バビル3世ブログ(将棋、書籍他) 

最近では、将棋ネタが多く特に詰将棋ネタが多いですね。
まあいろいろ書きたいんですけどね。

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将棋が強くなる詰将棋200 伊藤果著

2014-08-30 20:13:01 | 将棋

ここのところ なんとなく秋を感じさせる日々が続く。 来月10日にベラルーシからようやくビザがおりたので 娘婿が来日してしばらくは我が家で暮らすことになります。

どんなハプニングが待っていることやら 私は、この秋口 非常に忙しくなってきて出張も多いので、家族がどんなハプニングを起こすかです(笑)

 

今日は、天気がまあまあ良かったが一日中 書類作成でちょっとストレスがたまったので、夕方 田辺市の書店に行き 将棋が強くなる詰将棋200 を購入した。

1手詰めから13手詰めまで200題と力試し詰将棋4題が載っていた。1手詰めが50題もあるのでちょっとどうかなと思ったが読んでいくと200題は、新作ということで買ってよかった。力試し4題は、以前将棋世界の付録に載っていたものということです。

伊藤さんの詰将棋は、独特の作風で、伊藤作とわかっていれば私も読むモードを切り替えてしまう。

面白いところをいくつかご紹介

 

まず次の詰将棋は、どれくらいで詰みますか?

私は、10秒でした。

どうでしたか? 1秒以内も筋が悪いし1分以内もちょっとという問題かな?

 

次は、この問題

私は、15秒かかってしまいました。伊藤さんの思う壺です。

 

最後にこれ もっともこれらはまだ簡単な方です。でもちょっと難しい。

これは 2分くらいかかりました。怪しそうな筋がいっぱいあって正解にたどり着くのが遅れました。

▲1四角△2四王▲2三金△1五王▲3六角成以下と思いきや あっ!角は成れないやん。そこでやり直しという感じ。

まあ解いたあとなるほどうまく心理つくなあと感心

この本 7手詰み以降は結構骨のある問題も多々あり 買いの一冊かと思う。

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2 コメント

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Unknown (松田圭市)
2014-08-30 21:59:08
私が詰将棋を作りはじめたきっかけは『詰将棋の創り方』伊藤果著を読んだからで、伊藤先生の影響は大きいです。『すなどけい』だと第55番ですね。
RE (バビル3世)
2014-08-30 22:43:30
私は、詰将棋の創り方は、最近になってから読みましたがずっと昔によんでいたらもうちょっと前にはまっていたかもしれませんねえ。

話は、変わりますが今日 毒になる親を入手しました。来週出張があるので、そこでゆっくり読もうかと思っています。

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