バビル3世ブログ(将棋、書籍他) 

最近では、将棋ネタが多く特に詰将棋ネタが多いですね。
まあいろいろ書きたいんですけどね。

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危ない大学 消える大学’09

2008-06-29 10:12:20 | 映画、ドラマ、書籍等

危ない大学 消える大学’09という本を読みました。この本 毎年〃出版されて賛否両論の意見がとびかう本です。実名校を挙げているゆえんかもしれません。危ない大学グループとして。

ざーと内容を見てみると国立大学のほうは今のところそんなに経営に困っているわけでもなく統合とかすることにより生き延びれるので、当面の問題はない。私立の方が大変になっている、少子化に伴い学生が集まらない大学は経営が大変になっている。私学の補助金が大きなウエイトをしめるが学生が集まらないとそれが入らなくなる。(今年の立命館のように定員の1.4倍以上とっても一部補助金がカットされるが)

いかにうちの大学に来てもらうか必死になっているようですが、全体の傾向として都市部の大規模大学に集中するようになり地方が減るという2極化が進んでいるようです。(予備校の全体レポートによると)そして人気のある大学はさらに優秀な生徒を囲い込むため学部を増やしたりしています。その結果 しわ寄せが人気のない大学になり挙句の果てに大幅な定員割れというふうになります。

自分の大学の学生数を伏せている大学がいくつかあるのをしりこれにはびっくりしました。そうなるとますます学生が寄り付かないと思うのですが。

この本の内容を書くと(賛否両論はありますが)偏差値の高い大学にいくこと納得いかなければ浪人してでも。また学部にこだわらず大学名で企業は、見るので偏差値の低い学部がねらい目(ここら辺は賛成できませんが)。結局は現在まだ学歴社会だと言ってます。

偏差値の高い大学にいくと周りも競争を勝ち抜いてきたので、おなじ志に友人に出会いやる気も違うというメリットがありますが、まあ自分で頑張って入った大学にはそれ相応に友達ができるはずです。大学に行く人にとっては、大学生活は人生の中で一番いいときのように思いますので悔いなく学び遊びしてくれればいいと思います。

大学にいかずに専門学校、就職という手も自分の意志で動くのであればりっぱな選択肢ですが勉強せずに入れる大学にいこうというのはちょっと考え物ですね。

この本のグループ分けは、代ゼミ偏差値を用いていますがデーター数が多いからだそうです。入りやすい国公立の学部や有名私立の学部がいくつか乗せられていました。和歌山大学教育学部とか載っていました。14年もこのような本毎年がでるのは、需要があるんでしょうかね。他の年度版を見ていないので内容がどれくらいか違うのかわかりませんがまあ同じようなないようでしょうね。

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