つれづれ婆ぁばの 手ぶれ野鳥と草と花と

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すっきり…!

2016-08-26 21:04:00 | 独り言
・・・以下転載・・・

以下、八幡和郎氏記事より転載

八幡和郎

自民党の二階俊博幹事長が

「女性尊重の時代に

天皇陛下だけ

そうはならないというのはおかしい。

時代遅れだ」

と発言し大きな波紋を呼んでいる。

私は女性天皇の是非と

現実の皇位継承問題は

切り離さなければならないと

主張してきた。

つまり、現在、皇太子殿下、

秋篠宮殿下、悠仁さまという

継承順位があり、

いずれも、

特段の支障は認められない。

そうであれば、この三人のあいだに

別の人物を制度改正で入れることは、

まったく無用な正統性への疑問と、

国民世論の分裂を招くだけだ。

もちろん、昨日も指摘したように、

皇太子殿下、秋篠宮殿下の

五年という年齢差を考えれば、

制度通り運用すれば、

秋篠宮殿下の超高齢での即位と

短期での交代が予想される。

そこで、

皇太子殿下から秋篠宮殿下への

早めの譲位か、

逆に、皇太子殿下から悠仁さまへの

直接継承を選択肢に

入れるべきだと思うが、

それは正統性についての議論も

世論の分裂も招かない。

いずれにせよ、

すでに皇嗣としての教育が

進みつつある

悠仁さまを排除するのは

著しく疑問である。

ただし、

今上陛下の孫世代の男系子孫が

悠仁さましかおられないことは、

皇室制度の将来を危うくするし、

テロなどの危険も増大してしまう。

そこで、悠仁さまに

男系子孫がいない場合への備えを

することは好ましいことだ。また、

公務などの担い手がいないことも

深刻な問題である。

旧皇族の復活と

女性宮家論議は

同時並行がいちばん無難。

それでは、

候補者はどうなるかといえば、

女性皇族・女系子孫と戦後に

臣籍降下された旧宮家の子孫しかない。

そして、問題は女帝女系論者も、

旧宮家復活論者も、

もう一方の可能性を

封じることにばかり熱心であることだ。

私はコンセンサスが得られるのは、

この二つの可能性の両方を

同時並行で

追及することしかないと信じる。

そこで、まずは、

皇位継承と切り離して、

公務について、

宮内庁参与のような形で、

黒田清子さまなど

結婚された女性皇族出身者や、

旧宮家の関係者に

分担してもらうのが良いと思う。

海外では結婚した王女が

公務を盛んにやっている。

旧宮家の方は、

伝統行事や寺社とのお付き合い、

御陵への参拝などには最適だし、

海外経験豊かな方も多いので

いろいろお願いできることもある。

海外では元皇族などがプリンスや

爵位を名乗ることは普通のことだ。

そういう形で、

皇位継承予備軍の形成を図り、

その次に検討してよいのは、

廃絶した、あるいはしそうな宮家を

女性皇族の子孫や

旧宮家子孫による継承だ。

旧宮家については、

猶子のようなかたちでの継承なら

伝統的な皇室のあり方に

沿ったものと言える。

戦後、消えた宮家には、

秩父宮、高松宮,桂宮があるし、

常陸宮や三笠宮、高円宮も

後継者がいない。

こうしたところを復活するというのは

それほどの違和感はあるまい。

ここで女系皇族の子孫と言ったのは、

たとえば、愛子さま、

眞子さま、佳子さまなどはいいとして、

民間人の男性を皇族にすることは

国民にとって違和感が強く、

伝統にも反するからだ。

それに対して、

女性皇族の子供や孫が

廃絶した宮家を継ぐことには

違和感が少ないはずだ。

また、旧宮家は

南北朝時代に分かれた

伏見宮家の子孫なので

遠すぎるという意見もある。

しかし、フランスでも

アンリ四世の即位のような

非常に遠い男系での継承はあるし、

旧宮家の男系子孫で

女系で明治天皇の子孫という人も

かなりの数いるから、そうした人なら

抵抗はより少ないだろう。

私は男系絶対論と

女系容認論の中間派だ。

つまり、

女性天皇を認めるとすれば、

伝統的な男系主義で

継承が出来ないとか、

明らかに、不適切とかいうときに

原則を拡張するのはいいと思う。

しかし、

従来の原則で適任者がいるのに

原則を変えれば、正統性、

ありがたみがなくなってしまうわけで、

それこそ皇室制度の危機を招くだろう。

スペインでは、

19世紀のフェルナンド7世に

王子がなかったので、

弟のドン・カルロスを

後継にすべき所を、

無理に娘のイサベル王女に

継がせたので、

カロリスタ戦争という内戦となり、

いまも、その後遺症は

残っているのだ。

そういう例は

世界各国に多いのである。

以上引用終わり

・・・転載ここまで・・・

人間万事塞翁が馬よ!人生イロイロ というブログから転載させていただきました。http://umanosuke.net/crown-prince-family-go-to-hell/

大好きなブログの一つです。ぜひお訪ねになってね!

八幡和郎氏がフェイスブックに、書いてらしたのを馬之助様が転載されていたので、私も転載させていただきました。ありがとうございました。
私は上手く書けないし、詳しいことは知らないし、でも「譲位」とか「女性天皇容認」とか出てきて、もう皇統が危うくなってきていて
無知な国民は騙されそうだし…。キチンと書いてくださっているので、判りやすくとても納得したので転載しました。

馬之助様のブログには主様の感想が書かれていて、それがとてもナイスなんです。すっきりします。溜飲が下がります。

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悠仁さまが居らっしゃるのに、女性天皇を作ろうとかっていうこと自体がおかしいことだと思います。
正当な皇位継承者が存在するのだから、女性天皇なんか必要ありません。時代遅れとかそういう問題ではないのですから。
正当な継承者の悠仁さまを蔑ろにし、愛子さまに注目させようとする勢力がありますね。雅子・小和田・皇后ラインではないでしょうか。

皇太子・雅子・愛子…この三人をよく見てください。愛子天皇で良いですか?


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代風10号はとても大きく危険な状態に育っています。
くるりと向きを変えて、東京あたりに近づきつつあります。
両陛下も皇太子一家も静養から帰ろうとはしていませんね。
両陛下は週末は草津でピアノを弾くんでしょう。
昨年もそうだったから…。
若い勉強中の音楽家の卵を押しのけて、ご自分がピアノを弾くの。皇后さまが国民に聞かせてくださるそうよ。
ティアラが被れないのは頚椎が痛いからって聞いてたけど、テニスやピアノはお出来になるのよ。

強い台風が暴れそうだけど、そんなこと気にもなさっていないと思うわ。
国民と共にあるとか国民に心を寄せるとか言ってるけど、嘘だとご自分で白状なさったもの。
マスコミが「生前退位」といっている「譲位」希望発言は、陛下のお気持ちということだけど
「命令」だと思いますね。
陛下が察してねって言ったら、ダメですとは言えないんでしょう?なら、命令ですよね。
何だって「強い希望」で押し通してきた両陛下。
権威は落ちて権力は最高に。そのなれの果てが、東宮一家。
品格も威厳も無し。ニラニラおてふり、グルメにブランドもの。ヤフオク疑惑もなんのその…
有り難くもなんともないです。
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