つれづれ婆ぁばの 手ぶれ野鳥と草と花と

パート2に引っ越しました

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在庫から…

2014-11-24 06:39:28 | 公園
メジロ




カワセミ











さっき久々にテレビを しかもNHKを見てしまいました。

それは 東田直樹さんという自閉症の作家のさんのお話でした

自閉症と子供の頃診断されましたが 文字にとても関心があることをご両親が見抜いて パソコンの練習をして自分の気持が表されるようになったそうです。

人と会話するときは お母様手作りのパソコンの文字の配列を書いた紙をテーブルに置き それを指さしながら声に出しておはなしされます。

直樹さんが13歳のときに書かれたエッセイ「自閉症の僕が跳びはねる理由」が ある自閉症の息子さんを持つ英国の作家さんの目にとまり その本は2013年に英訳されて反響をよびます。

その後 22カ国で出版されたそうです。

ある方は 一年に14足だったかな それほど靴を潰すほど跳びはねる息子さんのために 庭にトランポリンを置きます。

靴を脱いで 跳びはねる息子さん。彼は心を自由にしたいから跳びはねるのだと彼の父親は 直樹さんのエッセイを読んで気がついたからです。

直樹さんの本によって 自閉症の子供の気持ちに気がついた親たちが 子供と心を通じていこうとする様子に 私はテレビに久々に見入ってしまいました。

そして 愛子さんのことを考えていました。

彼女は 自閉症と幼いころ言われますが(実際の所自閉症かどうかは判りません。それより深刻な状態と言われてもいますし。落ち着かせるために飲ませた薬の副作用もあるとかとも言われています)彼女の父親 皇太子さんは 娘は自閉症ではないとして 彼女のビデオを 公開しました。

最近ネットで知ったのですが その時 愛子さんとされた女の子は 実は愛子さんではない 別の女の子…影子ちゃんといわれていると。

両親に否定された愛子さん。とても優秀で 東大だって行けると言われている愛子さん。挨拶ができないと言われていて 中学校の入学式の時に 記者から声をかけられ 「アリガトウございます」と答えた時には 記者団が 一瞬どよめいたようでした。
「今のお気持ちは」と聞かれて 横のお母様に「なんて言えばいいの?」と聞き 雅子さんは笑顔で「た…」
愛子さんは 「楽しみにしています」とお答えでしたね。

テレビの中の自閉症を持つ親御さん達は 自分の子供の障碍にショックを受け一度は否定したりすることもあり悩みながらも

直樹さんのエッセイで 子供の心に気づき 受け入れ 気持ちを通わせることができるようになったそうです。

その様子は とても感動するものでした。

私は 子供とどう向き合っているかとか 考えさせられました。

そして 愛子さんは ご両親からどれほど愛情をかけられているのかしらと疑問に思ったのです。

影子ちゃんは なぜ必要だったのでしょうか。

愛子さんには 日本一のお祖父様とお祖母様がいらっしゃいますが 何も仰らないのかしらと ふと思ったのでした。
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