まったく
落ち着かないったら

初めてなわけではないのに
まだ呼ばれないーとピーピーフガフガ

知ってる子が前を通って診察室に入っていったーと
あとを追う

やっと呼ばれて研修医さんにお話しして
ミラを預けて外に出たら中でヒンヒン鳴いてる声が・・
あれ絶対ミラだ。。
近所の大学病院
ミラちゃんは2度目の受診です
今までこんなに落ち着きのなかった子はいない
もう4才なんだからもうちょっと落ち着いてほしいんだけど
社会経験足りないよね
過去のトラウマというよりこれ飼い主の責任。。
ちょっとだけ細かく書きます
フードを変えて今は落ち着いているミラちゃんのおなか
でも今のフードを食べてると尿のPHがかなり酸性
多飲なのも気になって成分見てみるとナトリウムが高いフードで
前回の受診で腎臓が少し小さいと分かっているミラちゃんには
あまり食べさせたくないフードなのです。
腎臓のチェックとおなかの状態を診てもらってきました。
血液検査、尿検査、便検査、腹部エコー
それとコルチゾール検査
クレアチニン、基準値より高いのですが以前とそう変わりなし
ただ今回エコーで左の副腎がちょっと小さいようで
コルチゾールの数値測定が入りました。
基準値内ではありますけど
この数値が下がると将来考えられるのはアジソン病
そういえば身近にいましたっけ。。ね
そしておなかの診断は慢性腸症
膀胱炎の治療で弱めの抗生剤を長く飲んだせいかな、とも思います。
腸内環境を整えるのが大切でビオフェルミンを飲ませるのもよし
またおなかがゆるくなったら
ディアバスターだけで様子を見てみてくださいと
腎臓はなんとか維持できてるし
新たにわかった副腎のこともすぐにどうということでもない
一通りチェックしてそう急な問題はなく安心して帰ってきました。

今回の先生はそのむかし
我が家に迎えて間もないおチャチャの直腸腺癌を手術してくださった先生で
いったん他所の病院に移動した後また戻っていらっしゃったようです。
もう12年も前のはなし
当時はまだ若かった先生が今はもうベテラン
こっちも年をとるわけだ。。







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