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悪質な韓国人消費者の手口に世界の企業が警戒感

2014年11月26日 | Weblog
韓国日報の11月25日の報道によると、海外のオンラインショップを利用する韓国人消費者のモラルを欠いた行為によって、世界の業者に韓国人顧客に対する警戒感が広まっているという。

記事によると、韓国のネット上には、「高級化粧品1個分の代金で商品を2個ゲットする方法」という文章が堂々と掲載されている。内容は、英国の化粧品ラッシュを注文する際、配送追跡のないサービスを選び、販売業者に「受け取っていない」と抗議メールを送れば、もう一度送ってもらえるというもの。この文章には「本当にできた」「ありがとう」といったコメントがついているという。

こうした韓国人顧客が増えているため、ラッシュは11月から韓国への発送のみ、配送追跡のないサービスを使用できないようにした。ラッシュ関係者は「韓国顧客から『商品が届かない』『壊れていた』という抗議メールがたくさん送られてきたため、やむを得ず下した処置。真心をもって出荷してきた私たちとしては非常に残念」とコメントした。

また、韓国消費者の間では、製品購入でプレゼントされる商品を受け取ったうえで、製品をキャンセルするという手法も流行っている。韓国のネット上には、イタリアのコーヒーブランド「illy」が定期購入を申し込むとマグカップなどをプレゼントするサービスがあり、30日以内にキャンセルすれば返金が可能だと紹介したうえで、「配達サイクルを1か月以内にして、2回目の配達までにキャンセルしよう」「キャンセルした後、もう一度申請しても景品がもらえる」といった体験談が書きこまれているという。この結果、同社のプレゼントイベントが激減したという。

このほか、米国のオンラインショッピングモールの掲示板には「送料を無料にしろ」「プレゼントをくれ」といった韓国消費者からの無理な要求が相次ぎ、8月に自制を求める文章が掲載されたという。

韓国の専門家は「外国企業がイメージ低下を懸念して消費者の抗議を受け入れる点を悪用している」と指摘。「国のイメージが低下し、善良な消費者に損害を与えるということを積極的に周知し、消費者の倫理を向上させる必要がある」と訴えている。
(XINHUAより引用)

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