バビル3世ブログ(将棋、書籍他) 

最近では、将棋ネタが多く特に詰将棋ネタが多いですね。
まあいろいろ書きたいんですけどね。

スマホ詰パラ ブックマーク その135

2019-02-17 09:46:08 | 将棋

地元は、梅の日本一の産地であるが、そろそろ梅の花も咲き始めた、来週あたりは天気がよければいい感じなのかもしれない。

もっとも2月だからね寒気がくると寒いので観梅どころでもないだろうと思う。

そろそろ 普通車を買い替えを考えていて、そうなって初めていろいろ調べだす。今は、ネットという便利なものである程度はわかるので、あとは実際のものを見て

購入だが、意外と私は営業マンの人柄でも結構ウエイトを置く。シエンタかフリードか。

 

昨日は、朝日杯の決勝 渡辺棋王VS藤井7段戦をたまたま最初からネット観戦しましたが、解説者の高見さん高感度がいいねえ。それにしても藤井7段の指し手は、急所に刺さるし解説者の考えていなかった手もビシビシくる天下をとるのも時間の問題だねえ。高校へ通いながらこの成績だもの。

 

さてスマホ詰パラにいきますが、自作のストックの少なさとレベルの低い作残りなのでそろそろ創作せなあかんなと思うし、指将棋も少し指さないと完全にお休みしていた1年で

定跡も様変わりしてきている。将棋感を戻すのにどれくらいかかるかですね。なお作品にいままで ・・・・さん作と ・・・・作という表記は、長い名前だとさんを省いてましたが

一律にさん表記は、省くことにしました。さん付け忘れたりすることもあったりしたので。

 

日曜のフェスは、このあとだがラスボスにOkaraさんの名前がある。どういう作品かちょっと楽しみでもある。

本編にいきます。

本編まず素晴らしく文句のつけようがないのが

この作品 どのあたりから創作したのか収束が素晴らしい。私なら収束を思いついたとしても5手目の角打ちあたりからの作品にしかまとめられなかっただろう。

11の銀は、金でもいいと思うがその辺はセンスか。 序盤・中盤・終盤 スキがないなあ。

 

次にこの作品

作者名を見て、この作者のレベルが高いのはわかるので楽しめた。

解説で謙遜的な解説をされていたが非常にロジカルで軽快な作で大好きだ。

こういう好作には、駄作を思いつく

最後は、この作

素晴らしい収束がある。その途中図がこれ

これで詰むのだから素晴らしい。

ここから少し変形させるとこういう作品もできる。

とまあここまで大絶賛だったのだが類作があった。

詰将棋カラオケの門倉5段の歌っていたときのこの作品だ。

32銀、22王、33角となるとほぼ同じだ。

追記:No.12529は、削除されてしまいました。

 

その他の作品の独断的コメント

No.12511・・・さすがに高度なテクニックで、何回か並べ直して鑑賞した。

No.12513・・・七色でこれだけぴったりだとルモさん真っ青(笑)

No.12521・・・曲詰って慣れないととても大変なのだがこの作者にとっていとも簡単に創っているように見える。

No.12524・・・銀のさばきが軽快でこういう作品は好きだ。

No.12526・・・こういう作品のスペシャリストだが、解く方は、自動応答でないととても無理。

No.12527・・・5手詰みのお手本になる作品。

No.12531・・・すごすぎてじっくり並べ直さないと本当の良さはわからない。

 

 

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9 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (通行人)
2019-02-17 13:24:12
フェスNo.10の17歩は、4手目を△34同馬に限定させる意味かと(△26玉だと▲17飛成で同手数駒余り)。
短手数の5手詰ということで、玉方最終手の非限定を避けたのでしょう。浦野八段も「ハンドブック」シリーズの改訂に際し同様の配慮をしていた記憶があります。
あと36歩と46桂は攻方45銀に替える手もありますね。
RE 通行人さん (バビル3世)
2019-02-17 14:09:13
なるほど17歩そういうことか。
ありがとうございました。
Unknown (通行人)
2019-02-17 15:06:16
(連投失礼します)
詰将棋カラオケの問題図(伊藤果 作)、玉は31でなく21ですね。
「TSUNAMI」(サザンオールスターズ)を歌いながらこの難問に挑戦した門倉五段は、カラオケ採点で89.456点を叩き出すも、詰将棋解答では初手▲32角の紛れにハマって手数ポイント加算ならず…
RE 通行人さん (バビル3世)
2019-02-17 18:07:27
ご指摘ありがとうございます。
訂正しました。
Unknown (Sina)
2019-02-18 00:14:19
コメントのやり方がやっと分かり、初コメントです。
5作連続で紹介していただいてますが、本作はその中でも最低の出来と自負しておりましたので(笑)、まさかのことでした。
いつもありがとうございます。
RE sinaさん (バビル3世)
2019-02-18 08:39:19
あれで最低とは?
いろいろ触ろうとしたんですがうまく出来過ぎていて
紹介だけになりました。
特にシナトラさんだけを特別選んでるわけではないのですが好みの作風なのか目がいってしまうようです。(笑)
Unknown (Sina)
2019-02-18 21:10:40
内容を質問されているのを忘れていました。
本作は収束11手からの逆算。
角打歩合が入るのに偶然気づいたのが幸運でした。
私は使用駒種が少ないのが好みなので、11は銀派です。
その辺りの感覚は人によって異なるとは思います。
RE Sinaさん (バビル3世)
2019-02-19 16:41:28
なるほど歩合いが入るあたりでしたか。
そこからの手前の逆算序奏も悪くないですね。
11銀派の意図もわかりました。
まあ質問という意図もなかったんですが知れて幸いです。
Unknown (ルモ)
2019-03-26 19:25:44
12513は上手く作られましたね

私が駒取りの収束を避けているのかな?
何とも思い浮かびにくい、途中の清算駒取りなんかは手順限定なら何とも思わないので多用してます
本作は大駒捨てて切っての清涼詰、上手いとしか言えません、使用駒制限のためただ捨てだけで作ると短手数で単調になってしまうんです

でも綺麗だから好き、好きだからやめないと思う
普通の作品も作ったら?とコメント頂く事も多いのですが先に目標が無いと意欲が湧きにくいと言うのは有りますよね

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