バドミントンが拓くあなたの未来

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お土産にはお土産

2018-09-09 04:13:45 | Weblog

 家のクラブは家族バドミントンから始まり、高校生や大学生が参加するようになり、新入社員が会員になりました。会員が旅行や郷里のお土産を持ってきました。彼らは独身。家や近所のレストランでバド後に昼食会、お土産のお返しにしました。

 普通のおばさんクラブではお菓子のお土産をすぐ開けて会員に配り、体育館か休憩所で食べています。しかし、家のクラブが使う体育館の休憩所は物を食べるのが禁止です。家は体育館で食べない習慣になり、古い会員は規則をよく分かっています。

 団地の中の体育館。開館当時、中学生が更衣室で喫煙、休憩所にたむろ、規則が厳しくなりました。今は御菓子も食べるのが禁止。張り紙もあります。仕方がありません。食べ物が禁止でなかった時、時々、体育館の床が油で汚れ、滑り、困りました。

 会員のお土産は私が全て持って帰りました。偉そうに主宰者だから貰っていると思われても困ります。お土産を持ってきた人が好きそうな物をお返ししています。それぞれの好みを選ぶのはなかなか頭が要りますが、旅行の楽しみになりました。

 東南アジア観光なら、珍しいお菓子を買うのは簡単。でも最近、国内1泊温泉旅行だけになりました。温泉饅頭など甘い物はまず家の孫が食べません。現代っ子は飽食なのか、好きなのはお酒のつまみです。甘いお菓子はお土産に買っていません。

 孫はジャーキーが好物です。薄くて軽くて持ち運びに便利、最適ですが、最近、黒毛和牛ジャーキーはほとんど見つかりません。土地名のブランド付きでもあれば高くても買いますが、米国や豪州産のジャーキーでは温泉旅行のお土産に似合いません。

 男性に一番喜ばれるのは土地銘柄の純米酒。純米酒は皆さんが好き、私もです。時間があれば、酒屋に行き、数本、小瓶を買っています。脊柱管狭窄症のため、重い物は大変です。お酒は2キロ程度が限界です。せいぜい2、3本までになります。

 家に孫が来ると、和牛しゃぶしゃぶ、後片付けが簡単だからです。どんなお酒にも合います。家族の宴会のために1本。土地銘柄の酒を自分の晩酌に1本。結局、会員へのお土産は残り1本。でも犬仲間から頂き物をするともう1本。なくなります。

 私は借りが嫌いです。日持ちがする、温泉地のおつまみを数種類買ってきます。おつまみや小さな瓶詰が軽く、孫も好き。珍しい物のお土産をできるだけ多く買い、人に合わせお返ししているのも、市民クラブが続いた理由の一つかも知れません。

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