バドミントンが拓くあなたの未来

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急がば歩け

2019-09-16 04:34:52 | Weblog

 普段は家から息子のマンションは朝夕でも車なら5分、大人なら歩いて20分程度ですが、皆さん車で東京など勤め先に行こうとしていました。松戸は高速への途中、大渋滞でした。マンションは駅の手前なのに45分以上かかりました。

 車を駐車場に停め、松戸駅まで7分ほど、陽が照る暑い道を頑張って歩きました。でもたくさん追い抜かれました。駅ビルはまだ開店前、裏口とビルのエスカレータはまだ閉じていました。正面玄関に回り3階相当の緑の窓口になんとか着きました。

 駅構内の通路は大混雑でしたが、緑の窓口のカウンタには若い男女の駅員さんが二人いて、お客さんはいませんでした。すぐ私は切符を見せ、この新幹線は乗れません、乗れそうな時間帯に変更したいとお願いしました。

 10時半の新幹線は金沢行のはくたかでした。このはくたかは上田駅にも停車。次の上田停車ならあさま号、30分ほど余計です。11時8分と12時8分がありますが、都内の運行状況が不明でした。お勧めの方を駅員さんに尋ねました。

 10時までに山手線も走る予定、でも12時8分が安全、新幹線代は同じ、支払いなく変更できる、JRが動いていないからスイカで入り、地下鉄分もスイカで払い、上田駅で差額清算できるだろうと親切でした。簡単に新幹線の指定を変更できました。

 常磐線の各駅電車は松戸から折り返し運転し、代々木上原行きと北千住行きが丁度出るタイミング。松戸代々木上原間で折り返し運転を始めた所でした。これならすぐ乗れそうと思い、行列の最後尾に並び、日本の良さを感じました。

 行列は2列、最後尾に並んだら、なかなか前に進みませんでした。暑いのなんのって。30分以上かかりました。やっと改札近くに来ました。改札口は駅の通路にあり、行列の横からたくさんの人が割り込んで改札に殺到していました。

 日本人の心を失った人の方が多数派でした。無慈悲な雇用者に直ぐ来いと言われ、やむを得ず割り込んでいるのか。でも情けなくなりました。改札を通るのに押し蔵饅頭でした。背中に重たいリュック、足はふらふら、汗びっしょり、駅で疲れました。

 障碍者もなんとか改札を通り、階段を懸命に降り、ホームに待っている上原行電車に座れました。冷房が効いていました。生き返りました。寿司詰めにならないうちに電車は間もなく発車。途中駅の金町亀有でたくさん人が乗り、満員になりました。

 途中の車内放送はなく、日比谷線や山手線が動いているか不明でした。たとえ動いていても酷い混雑でしょう。北千住や西日暮里の乗り換えは危険と判断し、この電車で湯島に行き、上野まで歩こうと決めました。


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