「老人タイムス」私説

昭和の一ケタ世代も高齢になりました。この世代が現在の世相をどう見て、考えているかーそのひとり言。

オミクロン発生地と感染経路

2021-12-02 10:44:36 | 2012・1・1
感染力の強いコロナ新変異株オミクロンの2人目の感染者が国内で見つかった。南米ペルーから中東カタール経由羽田空港に入国した20歳代の男性だと言う。しかし、これを公表した松野博一官房長は青年の国籍など詳細にふれなかった。老生は今回岸田文雄内閣がとった一連の外国人入国禁止措置については賛成である。感染拡大を水際で防止するには当然だ。

ところがペンデミックスの大元締めのWHOからは疫学的には合理性に欠けていると批判的だ。専門外なのでよく理解できないが、かって人種差別、アパルトヘイトでもめた国が発生地っだけにそれへの配慮なのかもしれない。松野長官が青年の国籍などに触れなっかのかもしてない。外交上のエチケットなのかも。

だけど、コロナ禍感染で老生が理解できないのは、個人のプライバシーの必用以上の厳守だ。今日の朝刊で東京の区市町村別新規感染数を見たら老生の住む目黒区だけが前日より4人も増えている。加齢によるのか毎日の感染に一喜一憂しているだけに感染経路を知るうえでマスコミがクラスターなど起きたら多少プライバシーに触れても報道してもらいたい。

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