バドミントンが拓くあなたの未来

部活と勉強の両立が生きる力を育みます
鈍感と根気が継続の秘訣です
後はケセラセラ、チャンスを待てば良い

楽しむために気を使う

2018-09-07 04:07:23 | Weblog

 家のクラブで園児の相手は基本的に親と私です。赤ちゃんを抱っこしたり、乳母車に乗せご機嫌取りをするのは親と私です。東大の事務職員の男性と証券会社の女性も頼めば抱っこしてくれます。小学校1年生は自主的に赤ちゃんをあやしています。

 私は脊柱管狭窄症で足が自由に動きません。中学生の相手は大変です。東京都市大学の監督は近隣中学で朝練指導。その後、家のクラブに来ます。中学生にはコーチをしています。中学生は怪我が怖く、親は会員か、体育館で見学です。

 高校生以上の学生も、初心者でなければ、他の社会人と一緒にダブルスやシングルスの試合練習です。インターハイレベルでない高校生はまず勝てません。ミスが多く、相手が面白くなく、私のノックが中心です。大学生は試合とノックです。

 ノックをすると、園児と小学生も受けたいのか、シャトル集め。会が終わると片付けやモックがけ。自由では、清掃が退出時間までに終わりません。モップがけは大人が手伝っています。こうしてシチズンシップ教育を自然と実践できてきました。

 ジュニアのコーチの人も60代になると、若い人にかないませんが、経験者は上手い所はたくさんあり、昔はさぞかし上手かったと思えます。女性も3名ほど来ます。私は子供の相手をしながら、皆さんが楽しめるように組み合わせますが、指示を聞かない人もいて、結構大変です。

 私は中間管理職を20代から定年まで長い間しました。普通はない長期間でした。経営者も研究担当者も難しい業務ですが、中間管理職もとても難しい業務です。バドミントンの運営管理は中間管理職の仕事に似ていると思えます。私の会社経験が市民クラブ主宰に役立っています。

 その他に予算管理やシャトル管理や場所の予約や市の要望に応える仕事もあります。これらはまとめて経営業務のように思えます。私は、30年クラブを主宰してきました。適材適所で人を使えば良いのですが、勝手にさせていると、皆さんが適所に自然と落ち着いてきます。

 結局、バド市民クラブの主宰も会社の仕事も学校の管理も、はたまた学生の学習も、求むる所第一義、随時随所楽しまざる無し、を心がけたら、全員がハッピーになり、自然と上手く行くと信じられました。主宰者として全員の気に妥協し、南無大師金剛遍照と祈っていますが。 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« バドクラブの条件 | トップ | お土産にはお土産 »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。