バドミントンが拓くあなたの未来

部活と勉強の両立が生きる力を育みます
鈍感と根気が継続の秘訣です
後はケセラセラ、チャンスを待てば良い

バドクラブの条件

2018-09-05 04:44:17 | Weblog

 野球とバドミントンの上達に運動神経が必要です。でもその要求条件は似ているようで似ていないと思います。私は130キロは投げられたと思いますが、バドのスマッシュは速くなりませんでした。ハエが止まりそうな球ならぬ、シャトルです。

 速い球を投げらる人で速いスマッシュを打てる人もいます。元東大教授の息子さんもそうです。30年ほど前、投手なら、速いスマッシュを打てると経験者が言ってくれました。でも打ち方が悪いのか、カットスマッシュになります。今もです。

 最近、元駐在員夫妻の赤ちゃんと小学1年男子の相手がメインです。小学生は園児の時から皆勤賞です。赤ちゃんは丁度1歳、ご機嫌取りの抱っこが要らなくなり、楽です。体育館の隅でお座り、ラケットを振るそぶり。男の子が笑うと、笑います。

 小学生が赤ちゃんの面倒を見ています。夫妻が赤ちゃんの世話をすると、彼は私にバドがしたいと言います。バドをしてあげたり、靴下でキャッチボール。彼だけではありません。面倒を見てあげた小学生は園児や年下の面倒を見られます。

 小学1年生は夏休みが終わり、力が付きました。クリヤーも飛び、足も速い。これから何の競技をするのか不明かも。学校クラブに参加した競技でしょう。バドは希望が多く、孫は抽選に外れて、希望者が少ない将棋クラブになりました。今は中学生、やっとバド部。バド部が無い中学なら無理でした。

 バド好きの先生が居ないのか、体育館利用の割り振りが変えられず、体育館利用クラブを始めないのか、不明ですが、学校は前例重視。中学生なら1面で10人程度、脊柱管狭窄症の私ですら管理でき、運動が苦手な教員でも顧問ができるのに。

 学校のクラブが勝ち負けに拘るとできません。生徒さんが楽しく身体を鍛え、勉強に励めるのがクラブ活動のはずなのに。勝ち負けに拘れば、練習時間は長くなり、土日も部活、先生も大変。勉強時間は減り、学習意欲は衰えます。中学校で非常勤社員の予備軍が育ちます。

 発想を変えたら良いのです。校長が主導権を持って、自ら出向き、近隣のクラブの好き者を使ったらいいのです。子供相手の上手い指導ができる会員は数名以上います。脊柱管狭窄症の私でも、3面あれば30人の生徒さんを指導できるでしょう。

 外部の人を使うなら週2回、1時間程度がせいぜい。少ない部活時間が問題かも。いいえ、本当はメリットなのに。他と違うからできないし、校長は偉そうに動かない。過去の事例しか見ない学校人の勝者、すなわちなれの果てだから仕方ない。

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