バドミントンが拓くあなたの未来

部活と勉強の両立が生きる力を育みます
鈍感と根気が継続の秘訣です
後はケセラセラ、チャンスを待てば良い

中国といい勝負

2018-09-01 04:03:21 | Weblog

 当時教頭の渋谷校長の想いを、私が文章にし、鈴木さんがバドミントンの記事を掲載しました。表紙の中央写真の人は知る人ぞ知る、昔ダブルスのチャンピオン。中国では長嶋並の人気選手だったそう。写真の当時、連勝中の中国チームの監督でした。

 この時代、オリンピックや世界選手権など、中国選手が金メダルを独占。日本など相手にせず、ヘノカッパ。渋谷先生の弟子を監督の強い弟子が指導のために練習試合。私は度々見学しました。今、弟子達が色々なチームの監督やコーチをしています。

 右の写真は当時のトナミ運輸の選手と渋谷先生です。年始の大会の折、学校に挨拶に来た時の写真です。中央に渋谷先生。右端が翔さん。トナミ時代にオリンピックに出場。今は北都銀行のコーチです。教え子をオリンピックに出すのが夢でしょう。

 渋谷先生からも中国駐在だった夫妻からも中国のバドや諸事情などいろいろ教えて貰えました。普通、旅行者には中国旅行は危なくないそうです。軍港や基地が多い南京などの写真撮影に気を付けたら大丈夫とのことです。

 10年前に皆さんからこのような話を聞いていたら、上海や北京にも行ったかもしれません。数年前に脊柱管狭窄症を発症し、2年前には脳幹に影ができ、海外旅行はもう諦めました。一緒に行こうと彼らが誘ってくれますが、行けません。残念です。

 余談ですが、私は中国嫌いでした。終戦直後生まれのため、敗戦後の引き上げ者の悲惨な話を聞いて育ちました。実際に引き上げ家族の子が同じクラスに2人いました。翔さんを応援に行こうと渋谷先生に誘われても、私は行きませんでした。

 定年までの数年間、東南アジア旅行に数回観光旅行に行きました。中国は入り口だけ、中国らしくない土地だけ、新ビジネスの地で有名な深圳と、東洋のラスベガスを目指していたマカオと、返還後の香港に行きました。

 10年少し前、中国は大発展中。マカオはカジノホテルが数軒営業中、建設中が多く工事現場のような街でした。今はカジノホテルが並び建ち、トータル収入でラスベガスを越えたか、並んだか。中国は世界第2のGDP、国力では日本は抜かれました。

 GDPは抜かれても、バドは追いつきました。バド交流で好き者同士が仲良くなり、友好関係が深まって欲しいものです。元駐在員夫妻や渋谷先生がバドで両国の交流に寄与しています。ほんの一部、お手伝いできました。南無大師金剛遍照。

 余談ですが、セイナのお店を渋谷先生は生徒の勧誘に使い、効果があったそうです。私のメリットは、佐々木翔さんだけでなく、再春館製薬の池田雄一監督など、卒業生が遊びに来てくれたこと。お蔭で楽しいクラブが主宰できてきました。

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