「老人タイムス」私説

昭和の一ケタ世代も高齢になりました。この世代が現在の世相をどう見て、考えているかーそのひとり言。

北海道から届いた見事な枝豆

2016-09-17 06:24:49 | 2012・1・1

朝早く郵便局から”レターパックプラス”が届いた。現役を離れて20年余、世間からも遠くなり郵便物もすっかり少なくなってきた。さて、何事ならんんと中味をチェックしたら”枝豆”とある。小ブログで知り合った、コメンテーターの一人「頑固親父」さんからの有り難いプレゼントなのである。美味しい食べ方のレシピまで添えてある。早速、老夫婦で頂戴したが、その見事な緑の色彩、味の美味しい事。近くのスーパーで買う”栄養不良”とは違う。

頂いたメールには”今年は花の咲くころ鹿に葉と芽を食べられ丸坊主、少ししか収穫がありませんでした”とある、自家製の枝前のおすそ分けなのである。ご住所は札幌市内なのに鹿(エゾシカ?)が出没するのであろうか。退職後、冬には薪ストーブを囲み家族で団らん、自家製の野菜を栽培されて楽しんでおられる様子が,「頑固親父」のブログ「天声薪語」を拝見すると楽しめる。

加齢とともに他人の名前がすぐ出なくなったが、昔札幌に住んでいた時読んだ著名な食評論家が、北海道の最高の味は、新鮮な原材料だと評していたが、まさにその通りであう。若かった時は、それが解からず、札幌にはグルメはないと悪口を言っていたが恥ずかしい。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 自民都議団は何故、豊洲空洞... | トップ | お祭りの縁日 戦前と今 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

2012・1・1」カテゴリの最新記事