ECHOES

Punk Rock Life

良いお年を!

2008-12-31 12:05:48 | Weblog
一年間ECHOESに付き合って下さった皆さん、ありがとうございました!


音楽の知識もセンスも感性も無く、しかも稚拙な文章作成能力、さぞかしイラつき怒りを覚えた事でしょう(笑)


興味を持ち聴きたくなる音楽は日々変わるもの、来年も自分の欲求に素直に、前後左右自由に音楽を聴き倒してやろうかと思っています。


写真はこの年末に入手したCD。


デッドばかりですね~(笑)


休みになってからは、食って寝てデッドを聴く生活、ダラダラです。


皆さんも良いお正月をお過ごし下さい!

来年もよろしくお願いします。
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TVイージー

2008-12-29 07:38:16 | Weblog
ヨイヨイヨイヨイ、夜遊びしましょ 夜が明けるまで


カノンのオスさんの歌に誘われて、年末で忙しいのにアースドームにフールズ見に行ってしまいました。


夜が明けるまで遊んでると仕事行けなくなるので1時には帰ったけどね(笑)


たまにやってるらしいけど、TVイージー生で聴いたのメチャメチャ久しぶり!


今聴いても全く色褪せない歌詞!


俺なんか世代には、フールズ云々以前の、頭にこびりついてる曲。


これ聴けただけで夜遊びした甲斐があるってものだぜ。
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Whiskies

2008-12-28 10:36:26 | Weblog
え~、今日ももちろん仕事中、仕事しながらECHOES更新してるわけで、まあ気楽なものです。


ちょっと時間軸があやふやだけど、山口冨士夫のバンドがタンブリングスからティアードロップスに移行した時期に突如発売されたのがこのEP。


メンバーは今は藻の月のジョージさん、青木真一、マーチン、宮岡。


発売時、西新宿のウッドストックで買ったのだけど、その頃自主盤やレア盤の委託販売を面白がってた私、勢いこれも売ってしまったんですね。


いわゆるレコード転がしってヤツです(笑)


そんな事してると後から後悔したりもするもんで、これなんかそうだったな~


探して20年ぶりに手元にあります。


メンバーでわかるとおり、ダルーな感じのロックンロール。

真似して出せる雰囲気じゃないわけで、こういうバンドの録音が残されているのは貴重。


転売したけど(笑)


山口冨士夫の「みどりの中に」に当初収録予定だったのが、このEPで青木真一がヴォーカルをとる「フラフラ」


冨士夫の過去音源を集めたものの中に、何故関係がない「フラフラ」が入るのか不思議でしたが、やはりというか当然というか、結局外されましたね。


たしかにティアードロップスのライブでこの曲演奏してたのですが。


ディレクターでACTという名前が出てますね~

懐かしい。


ボディーズのベース、アクトさんでしょ。

時々見に行きました、解散ライブは屋根裏でした。


じゃがたらを対バンに、滅茶苦茶テンション高いライブでした。


俺、自分で録音したテープを持っていて、大事に聴いていました。


無いんですね、理由はわかっています。

川崎で知り合った風俗の女の子、いわゆる性感ヘルスなんですが、その女の子がパンク好きで、気前よくあげてしまったんですね~


何故知り合いになったとか、いったい何やってんのとか、余計なコメントやめて下さいね(笑)
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Grateful Dead/Reckoning

2008-12-27 12:46:12 | Weblog
年末に取り憑かれたようにECHOESを更新する俺、別に休みになって退屈してるわけじゃありません。

世間一般じゃ仕事納めらしいですが、土日も関係なく労働しています。


もう15年前になりますか、ちょっとしたきっかけでジャズに興味を持ってしまった俺。


当時親しくしていた西新宿のレコード店、ウッドストックの店員に言われたんですね。


俺の性格を思うに、ジャズとデッドは避けた方が良いよと。

深いんで帰って来れなくなるよ、金かかるし、だそう(笑)


その予想は見事に当たり、5年間ほどジャズしか聴かない人間になってしまったのでした。


そんな過去もあるので避けた方が良いなと心掛けていたのがデッド。


ただ俺のような生活をしていると、デッドは目に入るし音も入って来るわけ、積極的に聴くのを避けていただけ。


ところがだ(笑)


お友達、ハリーさんのブログに、ライノ編集のエジプトでのライブ盤の事が出てたんですね。


ラマダン時期の闇が迫る前のピラミッド前(全くの想像)、ピラミッドの前で演奏し、観客の周りには自動車変わりのラクダが並ぶ(100%空想)、そこで繰り広げられるユルユルの演奏。


完璧に妄想の中に入りこんだ俺、クリックせずにはいられませんでした。


そこに追い討ちが、藻の月のギター奏者氏のデッド好きぶり。


タワー行った時に目についたのが「Reckoning 」の 拡大2枚組。


80年ツアーのアコースティックセットだけを抜き出したCDですね。


いわゆるアンプラグド物ですが、アコースティックによるシンプルな演奏は、曲の魅力がストレートに伝わるので大好き。


エレクトリックセットではわかり難かったりするけど、涙腺を刺激するようなメロディーも随所に。

未発テイクにはIko Ikoも収録。


新宿にあった輸入盤店にありましたね、Iko Iko。


後に渋谷にも出店、ところが店主さん、何を思ったか渋谷店をデッド専門店に変えてしまったのでした。


なんかデッドトランプとか友達用に買ったな~


もちろんお客は入らず、間もなく店は無くなってしまったのでした。


う~ん、現時点で数タイトルのCDを注文してしまった俺。

ユルい感じでデッド聴く事を心掛けよう。
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電機姉

2008-12-26 19:51:41 | Weblog
何かに取り憑かれたようにECHOESを更新する俺。


「The Warrior Heart Of Velvet Underground」にも参加していた電機姉の今年のライブです。


ただ、編成は違うようだし音も違う。


その中心となるのは森本在臣さん。


2008年の電機姉は一度だけ見たけど、その時と比べて演奏はよりエモーショナルに。


森本さんのベースのひとつにハードコアパンクがあるようだけど、電気姉での演奏はハードコアよりニョーヨークパンク初期の香りがする。

スピード感ある屈折ビートにキースレヴィン風のギターが絡む様は、俺なんかの世代にはツボ。


俺が見た時はプッシーガロアが浮かんだりしたけど、このCD録音時の爽快さはそんな印象も過去のもの。


何回くらいライブをやったんだろ、上昇気流に乗ったようにバンドは上り詰め、そして既にバンドは存在しない。


そんな一瞬を捉えたのがこのCDなわけです。


2008年に走り抜けた電機姉の記録が残されたのはホントに良かったと思う。


いぬん堂のHPから買えるはず。


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The Warrior Heart Of Velvet Underground

2008-12-26 11:20:55 | Weblog
「かえるみずのうた」の五嶋忍さんが、以前編集されたVelvet'sのコンピレーション、「The Warrior Heart Of Velvet Underground」が、改めて発売されました。


以前の無料配布された盤に多少の曲を差し替え、リマスタリングを施し音を整理し、今回は一般に販売されるわけです。

私の友人でもある藤井政英さんの曲が新たに収録され、五嶋さん御自身の「シスターレイ」は全く違う演奏が収録。


今回のバンドヴァージョンの「シスターレイ」カッコよろし過ぎ。


多少の変更で2枚組のアルバムですが随分とイメージが変わるものです。


Velvet'sのカヴァーは過去のコンピを含めて沢山の演奏が残されてますが、あまり興味を惹かれものは無いのですね。


Velvet'sのような特異なバンドをカヴァーする難しさ、自分達の色を出しながらオリジナルの良さを引き立てるカヴァーは思いつかないかなと。


中途半端なカヴァー聴くならオリジナル聴いてた方が全然まし。


これに収録された曲は、Velvet'sの曲を体裁よく単純に演奏したものは皆無。


それぞれがVelvet'sの曲の成分を抜き出し、自分に取り込み消化し、自分の音として吐き出しているのです。


なかなか表面には出て来ないので見つけ難いけど、日本にはこんな興味深い演奏家が沢山いる事を知って欲しい。


これに参加してる藤井政英さんのブログはこれ。


http://fjsse.blogspot.com/


まだアップされてないけど、ここから通販出来ます。

http://www.geocities.jp/fjsse/disco.html
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Acid Mothers Temple/Pink Lady Lemonade

2008-12-25 08:18:23 | Weblog
レコードコレクターを暇つぶしに買う程度で、糞提灯記事まみれの音楽雑誌をいっさい読まなくなってしまった俺。


そんなものに頼らなくても、自分の経験や友達からの情報で、毎月退屈しない程度のCDは集まってしまうのです。


あとはちょっとしたきっかけで聴きたいCD思いついたり。

クリームシチュー作りながらフレッシュクリーム聴く女性の話を聴いて、突然クリーム聴きたくなったり、夜空見てたら宇宙人と交信したくなりホークウィンド聴いたり、クリスマスにデートするならやっぱり墓場でクランプスだと思ったり、まあそんな感じ。

ECHOESに付き合ってくれてる皆さんは、クリスマスにドライブデートかましてサザン聴くような薄気味悪い野郎はいないはず、だよね。


「Acid Mothers Temple」のこのアルバムも友達の影響。


俺なんかと違い自分の音楽を持っている人の勧め。


友達はゴングやホークウィンドを引き合いに出してくれたけど、俺はリシャードピナスのエルドンを思い浮かべた。


反復するビートとメロディーに、縦横に電子音やギターが飛びかうって感じ。


これなんか夜空見ながらUFOを呼ぶ時にピッタリの音楽か。

Pink Lady Lemonade、う~ん、どんな味なんだべ?


などと仕事中に妄想膨らます年の瀬(笑)
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BUZZCOCKS/Another Music In a Different Kitchen

2008-12-24 15:45:57 | Weblog
最近サボり気味のECHOESですが、まあなんか言葉が浮かばないというか、所詮は音楽知識が何もない俺が、ネット上にCDの感想公開して何になるという気分で(苦笑)


あくまでも、たかがロックがちょっと好きなオッサンの戯言としてお付き合い下さい。


実際何も知らないデリカシーに欠如したオッサンです。


「BUZZCOCKS」のカタログが2枚組のデラックスエディションの形態で再発してます。


ハワードディボート在籍時の「Spiral Scratch」は好きだけど、その後の作品にあまり熱心でない私、最初のアルバム「Another Music In a Different Kitchen」だけを購入しました。


オリジナルアルバムに加えシングル、ジョンピールセッション、デモ、エレクトリックサーカスでのライブ等、ハワードディボート抜けた直後の音源が至れり尽くせりで。


このアルバムを最初に買った当時、「Spiral Scratch」は入手困難でコンピだかで「Boredom」だけを聴いていたのかな。


アルバム冒頭に収録された「Boredom」の触りだけ、なんとも不完全燃焼なと(笑)


それでもよく整理されたこのアルバムは大好きで好んで聴いていました。


ただ後に「Spiral Scratch」を入手してです、全く聴かなくなってしまったんですね。


ハワードディボートを上手く引き継いだピートシェリーの「BUZZCOCKS」だと思うのですが、そこにあるのは似て非なり、激情の「Spiral Scratch」とは違うと感じたのです。


久々にこのアルバムを聴いたのですが、やはりその印象は変わらない。


デモやらライブの荒っぽい音に救いを求めたけど何か違うなと。


そこらの感覚ですが、デモに収録された「Boredom」を聴くと何となくわかるような。


「Boredom」の触りだけを収録したピートシェリーは、自分がハワードディボートにはなり得ない、でもお客はこの曲を求めている、そんな葛藤があったんじゃねえのかなと。


クリスマスイブに仕事しながら妄想を膨らませているわけです(笑)



ただ不思議なもので、今になると素直にこのアルバムも楽しめてしまうのですが。


ただ2枚目3枚目のデラックスエディションはいらねえな。
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元ルージュ、スクリューバンカーズ、カノン「オス」

2008-12-21 18:59:08 | Weblog
昨夜の藻の月に飛び入りしたオスさんです。


ステージ前でビデオ撮ろうと待つ俺に話し掛けてきたオスさん。


「ちょっと途中で出るかもしれないんだけど、もし邪魔だったら言ってくれる?」


(爆)


邪魔なわきゃーねえし、高まる期待はMAXです~


日本のロックの伝説のひとりと言っちゃっていいですよね。

ご本人は伝説なんて迷惑でしょ、現役ですからね。


独特の雰囲気のギターとヴォーカル最高でした。


オスの新しいバンド「アッパーグリップ」も注目です!
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藻の月&オス@曼陀羅 081220

2008-12-21 05:32:02 | Weblog
昨夜、曼陀羅にて「藻の月」と元ルージュ、オスの「アッパーグリップ」を見る。


「藻の月」に途中オスも参加。


お客もメンバーも最高に楽しい夜だったと思ってるんじゃねえかな。


俺も楽しかった。


次回1月16日、新大久保アースドーム。
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