バビル3世ブログ(将棋、書籍他) 

最近では、将棋ネタが多く特に詰将棋ネタが多いですね。
まあいろいろ書きたいんですけどね。

詰棋通信No.12より シンプルな形その2

2014-05-26 16:10:21 | 将棋

今日は、雨が降ったため予定を変更してのんびりしています。まあ自営業ですからできないときは、仕方ない。

三浦の矢倉研究(脇システム)がamazonから届いたので、見ていたがやはり本家以上に研究熱心な形なので詳しく書かれています。

ただいろいろ突っ込みどころもある本で、今後取り上げたいと思います。

 

今日は、詰棋通信No.12より 前回に引き続きシンプルな形の詰将棋を3題ご紹介。

いずれも本間爽悦8段の作品。

この前からこの飛車と桂馬で攻める筋は、ちょっと取り上げすぎですかね。 3二銀が大事そうで実は、じゃま駒。

 

次に

これは、初手がわかればすいすいといくはず。実戦だと詰みを逃しそうですね、2二竜と切ってあれっつ?全然足らんやんって感じで(笑)

そして 3つめ

これは狭いところなので、ごちゃごちゃ動かしているうちに詰むと思います。

この詰将棋を詰ましているとき ひらめきましたので詰将棋を創作しました。

これは、まあ収束は、まずまずなので、あの先生からのクレームも少ないかも(笑) 桂馬がじゃま駒。

 

----追加

この収束を三輪さんがアレンジして送ってくれましたので掲載します。

▲3一銀△1一王▲1二歩△同金▲2二銀成と打った駒を捨てる味のいい手順が続きます。

短時間で、あっというまに見事なアレンジ作の出来上がりです。

 

---再追加

3つめ図から 風太郎さんが作品を創ってくれました。なかなかの難問です。

▲3二飛成△同王▲5四角△3三王▲6六角△4四桂!と続いていきます。

それから三輪さんから課題らしきものがあったので、仕事に出かける前に創りました。

収束は、ひどいのですが狙いは、15手目にと金を桂馬で取らずに1五に飛び出すくらいですかね。

ジャンル:
ウェブログ
コメント (11)   この記事についてブログを書く
« 詰棋通信No.11より シンプル... | トップ | 詰棋通信No.13より ヒントに... »
最近の画像もっと見る

11 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
いかにも邪魔駒 (三輪 勝昭)
2014-05-26 19:32:55
バビル3世作は23桂がいかにも邪魔駒に見えるのが弱いかな。

こんな風にアレンジしました。

持駒 金銀桂歩四
玉方 21金、22玉、23歩
詰方 26桂、33飛、41と以上27手詰。

敬遠されそうな持駒。
僕は持駒に歩が沢山あるのは好きですが。
22から精算すると詰まないのは不思議。
二段目 (さわやか風太郎)
2014-05-26 20:20:38
2二銀、同金の局面でしょうか。
三段目 (さわやか風太郎)
2014-05-26 20:26:51
19手詰ですね。
RE (バビル3世)
2014-05-26 20:29:45
三輪さんへ: さすがに短時間で、アレンジ そしてかなりのグレードアップさすがです。
掲載しました。見ている人の参考になると思います。

風太郎さんへ: ええ これは3二金型で、持ち駒 銀追加でもいけますね。
RE 風太郎さんへ (バビル3世)
2014-05-26 20:37:18
(汗!)
訂正しました。1四に逃げられるんで3二角成せねばあかんのわかってながらうっかりしました。
掲載する前に 再度解答みればよかったんですけど。反省
三つ目の図を別の収束 (三輪 勝昭)
2014-05-26 22:06:00
三つ目の図は34歩、41歩を詰方16歩、44歩にする(玉方35とか53歩が必要)収束もあると思ったけど、序盤3手は成立していない。
別の序盤にして一局創って下さい。
三段目 (さわやか風太郎)
2014-05-26 23:30:49
この図を見て、ふっと浮かぶのが3二飛成、同玉、5四角。
攻め方 1一と、2五歩、3三飛、6四歩
玉方  2二玉、2三歩、3四歩、4一歩
持ち駒 角、角、金

中合は発生するもののその後が酷い。
求む!改善案。
RE 三輪さんへ (バビル3世)
2014-05-27 07:27:19
最後の収束をもっと華麗にという意図だと思いましたがまたゆっくり考えます。駄作しか思付きませんでいsた。
まあでもテーマがシンプルな形でしたので。。。
RE 風太郎さんへ (バビル3世)
2014-05-27 07:28:41
 なるほど 2枚角で追いかける筋ですか。
中合いも記事に書いたんでいいんですかね。
大変参考になりました。
選択肢にならず (三輪 勝昭)
2014-05-27 11:06:55
三つ目の図の収束の別案はどちらも成立する選択肢として浮かんだものです。
16歩が離れますから、元の図の方が良いと言う人もいると思いますね。

しかし、実際には序盤の3手は成立していないので、選択肢にはならず創り直さなくてはいけません。
てはいけない?これは別の作品にする楽しみがあるとも言えます。

それから詰将棋創作は駄作が出来るからこそ楽しいと僕は思っています。
どうやったら少しでも面白くなるのか。良くなる過程でいくつもの駄作図が出来る。だからこそ詰将棋創作は楽しい。

コメントを投稿

将棋」カテゴリの最新記事