バドミントンが拓くあなたの未来

部活と勉強の両立が生きる力を育みます
鈍感と根気が継続の秘訣です
後はケセラセラ、チャンスを待てば良い

氏より育ち、犬は2歳、人は12歳

2020-11-24 12:21:34 | Weblog

 匂いを感じられず、肉を食べてもゴムのような若いコロナ感染者。阪神の藤波もコロナに感染し臭覚味覚異常が発生。体力抜群、高給の彼は回復し、松坂牛のひれステーキを食べられます。貧乏後期高齢者は我慢します。子供や赤ちゃんは別問題か。

 自動制御研究室と人間工学研究室に進学し、制御し易い機械や最適制御の機械組み立て法などを学びました。担当の指導教官は大学紛争でてんてこ舞いでした。あまりテーマに対する助言はありませんでした。

 テーマ以上に紛争についてよく話し合い、人間は結局快不快で判断し行動するとテーマに迷っていた私は助言されました。当時は冷めたことを言う先生だ、私は見込みがない学生と思われたか、博士課程後期を諦めました。

 私は60になってもまだ迷い人でした。高校の先生をしたことが無く、定年後に非常勤講師をしました。スポーツコースの生徒さんを進路指導し小論文を講義しました。成果がありました。

 私は面接官や評価者を会社で経験したことがあり、大学の自己推薦やAO試験に小論文が大事と言い、合格し易い書き方を講義しました。高校生も性格は変わらないと悟り、各自に適した文章を書いて見せ、暗記させました。

 会社で中間管理を長年しました。指導しても無駄な人がほとんど。効果があった人は20%程度の少数派でした。次第に発達心理学の教え通りと思い、熱血指導より、コーチングメソッドを心掛けました。

 社員時代に高専と大学の非常勤講師を合計で15年。その経験から得られた知見を高校非常勤で検証できました。経過は創造性の開発のブログに色々書いたと思います。今日の記事も以上は余談、以下が本論です。

 私が66の時、息子が結婚。娘の子、すなわち孫が散歩させに来ると言い、ジャックラッセルを衝動買いしました。それまでの飼い犬は番犬だけ。犬の躾と人の教育が似ているなど考えたこともなしでした。

 愛犬は9歳、室内犬ですが、朝夕1時間散歩させ、多様な犬と飼い主に出会いました。私が若い時に遊んであげた従弟や姪は合計10人。会社の管理職や教員非常勤では数知れず。その結果、犬と人の教育は同じと悟りました。

 愛犬の性格は私たちの飼い方、すなわち私たちの性格の裏返しにより、2年で決まったと今は思います。人間なら12歳程度でしょう。DNA以上に環境が性格を作りました。仕草や表情や、他の人や犬や猫に対する反応など、まるで私たちの性格の裏返し。家の愛犬だけでなく、犬は飼い主の顔に似てきます。

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