口で息をして!」と声をかけられる。
ハフハフ息をしてみるけど、
なんかよくわからない。
しばしして、枕が抜かれる。
お腹の中がくるっと回る感じがする。
終わったらしい。
なんかあっさりしていた。
私の場合腰を上げている状態では筋緊張がとれなかったので、
枕をはずした方がよかったらしい。

来週元に戻っていないかまたみていただくことになった。
施術は保険がきいて2220円。

確かに臍の上に「頭突き」とは違う感覚。
振り返ればずっと逆子で、
ずっとお尻がはまってたわけだから、
やっと自由を謳歌しているのだ。
少なくとも1ヶ月ぶりくらいに。
暴れたまえ。

夫が心配していたので、
診察終わってすぐ電話をした。
夫「つまりパイルダーオン状態だったわけやね」と納得。
頭がパイルダーオンしてたこともあったな。
パイルダーオンしやすい子みたい。
生まれてからも、なんかいろいろなものにパイルダーオンしそう。
気をつけなければ。

今、改めてネットで見てみたら、
外回転って、入院して点滴打って行ったりするんですね。
とても痛かったりするのですね。
週数にもよるのだろうけど。
私はとても安易に考えていたのかも。
そら先生怒るわ。
でも、「大変なことになった!」と思ったら、
もっと力が入っていた。
T先生は努めて冷静に振る舞ってくれてたのだなと思いました。
コメント

頭が高い子

2006-06-05 17:01:45 | お産
2W前の検診で逆子だと分かっていた。
なので、逆子体操を習って実施していた。
看護師さん「猫のポーズをしてください」
私    「ね、猫のポーズですか?」
看護師さん「ご存じないですか?」
私    「すみません。よくわかりません」
看護師さんが猫のポーズを教えてくれる。
猫がのびをするときのポーズらしい。
ヨガとかで基本のポーズなのかな?知らない私が非常識?
看護師さん「それで、コテっとなってください」
私    「コテ?ですか?」
看護師さん「あなたの場合は右を下にするので、あっちにコテです」
私はなんとなくコテって感じで倒れた。
それが逆子体操のすべてだった。
赤ちゃんが臍の方を蹴るようになったらやめてよいとのことだった。
家でpuremoのテキストを見てみると、
本当にその通りだったが、私は視覚的に指示してもらわないとよく分からない方なので、
puremoでなんとなくイメージを掴み実行。
数日で臍の上を蹴られている気がしたので治ったと思いやめた。

そして、今日はちゃんと逆子が治っているかの診察だった。
T先生「どうですか?」
私  「(ちょっと得意げに)3日くらいで上の方を蹴るようになりました」
T先生「そうですか(^_^)」
私  「えへへ( ̄∇ ̄*)ゞ」
T先生「見てみましょう…(エコーを見る)………治ってないですよ( ̄□ ̄;)!!頭が上にありますよ…」
私  「Σ(゜Å゜)!!でも、おへその上のところボコボコ蹴って…」
T先生「それは…あの…頭突きです」
私  「頭突き!!」
T先生「下の方も蹴るでしょ?」
私  「それが頭突きと思いました…(TwT。)」
T先生「とにかく、体操を続けてください。このままだと、手帳に書かないといけなくなりますから」
私  「はい…」
T先生「来週またきてください」
私  「はい…」

お腹の子は頭が高い。
もともと私は子宮後屈だったから、
子宮がふんぞり返っていた。
どうしてこんなに偉そうなのか?
とにかく猫のポーズ再開なのだ。

コメント

エコーの誤差

2006-04-24 14:51:45 | お産
胎動変化の原因のときにも書いたけど、
お子様の足は短いらしい。
冷静に先週のことを思い出すと、
体と足の差は3Wもあることになる。
いいのか?これで(*-゛-)??
…と思いながら、今日は検診。

まだ一週間も経っていないけど、
今は22W。
先週は21Wなのに既に22W相当だったもんね。
どれだけ大きくなっているんだろうね。

T先生「今日は逆子じゃなくなってますよ」と始まるエコータイム。
大腿骨長以外は21W相当くらい。
私 「足短いですか?」
T先生「……短いです」やはり大腿骨長は20Wだった。
私 「異常ですか?」
T先生「異常じゃないです。体重の参考です。体重は標準なので問題ないです」
だいたい21W相当の大きさ。400グラム弱。
……………(゜д゜;)?
先週は450グラムあったんですよ?体縮んでる!!!!
…………わけないので、誤差でしょうね。
所詮エコーだし。

夫に電話で「縮んだ」ことを伝える。
夫「足が伸びた!しかも、体とのバランスがよくなっている(≧▽≦)!よかった!」
なんでもよかったらしい。

そして、
一生懸命T先生が3D写真を撮ろうと苦心してくださったけど、
今回は手で顔を隠していて、撮れなかった。
性別知りたいときは股間を隠していたし、
恥ずかしがり屋なんですね。
コメント

胎動変化の原因

2006-04-19 15:10:46 | お産
腹のお子さまはとにかくよく動くので、
いつもウフフ( ∇)。.:*:・'゜。.:*:・'゜ となっていた。

しかし、実は一昨日くらいから様子がおかしい。
動いているのは動いているのだけど、
なんか全然動きが違う。
動きが弱いし、外から触っても分かるくらいだったのに、
奥の方でうごめいているような感じになったしまった。
心配。

あまりにも心配なのでクリニックに電話。
「すぐ来てください」とのこと。
ああ!やっぱり大変なことなんだ!

待合室はすごい人。
今日は退院の人も多いらしく、
挨拶やらなんやらで忙しそうなT先生。
ごめんなさい。割り込んで。

やっと私の番になった。

私 「先生!!!。゜゜(´□`。)°゜。」
T先生「早速、エコーで見ましょう!」

見てみると…
T先生「大丈夫ですよ。心臓ちゃんと動いてますよ」
私  「!(TwT。)よかったです!とても主観的なものなので、来るべきなのか分からなかったのですが、心配で」
T先生「そうですね。主観的なものですから、心配なときは来てください。大体大丈夫なのですが、大変なときもありますから」
私  「ありがとうございます(。-人-。) …でも、なんで急に動かなくなったんでしょうか?2日前まではお腹のあっちこっちでバタバタしていたんですが…」
T先生「今逆子の状態です。まだ21Wなので、全然問題ないですが。ちょうど胎盤に頭が引っかかって、動けなくなってるみたいですね」
私  「…本当ですね。大丈夫でしょうか?」
T先生「子宮も、赤ちゃんも動くから、そのうちまたはずれて動き出しますよ。大丈夫ですよ。だから、胎動の感じ方が変わったんでしょうね」
私  「よかったです。こんなこともあるんですね。なんででしょうね」
T先生「…………大きさを測ってみましょう」なぜか私の質問に答えず赤ちゃんをはかり始めるT先生。
T先生「今21Wですね。頭は22W相当です…胴回りも22Wくらいです」
私  「こないだの検診では1W小さかったのに!大きくなったんですねヾ(@^▽^@)ノ!!」
T先生「誤差ですが……足は……19W相当です」
私  「(ノ∇≦*)やはり!ウフフ、女の子なのに!」
T先生「……女の子ですね(^_^)」
( ̄ー ̄?).....??先生は何が言いたいんだろう?………( ̄□ ̄;)!!
大きな頭と体に、短い足………
そうか、頭が挟まっても、足で蹴り出ることもできず、
短い足では足が羊水を蹴るばかりで壁に届かず、
胎動をあまり感じないということなんですね。
「頭が挟まっている上に、足が短いので胎動を感じにくいのですよ」とは、
あまりにも言いにくかったのですね。
いいんです。


↑その人の遺伝子を赤ちゃんはもっていますから。
私のよく知っている人ですから。
分かっていますから。

※携帯からはその人の画像は見えません。
コメント

宇美八幡の子安石

2006-04-11 23:09:26 | お産
職場から徒歩3分、
今更ながら、宇美八幡に安産祈願に出かける。
宇美(うみ)はもと「産み」だったらしい。
当然安産の神様。

お参りして、子安石をいただく。
子安石とは、赤ちゃんの名前が書いてある石。
お父さんやお母さんが書いてくれたの。
その石を一つ持って帰るのです。
そうすると、ちょっとお兄さんやお姉さんの赤ちゃんが、
お腹の赤ちゃんの友達になってくれて、
安全に連れてきてくれるのだ。
無事に生まれたら、
いただいてきた子安石と、生まれた赤ちゃんの石を新たに作って返すんですね。
このように倍々で石は増えているらしい。
なんかほほえましい可愛いシステム。

でも、宇美八幡の安産のお守りは800円!
可愛くない値段!買ったけど…

子安餅も買ってみた。
梅が枝餅と同じようなものだと思っていたら、
皮が厚くて全然別物だった!
コメント