ライブにいきてい

HR/HM、ガールポップ、ライブ好きのブログです マイブームは北欧系

植田真梨恵10周年ライブ at 新宿ReNY

2018-08-08 00:29:04 | live
先週の月曜は植田真梨恵さんの10周年ライブに行っておりました。

7月30日(月) 新宿ReNY
植田真梨恵 Indies 10th ANNIVERSARY LIVE 『loadSTAR』

事前にインディーズ曲のみという告知があったので
メジャーデビュー直前からのファンとしてはこんなチャンスは二度とないかも、
そしてわたくしがライブで聴いた事がない「流れ星」が聴ける可能性も大と思い
半休でちょっと早めに仕事を上がって開演30分前くらいに会場に到着。

わたくし一般チケの最後の方だったのですけど改築でフロアに段差が出来てたので
下手側の一段目最後方を確保。女性客も多かったのと一段目が下がった分
ステージが高くなったと思われ視界はけっこうよかったです。

そのまましばらく待機後、定刻ちょい過ぎにデビュー直後の番組インタビュー音源が
SEで少し流れて開演となりました。

セットリスト ありがとうございます
01. 未完成品
02. きえるみたい
03. ハルシネーション
04. センチメンタリズム
05. ミルキー
06. G
07. 中華街へ行きましょう
08. シンクロ
09. カーテンの刺繍
10. 優しい悪魔
11. 愛と熱、溶解
12. 壊して
13. 旋回呪文
14. メリーゴーランド
15. 飛び込め
16. 心と体
17. S・O・S
18. 100life
19. コンセントカー
<アンコール>
20. 夜風
21. 光蜜
22. 変革の気、蜂蜜の夕陽

1stアルバム1曲目の「ハルシネーション」からはじまるのかなと思ってたら
硬派な疾走曲「未完成品」「きえるみたい」のだだ上げスタートでした。

ライブ定番曲からレア曲まで基本全曲感無量だった中で
前半で特に印象的だったのは最初の4曲とチャイニーズな振りがカワイかった「中華街へ行きましょう」
凛とした空気が張りつめてたバラード「優しい悪魔」。

そして前の曲からの繋ぎの音で遂に「流れ星」くるううううう!!と勘違いして高まりまくってたら
曲入りのバンド音がダダッ!ダダ!でうれし悲しかったw「壊して」
植田さんの妖艶さが魅力だった「旋回呪文」、比較的定番曲の「メリーゴーランド」
去年の日本青年館ではじめて聴けて感無量だったパワーバラード「飛び込め」。

「飛び込め」は植田さんの熱量のある歌声の響き含めて再び感無量でしたよ。

後半は曲前のMCで「何を歌ったらいいかわからなくなって、1年くらい曲が書けなくなったときに
『植田さんが思ったことを書けばいいんだよ』と言ってもらって作った曲です」
という紹介から入って激エモだった「心と体」、
その流れで普段は明るい感じがかなり鋭角だった「 S・O・S」、
本編最後のバラード「コンセントカー」。

この日は歌いながらの当時のフラッシュバック感がすごかったらしいので
曲の途中で熱量が上がったような感覚が何度かあったのはそのせいかも。
特にパワーバラード系は圧巻でしたよ。

アンコールのメンバー紹介は各々がちょっとずつ演奏していく流れだったのですけど
最初はサラッと終わったキーボードのむうさんが催促された3度目で「愛おしい今日」を弾いた時は
ハンパない音の繊細さにうっかりこの日一番になるくらい感動してしまいました(゜∀゜;)
バンドは自分がギター側に立ってたのもあってギター音がすごくカッコよかったです。
あとドラム音は毎度の事ながらちょっとうるさ過ぎるなw

その後にサプライズで長年のマネージャーさんが祝10周年ケーキを持ってきて
植田さん軽く涙の場面があったりしてラストは「変革の気、蜂蜜の夕陽」で10周年ライブは終了となりました。

念願の「流れ星」はお預けになったけど鋭角寄りだったインディーズの曲のみのセットリストは
ホント夢のような時間だったので終演後はこれからの植田さんも応援する気持ちも込めて
最新シングルを買って超ご満悦で帰ったのでした。

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TAAKE at 渋谷CYCLONE 7/28

2018-08-06 00:40:38 | live
木曜の夜から夜中にドイツの大型メタルフェスWacken Open Air 2018のライブ配信を観ていて
圧倒的寝不足だったブリッツです。こんばんは

ベヒモス、チルボド、アチエネ、コルピ他お目当てもたくさん出てたけど
フォーク系で初見のバンドもすごく楽しめましたよ。

では前回のつづき
さいたまのPASSPO☆昼公演を終えて台風12号に北与野駅まで耐風傘を煽られつつ渋谷に移動。
途中の新宿駅のホームに雨が吹き込んでた時はこの後どうなるかと心配したけど
渋谷駅周辺は雨風も穏やかだったのでひと安心でした。

開場時間ちょい過ぎに入場してしばらく待機後1バンド目はたぶんREMISSION
ちょっと試聴したくらいだったけど1曲目から楽しかったです。
あまり期待してなかったサイクロンの音響も音量、音質、バランス共に聴きやすい感じだったと思います。

出番後CD買いに行ったら日本語力皆無の外人さんスタッフさんしか居なかくて
英語力皆無のわたくしとのやりとりをちょっと日本語がわかる外人さんに通訳してもらう
ほのぼの場面がありましたw

つづいてのERATH ROTは、、、たぶん前のバンドをボーカルさん一緒だったので
デジャブ感の中で鑑賞してました。
音的には前のバンドの方が好みだったので出番後の物販チェックもしなかったのですけど
帰宅後に再度試聴したらけっこう好みだったのと動画だとREMISSIONのボーカルさんが東洋系だったので
ちょっと混乱して今となってはどっちがどっちだか若干怪しくなってるんだけど
1バンド目が終わった時に行った物販でステージ指差してREMISSIONのCD指差したら
YES!みたいなリアクションだったので1バンド目がREMISSIONだったと信じてますw

BLOOD SHOT DAWNは試聴だとギターボーカルさんの野太いグロウルとギターのピロピロ感が
あまりハマらなかったのですけどライブだとドラムが気持ちよかったし
ギターボーカルさんの変顔含めたサービス精神旺盛さもあってか
グロウルの野太さもピロピロも気にならなかったしとても楽しめました!

TAAKEは新譜曲中心の前半はちょっとハマらなかった気もしたけど
初期曲のたたみ掛けだったらしい後半はブラストビート全開だったのと
ステージの熱量含めてこれまたとても楽しました!
途中で半裸になってヨガ風ワキ見せポーズをしたり
ボーカルのヘストさんは動きもキャラも立ってたのでビジュアル的にも楽しめまたよ。

今回のプロモーターAliveのライブに行くのは初めてで
9月、10月、11月も行く予定なのですけど会場設定が圧倒的CYCLONE率なので
出来ればもうちょっと広めの会場でやってもらえたらうれしいです。
ここでデスコア系も観ると思うと今からちょっと恐怖だよ(゜∀゜;)


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PASSPO☆対バンツアー 新横浜 さいたま編

2018-08-02 00:58:12 | live
PASSPO☆
歌って踊って奏でる対バンツアー~Road to 中野サンプラザ~

今回は7月21日の横浜編、28日のさいたま編
どちらもバンド体制の2マンに参戦しておりました。

横浜は新横浜NEW SIDE BEACH!
横浜アリーナ内にあるライブハウスで前に行った時のサンフォニックスホールから改名したみたい。

朝からこの時点では今年最高くらいめちゃ暑の中、120番台で入場して
上手側の中盤くらいを確保してまずは先攻のプラチナリズム。

初見だった男性4人編成のプラチナリズムはボーカルさんが軽妙で
自分含めた様子見のお客もこのバンドのご陽気なノリに楽しく巻き込まれてたと思います。
途中でPASSPO☆の派生グループ”はっちゃけ隊”が出てきてご陽気ノリに花を添えてたのですけど
なおみさんがギター弾いてる時の数倍はっちゃけていてちょっとびっくりしましたよw

はっちゃけ隊は観た事なかったので解散前のいい思い出になりました。

プラチナリズムが終わってバンド体制のPASSPO☆

セットリスト ありがとうございます
01.マテリアルGirl
02.POCK☆STAR
03.くちゃLOVE
04.Love Diary
05.WING
06.BABY JUMP
07.向日葵(初披露)
-----アンコール-----
08.Party like a Rockstar!

前回行った横浜では演らなかった「Love Diary」が!!
この曲大好きだからうれしい。
その横浜で高速ツインペダルの魅力に気づいて楽しみにしてた「WING」は
バスドラ音が埋もれてあまりよく聴こえなかったので必死に脳内補正してましたw

あとこの日は解散直前にして「向日葵」を初披露。
「I」を凌ぐバンドでは最高難易度らしくまだまだ不安定な感じだったけど
BAND PASSPO☆でこの曲を演るのはすごく意義がある事だと思うので
ライブで演奏するところまでこぎつけてくれた事に感謝です。
サビのあんにゃさんの高速ドラミング&シンバル連打は高まりましたよ。

アンコールはすっかり大団円曲になった「Party like a Rockstar!」で胸アツになって終了。

ライブ後は夜だと帰宅優先で食べれない崎陽軒のシュウマイ弁当を食べようと思ったら
駅構内に食べれそうな場所がなかったので諦めて夜の現場に向かったのでした(;∀;)


さいたま編はHEVEN'S ROCKさいたま新都心
去年はここでBAND PASSPO☆を観てから隣のスーパーアリーナにGN'R観に行ったなー。

この日は台風12号か関東上陸の予報だったので耐風傘とブーツを履いてさいたまへ。
武蔵野線は風に弱いので別経路も考えたけど行きは雨風もなかったので大丈夫でした。

250番くらいでの入場だったので今日は最後方かなと思ってたら
上手側は壁組との間にスペースがあったので妥当な位置を確保。
この日はソールドアウトだったので開演前からパンパンだったのですけど
このハコは明らかに客入れ過ぎ傾向があるので
既にパンパンの状態で「まだ入れない人が居るので前に詰めて下さーい」とか言われても
だったらそんなにチケ捌くなよって話だわな。

先行のバンドじゃないもん!は
基本オケ音で楽器音を被せたり楽器置いて踊ったりというスタイルのようで
グループ名通りバンドではなくアイドルみたい。
なのでフロアのMIXとか口上ノリがだいぶ辛かったのですけど
緑担当のベースさんが可愛くてちょっと(゜∀゜*)ってなってました。
あと途中で1曲コラボがあってあいぽんさんがキーボード、
みおさんがベースで参加してくれたのでだいぶ高まりましたよ。

つづいてバンド体制のPASSPO☆
セットリスト ありがとうございます
01.マテリアルGirl
02.POCK☆STAR
03.くちゃLOVE
04.キャンディールーム(バンもん!コラボ)
05.WANTED!
06.BABY JUMP
07.向日葵
-----アンコール-----
08.Party like a Rockstar!

今回は高速ツインペダル音は聴こえるかなーと楽しみにしてた「WING」はナシでした(;∀;)
でもコラボ曲の「キャンディールーム」は緑担当さんがみおさんのベースを借りて参加してくれたので
堅めのベース音含めて再び(゜∀゜*)ってなったし「WANTED!」も大好きなのでよしとします。

あとこの日2回目の披露になる「向日葵」はあんにゃさんのドラミングと
間奏時含めたみおさんのベースがめちゃめちゃカッコよかった!
アンコール前のMCであんにゃさんが「今日の向日葵はみおと息がバッチリ合って気持ちよかった!」
と言うくらいカッよかった!

そして個人的にツアーで聴くのは最後になる「Party like a Rockstar!」は
演奏し歌ってる7人を見渡しながら今までで一番グッときましたよ。

BAND PASSPO☆で見終えたいので残すは8月の代官山イベントライブのみ。
この日は5バンド出るので持ち時間も30分弱くらいになると思うけど
しっかり見届けられたらと思います。
でも聴きたい曲があり過ぎて30分じゃ全然足りないよおおおう(;∀;)

北与野駅まで耐風傘煽られまくりつつ向かった
渋谷サイクロンの外人さんライブはまた次回ー
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シシド・カフカ at マイナビBLITZ赤坂

2018-07-27 00:08:20 | live
先週末の金曜はシシド・カフカさんのレコ発直前ワンマンを観に赤坂に行っておりました。

7月14日(金) マイナビ赤坂BLITZ
シシド・カフカ 『 DOUBLE TONE 』リリース記念~リメンバー・ライブ~
スペシャルゲスト 横山剣

マイナビBLITZ赤坂はネーミングライツで赤坂BLITZから改名したみたい。

仕事を定時で上がってソッコーで赤坂に向かって定刻の19時半ちょい過ぎに到着すると
1曲目のはじまりくらいだったのですけど扉を開けて下手側の立ち位置からステージを観た瞬間に
カフカさんの魅惑の視線に撃たれました(゜∀゜*)
まあサービス精神旺盛なのできっとフロア中盤以前の人は皆一度は撃ち抜かれてると思うけど
その後も何度か視線と笑顔とドドメに指差しならぬスティック差しでも撃ち抜かれたので
この日は立ち位置の勝利だと思いましたよ。

セットリストは拾えなかったので覚えられないわたくしは既にぼんやりなのですけど
前半は新曲、「タチアガレ」「Get up!」「キケンなふたり」「ラヴコリーダ」あたりだったと思います。
「Get up!」はキターーー!!となって「キケンなふたり」の後ノリスネアにふるふるして
「ラヴコリーダ」のカウベル待ち構えてたらヒットが甘くて(゜∀゜;)ってなった記憶があるので

中盤はカフカさんがハンドマイクでのしっとりコーナーと
アルゼンチンで買ってきたという民族打楽器を使ってセッション風のコーナーと
コラボ楽曲に参加してくれたスペシャルゲストの横山剣さんが出てきてくれて
コラボ曲「羽田ブルース」のデュエットとカフカさんのドラムで
「タイガー&ドラゴン」を歌ってくれました。
わたくしケンさんはじめてだったので生「イーネ!」はちょっと感動しましたよw

後半の曲は曖昧だけど本編ラストの「FLY HIGH!」はこれ聴けたらうれしいなと思ってたので感無量でした。

相変わらずサービス精神旺盛なカフカさんが観れたし
固定サポートメンバーとはしっかりバンドのグルーヴ感があったし
BLITZは音も照明のシンクロ率も素晴らしかったので楽しいワンマンでございました。

今週発売になったアルバムは正直コラボとかあまり好きじゃないので
無理やり割高な2枚組にしないでオリジナル曲5曲のみのミニアルバムも同時に出してくれたら買うのにね。

動画でオリジナルの新曲全く試聴出来なくて通常盤4000円とか
avex売る気あるの?とちょっと思ってしまいます。

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SION-YAON 2018

2018-07-22 17:52:49 | live
一週間経ちましたが先週末の土曜は毎年恒例のSIONの野音に行っておりました。
去年は開演前にゲリラ豪雨とかあったなあ

7月14日(土)日比谷野外大音楽堂
SION-YAON 2018 with THE MOGAMI

恒例と言いつつこの日は下北沢MOSAiCの白フェスに行く予定にしてたのですけど←ちょ
野音は年に一度のご挨拶だし思いスモグラ三美人よりヒゲおじさんをとりましたよ。

白フェスはドリンク代のみのフリーだったので時間早めだったしなまゆだけ観てから
霞ヶ関に移動して開場くらいに野音に到着。

そのままいつもの上手側後方に座ってしばらく待機後
定刻ちょい過ぎにお馴染みのSEが流れて開演となりました。

01 2番目の夢で食ってる
02 はじめまして
03 光へ
04 これ以上どうしろっていうんだ
05 気力をぶっかけろ
06 胸を張れ
07 後ろに歩くように俺はできていない
08 がんばれがんばれ
09 彼女少々疲れぎみ
10 洒落た日々から遠く離れて
11 たまには自分を褒めてやろう
12 クロージングタイム
13 キャスト
14 素晴らしい世界を
15 しばらく月を見てなかった
16 痩せ我慢ピエロ
17 忘れられない人のひとりくらい
18 ちょっとでいいんだ
19 新宿の片隅から
20 マイナスを脱ぎ捨てる
-----アンコール1-----
21 一瞬
22 春よ
23 Hallelujah
-----アンコール2-----
24 今さらヒーローになれやしないが
25 このままが

今のベースは井上さんが渡辺美里さんのツアーに参加してるのもあってか
CSCの清水さんでした。久しぶりに見た清水さんイメージ変わってましたけど

「2番目の夢で食ってる」からの「はじめまして」でドカンとはじまった野音、
ビール片手にやっぱ野音いいあなんて思いつつ
がんばるおじさん達の音にちょっとホロっときたりしながらステージを眺めてたのですが
この時点では今年最高の暑さだったので暑さとアルコールで
中盤以降はちょっとぼーっとしながらと観てました(゜∀゜;)
一応、水も持っていてビールも1本だけだったけどいつもは感じる心地いい風も
ほとんどなく汗ベタ感もハンパなかったのでなかなかキビシイ環境でした。

ステージはそれ以上の環境なので途中でSIONは頭と首に水をかける場面も。
そういえばわたくしがここ数年気になってた長髪がちょうどいい感じに短くなってたので
好感度アップしましたよ。

セットリストは鉄板の本編終盤3曲以外だと今年は「がんばれがんばれ」と
「クロージングタイム」が個人的にうれしかったかな。
特に「クロージングタイム」はレアな気がするのでなつかしーなーと思いながら聴いてましたよ。
そして本編最後の「マイナスを脱ぎ捨てる」はステージの熱量に毎回グっとくるのです。

アンコールは好きな「一瞬」や「Hallelujah」の盛り上がりを眺めつつ
最後は定番の「このままが」で今年の野音は終了となりました。

SIONが今までの野音で一番暑いかもと言ってように
雨とは違った環境の厳しさはあったけど今年も野音の空を眺めつつ
5人の音が聴けてよかったです。
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MACHINE HEAD at O-EAST

2018-07-08 15:24:32 | live
下半期一本目は3年振りに来日したMACHINE HEADでした。

7月2日(月) TSUTAYA O-EAST
MACHINE HEAD Catharsis World Tour in Japan 2018

序盤からお目当て曲満載だったのと先行物販を狙って半休でやや早めに上がって
17時前に到着したのですが今回は先行物販ありませんでした(;∀;)

なので近くで時間を潰して開場くらいに到着してduoのアイドルイベントの特典会を眺めつつ
300番台中盤で入場して物販に直行するもイマイチだったのでそのままフロアへ。
3年前の初参戦は上手側で観ていて下手側のギターのフィルさんが楽しげだったので
今回は下手側の前方エリアを確保してみました。

前回同様30分おして19時半に開演。

セットリスト ありがとうございます
01 Imperium
02 Volatile
03 Now We Die
04 Beautiful Mourning
05 The Blood, the Sweat, the Tears
06 Kaleidoscope
07 Clenching the Fists of Dissent
08 Darkness Within
09 Catharsis
10 From This Day
11 Ten Ton Hammer
12 Is There Anybody Out There?
13 Locust
14 Beyond the Pale
15 Bulldozer
16 Killers & Kings
17 Davidian
-----アンコール-----
18 Descend the Shades of Night
19 Triple Beam
20 Aesthetics of Hate
21 Game Over
22 Old
23 Halo

1曲目「Imperium」の壮大なイントロからの強烈なリフとリズムに加えて
表情豊かに目線を振りまくフィルさんのサービス精神旺盛さに
わたくし初っ端からときめきまくりでしたよ。

新譜で無難に好きな「Volatile」につづいて
「Now We Die」「Beautiful Mourning」と序盤の大お目当がきて
新譜からちょっとご陽気さもある「Kaleidoscope」とかを挟んで
前回は東京で演らなかったこれまた大お目当て曲「Clenching the Fists of Dissent」が!!!
この曲で念願のファイ!ファイ!>(・∀・)が出来てとてもうれしかったのと
アウトロでギターがギューンとかギュイーンとかなる度に顔芸プレイしてるフィルさんが観れましたw

メンバーはギターボーカルのロブさんは吠えるようなパワフルな歌声もクリーンも3時間弱安定させて
煽りやパフォーマンスも一切手を抜かないスタミナが圧巻だったのと
途中でアコギを持って出てきた時に話しながら時々ボロロ~ンと鳴らしてるのと観て
前回ギター漫談みたいと思ったのを思い出してニヤニヤしてました。

今回楽しみにしてたギターのフィルさんは期待以上のサービス旺盛さで
フロアに振りまく笑顔と目線と顔芸プレイを下手側前方で大満喫できました!
わたくしも何度か爆レスもらいましたよ。

前回は近くで観てたベースのジャレットさんは今回も1曲だけ下手側に来てくれたのですけど
基本睨み顔の剛健プレイなので途中でフィルさん帰ってきてーーー(;∀;)となってましたスイマセンw

ドラムのデイヴさんはお顔はシンバルで隠れてあまり見えなかったけど
しなるようなストロークと多彩なフレーズは今回も観ていてとても楽しかったです。

前回も思ったけど何だかんだでライブでは最高潮の盛り上がりになる
「From This Day」とかラップっぽい曲を挟んでの終盤は
デイヴさんのカップ音はじめドラミングが堪らない「Killers & Kings」からの
これまた大お目当て曲「Davidian」だったのでイントロがはじまった瞬間の
歓声と興奮でちょっと足が震えましたw

しかもヘヴィなリフとグルーヴで訳わからないくらい高まってるのに
2番の入りのブレイクで一発カウベルを鳴らされた日にゃもおおおおおお!!!
その後は歓喜のあまり首壊れるくらい振り倒しましたよ。

アンコールは「Aesthetics of Hate」でデイブさんのドラミングと
ロブさんとフィルさんのハモリギターを堪能して
「Game Over」で胸アツになって「Old」の鬼グルーヴに再び首振り倒して
ラスト「Halo」でゆったりしたグルーヴにグワングワンなりつつ
サビのシンガロングで感動して3年振りのライブは終了となりました。

2時間45分とワンマンとしては長尺だったけど音もよかったし
ギョンギョンした重リフと気持ちいいリズムを浴びまくってとても楽しかったので
またアルバムが出て来てくれるのを心待ちにしております!

最新アルバム初回限定盤に付いてるライブDVDから前半のお目当て曲のひとつだった
MACHINE HEAD - Now We Die (OFFICIAL LIVE VIDEO)
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THE DEAD DAISIES at LIQUID ROOM

2018-07-01 01:11:50 | live
上半期ラストの外人さんライブは2年連続の来日になるDEASD DAISIESでした。

6月26日(火) 恵比寿LIQUID ROOM
THE DEAD DAISIES JAPAN TOUR 2018

セットリスト ありがとうございます
01.Resurrected
02.Rise Up
03.Make Some Noise
04.Mexico
05.Dead and Gone
06.What Goes Around
07.Fortunate Son (Creedence Clearwater Revival)
08.All the Same
09.With You and I
10.Last Time I Saw the Sun
11.Drum Solo
-----ACOSTIC-----
12.Something I Said
13.Set Me Free
14.Maggie May
15.Let It Be (The Beatles)
-----------------
16.Mainline
17.Song and a Prayer
18.Bitch (The Rolling Stones)
19.Band Introdution
20.Angel in Your Eyes
21.Devil Out of Time
22.Long Way to Go
23.Midnight Moses (The Sensational Alex Harvey Band)
-----アンコール-----
24.Leave Me Alone
25.Highway Star (Deep Purple)

少し前にAMORPHISで半休使って来月はじめにMACHINE HEADもあるので
この日は定時上がりで向かって入場したのが7曲目の終わりくらい。

会場はほぼ満員だったので入口近くの2段目から見てたけど
柱でやや右側の視界が切れる以外はステージがよく見えてよかったです。

ライブは入った瞬間から楽しそうに演奏するメンバーと
フロアの盛り上がりにわたくし顔がほころびっ放しでございました。
特にコレがお目当て!って曲はないのですけどダグさんの歪んだギター音と
気持ちいい後ノリのルーズなロケンローは聴いていて楽しくて仕方なかったです。

そんな後ノリなリズムを刻んでいた新メンバードラムのディーンさんは
元ジャーニーだったみたいです。検索したら黒歴史があるみたいなのですけど(゜∀゜;)
ステージではとても楽しそうに叩いていて見ていてとても微笑ましかったです。
途中のアココーナーで1曲歌ってたけど歌も上手かったですよ!

下手側ギターのダグさんは見た目もカッコいいけど歪んだレスポール音もカッコよかった!
基本動きもカッコいいのですけ時折変な動きしてたところがお茶目でよかったです。
下手側ギターのローウィーさんはやはり地味目な立ち位置だったけど
前回より存在感発揮してたしとても楽しそうに演奏してました。

ベースのマルコさんは今回もサービス精神満載で
時折ピックにチュ♡ってしてから飛ばす過剰サービスも変わってなかったけど←ちょ
途中で姿が見えなくなったと思ったらステージ袖を伝って
わたくしが居た上手側の二段目フロアに突如現れた時は超びっくりでしたw
そのまま一段目に降りて行ってしばらく戯れた後、
またわたくしの近くを通ってステージに帰っていったので
肩をペシペシ出来てしあわせでした。

ボーカルのコラビさんもサービス精神と盛り上げの上手さと
これまた変な動きとキメポーズで楽しませてくれました。
アココーナー最初の弾き語りもよかったですよ。

そのアココーナーは最初の弾き語りでコラビさんにスポットライトが当たっていて
途中で全体を照らしたらメンバー全員がアコセットで揃ってたのがちょっと感動モノでした。

アココーナー、メンバー紹介、アンコールラストと個人的にカバー曲が過多だったのと
有名カバー曲になると張り切って歌っちゃう近くのおっさんがちょっとウザかったけど
演ってるメンバーは楽しそうだったし70年代の骨太でルーズなロケンローを堪能出来た
ライブ自体はとても楽しかったので終演後マジックで買う予定がなかったTシャツを買って帰宅したのでした。

今日の1曲
The Dead Daisies - She Always Gets Her Way (All The Same) - Official Video


歪んでるねえ

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Swedish Black Invasion at 下北沢GARDEN

2018-06-23 15:39:34 | live
6月16日(土)下北沢GARDEN
Swedish Black Invasion 

LOUD PARK 12のサブステでたまたま観てすごくよかったNAGLFARと
同じくLOUD PARK 16でサブステのトリだったDARK FUNERALが一緒に観れるという事で
楽しみにしておりました。

ツイッターでナグルファーのTシャツはごく少量との知らせがあったけど
一般チケでは早い番号だったので優先の後に祈るような気持ちで物販に行ったら
本日分は直前に終わったとの報告が…

今回のデザインはけっこうよかったのでMサイズはなかったと思う事にしよう、そうしよう(;∀;)

後の入場だった知り合いと合流して下手側前方を確保してしばらく待機後
1バンド目のNox Vorago

出てきた時にマスクを付けてたのでいつか外すのかなあと思ってたら
ライブ終了時に外してましたw
たぶん開場前にマックの袋とコーヒー持って通路歩いてた人達な気がする←ちょ

マスクはこんな感じ
Nox Vorago - Promo 2017


皆同じようなマスクなので表情が見えないのは寂しかったけど
楽曲はけっこう楽しめましたよ。

呼び屋の社長がボーカルを務めるETHEREAL SINを終えて
いよいよわたくしお目当てのNAGLFAR

セットリスト ありがとうございます
1. Feeding Moloch
2. Black God Aftermath
3. Bring Out Your Dead
4. Odium Generis Humani
5. The Perpetual Horrors
6. Blades
7. The Darkest Road
8. The Mirrors Of My Soul
9. As The Twilight Gave Birth To The Night
10. And The World Shall Be Your Grave
11. A Swarm Of Plagues
12. I Am Vengeance
13. The Brimstone Gate

最新アルバム「Teras」は数ヶ月前に購入してあって
セットリストに入ってる曲が多く評価も高い「Sheol」「Harvest」を直前に購入したので
お気に入りの曲もたくさん聴けてよかったです。
前のバンドから音量が過剰に上がったのと比較的スピーカー近くだったのと
分離も悪くボワついてたので一番楽しみにしてた「Black God Aftermath」はじめ
微かにフレーズが聴き取れるギター音をだいぶ脳内補正してましたけどw
それでもさすがに「Bring Out Your Dead」の重リフは聴き取れたので
わたくしが好きなミドル曲の重リフを気持ちよく堪能できました。
あとブラストビートの速い曲以外だと「The Mirrors Of My Soul」がリズミカルで楽しかったかな。
最後は「I Am Vengeance」で終わる寂しさと楽曲とステージとフロアの熱量に
グッときつつ高まりまくってたらもう1曲演ってくれたので
70分と予想より長かったのも含めて内容的には大満足でした!

メンバーはラウパの時にもキャラが立ってたボーカルのクリスさんは今回もよかったけど
ベースさんの佇まいと弾き姿がすごくカッコよかったので
自分側に来てくれた時はめっちゃ推してましたよw

一番のお目当て曲だった
Naglfar - Black God Aftermath (With Lyrics)




トリのDARK FUNERALは過剰な音量になってたのもあってギャンギャンしたボーカルさんの声と
ブラストビートが強くてこれまた弦楽器音はボワついてあまりよくわからなかったけど
そのブラストビートはじめドラミングは凄かったです。

わたくしの位置からだとギターさんとベースさんの鉄壁なガードで見切れて
シンバル揺れてるのしか見えなかったですけど(;∀;)

最初と最後の曲しか覚えてなかったので勝手にミドル曲が多い印象だったけど
速い曲もけっこうあって予想以上に盛り上がって楽しかったです。

会場の音響設備がメタル向きじゃないのかPAのセンスなのか全体的に音はよくなかったけど
ブラックメタルを堪能できてとても楽しいイベントでした。

ちなみに翌日も『華の乱』という女性ボーカルバンド限定のフェスで下北沢に行ってたのですけど
お目当て&試聴合わせて観たいバンドがたくさんあり過ぎたので
気になったバンドをなるべく多く観ると割り切って途中入退場も多めで周った結果
卯ノ花クダシ→Lady.Madonna→brat toy box→ラパンテット→テオリア
→The;Cutlery→REDO→First Impression→AND LORELEI→the tiny→Egw Eimi
→KITANO REM→RagRats→ariel makes gloomy→metro polica→絶景クジラ
→SEKIRARA→カトキット→虎の子ラミー→vivid undress

8時間で20バンド観てきました←ちょ

でも関西の初見バンドも多く新鮮で楽かったです。


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Amorphis at CLUB QUATTRO

2018-06-20 00:36:26 | live
6月13日(水) 渋谷CLUB QUATTRO
Amorphis Japan Tour 2018

アモルフィスは2016年の単独、ラウパ以来。
ラウパの時はサブステの音響が低音上げ過ぎでトミさんの歌声と美旋律が台無しだったなあ…
でもその前のO-EASTの単独は初見なのもあって感動しきりだったので今回も楽しみにしておりました。

半休でちょっと早めに会社を脱出して開場時間くらいに到着。
300番台後半で入場して上手側の中央くらいを確保してしばらく待機後
定刻ちょい過ぎくらいに開演となりました。

セットリスト ありがとうございます(太字は新譜曲)
01. The Bee
02. Message In The Amber
03. Sky Is Mine
04. Sacrifice
05. The Golden Elk
06. Silver Bride
07. Bad Blood
08. Wrong Direction
09. The Smoke
10. Daughter Of Hate
11. Against Widows
12. The Castaway
13. Hopeless Days
14. Heart Of The Giant
------アンコール-----
15. Death Of A King
16. House Of Sleep
17. Black Winter Day

最新アルバム「Queen of Time」の1、2曲目ではじまったライブは
トミさんのクリーン、グロウルと楽曲の美旋律に初っ端から
美しいよおおおおおおおと陶酔していたのですがトミさん以外の歌声が聴こえると思ったら
横のリーマン客がクリーン部分をうす~くフルコーラス歌っておりました(;∀;)
まあサビは仕方ないとしても(近くは嫌だけど)わたくしトミさんの歌声を聴きに来てるので
フルは勘弁していただきたいのとクラップ音もデカ目&引っ張り目だったので
周りに馴染むくらいにしていただきたい。

でもその隣のちょい悪ロッカー風の客が基本変な横回転ノリで
途中から周囲の迷惑考えずロン毛振り乱しておもっくそヘドバンしてたので
視界には入るも壁になっていてくれたのは感謝してます。
でもヘドバンする度に振り撒いてた甘いシャンプーの匂いは壁関係ないので
わたくし匂いでライブ中ちょっと気持ち悪くなってましたけど(;∀;)

そんなストレスはありましたが内容的には最新アルバムで好きな曲も多かったし
最新以外で特にお目当てだった中だと「Silent Water」「Dark Path」は今回ナシだったけど
「Sky Is Mine」「Sacrifice」「The Smoke」「Silver Bride」は聴けたので概ね満足です。
と言いつつ個人的にこの日イチだったのは
ノーマークだった本編ラスト前の「Hopeless Days」だったのですけどw
この時にステージから伝わってきた音の熱量はグッときましたよ。

メンバーは基本皆動きが地味なのと上手側に居たのもあって
ほぼボーカルのトミさんと上手ギターのエサさんを観てたのですけど
エサさんの笑顔と一瞬放った両手ハートマークにだいぶ癒されました。

アンコールは「Death Of A King」のデース!オーブ!キーング!のコールを楽しんで
一番のお目当て曲「House Of Sleep」の一体感(隣のリーマンとちょい悪ロン毛除く)に感動して
ラストは締め候補のひとつ「Black Winter Day」で終了となりました。

今回は音もまあ良かったのでトミさんの歌声と美旋律をしっかり堪能出来たし
お目当て曲もたくさん聴けたので多少のストレスはあったけどとても楽しめてよかった!


今日の1曲
個人的にこの日イチだった
AMORPHIS - Hopeless Days (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
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PASSPO☆ at F.A.D YOKOHAMA

2018-06-15 00:25:37 | live
先日の日曜はPASSPO☆ライブを観に横浜にプチ遠征しておりました。
南武線制覇してから更に20分の道のりはなかなか長かったですよw

6月10日(日) F.A.D YOKOHAMA
歌って踊って奏でるツアー~Road to 中野サンプラザ~
1部 バンド体制2マン(ゲスト:ベッド・イン) 2部 ダンス体制ワンマン

最初はバンド体制の1、2公演くらいつもりだったけど9月の中野サンプラザでの解散が発表されたのと
今ツアーで昼夜行けるのがこの日のみだったので
解散発表があった当日にやや放心状態のまま昼夜のチケを確保したのです。

台風の影響が心配される中、少し迷いつつもちょっと早めに会場に到着。
ライブハウスが大きな建物の1Fだったのと
1Fの造りや周りの風景にやや地方のホールっぽい雰囲気があったので
昔のハロコン思い出してなつかしーなーとなってました。

昼のバンド体制はキャパ380のところを170番くらいで入場したので
上手側壁寄りのまあまあ前の位置を確保してしばらく待機後
2マンライブの先攻でベッド・インが登場。

音楽番組やネットでちょっと知識はあったけどライブを観るのは初めてだった
女性デュオのベッド・インは80年代後半の用語とバブル&エロネタで
世代としてはツボにハマりまくりでwライブも二人のパフォーマンスや
サポートメンバーの演奏、80年代後半を意識した楽曲含めてなかなか楽しかったです。
途中でワンレン風&ボディコン衣装のゆっきぃさんとナオミさんがジュリ扇持って参加してましたよ。


転換中のあんにゃさんのチャイナ音にふるふるししつつバンド体制PASSPO☆

セットリスト ありがとうございます

マテリアルGirl
Pock☆Star

くちゃLOVE
キャンディールーム

WANTED!!
WING
BABY JUMP
Party Like a Rockstar

前回の公演からいただいたけど多分同じなような

5月の下北沢サーキットイベントSOUND CRUISING 2018で観た時と
曲順は違えど+αな感じだったのかな。
この時のシェルターはパンパンだったけど熱量含めてすごく楽しかった!

シェルターでみおさんのベースが極太に歪んでカッコよかった「Pock☆Star」は
その時ほどではなかったけどやっぱこの入りは高まります。

あと今回のツアーで初披露になったのが「くちゃLOVE」で
この曲バンドで聴いてみたかった中の1曲なのでナイス選曲でうれしかったです!

後半の「WANTED!!」「BABY JUMP」はあんにゃさんのドラミング含めて大好きな曲なのですけど
この日はじめて「WING」の高速ツインペダルに気づいてわたくしふるふるしておりました。
ラストは「Party Like a Rockstar」でシェルターの時と同じく
サビの熱量とおっおっおー に胸アツになったので
わたくしの中でハノイの「Up Around The Bend」級の大団円曲に昇華しましたよ。

昼公演が終わって特典会をまったり眺めてちょっと遅めの昼食をとって夜公演へ
夜は300番台手前だったので入った時は後ろまでけっこう埋まっていて
はじまる頃には身動き取れないくらいになってました(客入れ過ぎだよね)

しかも外の寒さでパーカー脱ぐの忘れてた為、途中からはZeppのハロウィンの時並みに
暑さにもうろうとなってたのとアイドルコンのノリへの免疫力は落ちたままなので
ライブの記憶はあまりないのですけどMCでベッド・インの二人と一緒のターンがあって
PASSPO☆メンバーの前でバブル&下の用語をガンガンぶっ込んでたのは面白かったですw

フロアは超パンパンの悪環境で視界もあまりなく当たり前だけど音もオケだったので
やっぱバンド音がいいなあと思いながら観てた中で
バンドで聴いた思い出が多い「ラブリフレイン」、大団円な「パチェロッテは終わらない」
そして切ないサビメロが秀逸な「Perfect Sky」「Fairy Tale」がうれしかったです。

だがしかし…前の2公演では1曲目だったわたくしの超鉄板曲の「少女飛行」は
今回はセトリから外れてました(;∀;)

ダンス体制を観るのは今回が最後でバンド体制東京ワンマンも行けない身としては
ライブで「少女飛行」を聴ける機会はもうないんだろうなあ

でもその分も「Party Like a Rockstar」に込めるので
この位置は変えないで欲しいと願っております。
さいたまのバンド最後でうっかり「少女飛行」が来たらそれはそれで大歓迎ですけどw

あと残すは7月21日の新横浜と28日のさいたまのバンド2マンのみなので
バンド音をしっかり楽しめたらなと思います。

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