バビル3世ブログ(将棋、書籍他) 

最近では、将棋ネタが多く特に詰将棋ネタが多いですね。
まあいろいろ書きたいんですけどね。

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劇的紀行 深夜特急

2006-09-23 20:56:14 | 映画、ドラマ、書籍等

劇的紀行DVD 深夜特急 かなり前のものなのですが もし知らない人がいれば是非見てください。

もともとは、沢木耕太郎の深夜特急が原作です。実はこの原作を先に読んでほしいくらいなのですが。文庫で6冊。単行本で最近(といっても数年前)ミッドナイトエクスプレスとして1冊の本もあります。

amazonの方は、バビル3世としてわたしもレビュー(書評)を書いています。レビューたくさん書いている割にamazonのクーポン券あたりませんね 笑

タイトルは、劇的紀行 深夜特急としましたがこれの方が、DVD3枚で入門としては入りやすいかなということで記載しましたが深夜特急の原作のほうも是非お勧めです。

私は、最初 深夜特急の文庫をよみ次単行本(3冊になっているほう)を読み次に劇的紀行 深夜特急のビデオ3巻を見て次に劇的紀行DVD 3巻を見て ミッドナイトエクスプレスを読みました。読むたび、見るたび感動が違います。

人それぞれ感じかたは違うと思いますがこの紀行で、時間にとらわれない旅のよさとあと感心したのは次のことです。

この紀行では、アジア→中東→ヨーロッパという風に旅をしますがこれを著者沢木耕太郎は、

アジア(幼年期)何もしなくてもいろんな事が向こうからやってきていろんな体験ができ発見の連続。

中東(青年期)ある程度の常識や知識を備えそこでおこるいろんな出来事にも対処できるとようになっている。

ヨーロッパ(老人期)紀行もこのあたりになると自分が周りからあまり注目されなくなってくるような感じで、旅のスピードもあがる 時間が経つのがはやくなり まさに老人期のようだと。

この紀行全体で人生にたとえていた表現には感心した。最初に紀行の開始したのが26歳というのにも少しこだわりがあった。26歳というのは、ある程度の常識もでき肉体的にもまだまだ若いというまさに出発するにはうってつけだったとのべている。

思えば私も26歳の時に一人 ブラジル出張(1年間)を言い渡された。南米もアジアと同じでまさにいろんな出来事が向こうからやってきた。実に充実した時期だった。

この深夜特急は、バックパッカーのひとつのバイブルとなっている作品です。是非一人でも多くの方に読んであるいは観てほしいものです。

 

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