咲とその夫

 定年退職後、「咲」と共に第二の人生を謳歌しながら、趣味のグラウンド・ゴルフに没頭。
 週末にちょこっと競馬も。
 

福永祐一騎手・・・ダービージョッキー

2018-05-28 20:55:50 | スポーツ

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 宿願だったダービージョッキーの称号。
 ついに手に入れた福永祐一騎手、破顔一笑の大きな、大きな勝利だった。
 不利と云われていた大外枠。
 8枠17番のワグネリアン、最高の競馬であり日本ダービー戴冠の雄姿を見ることができた。
 興奮の競馬中継
 
 スタートがあまり良くない同馬、この日は最高のスタートを決めて大事な1コーナーの入り口では、先団へ詰め寄っていた。
 終始5、6番手から追走できたことが勝因。
 鞍上もいろいろなパターンをシミュレーションしていたことであろう。
 
 鞍上との折り合いもバッチリ。
 直線の長い東京コース、水を得た魚の如くの走りだったと思う。
 前走は小回りで直線の短い皐月賞。
 馬場もふわふわと緩かったこともあって、本来の競馬ができなかったとか。

 その雪辱を競馬の祭典・日本ダービーで見事に晴らした福永祐一騎手と陣営スタッフの皆さん。
 さらにそれに存分に応えたワグネリアン。
 素晴らしい。
 またしても金子真人オーナー所有馬がダービー制覇。
 これも凄いこと・・・4頭輩出は新記録。

 POGで応援する同馬、それがダービーを制したから当方も最高の喜びであった。
 
 最後の直線の攻防。
 先手を主張した12番エポカドーロ、最後の最後まで渋太い競馬だった。
 で、あるが、ゴール前エポカドーロをついに捉えて、2分の1馬身差で堂々の勝利のワグネリアン。

 さらに先行策の伏兵中の伏兵・7番コズミックフォース、やはり渋太く強い馬であることが判明。
 同馬の未勝利戦、プリンシパルSで勝利のC.ルメール騎手、ダービ―に出走できる力があり騎乗したいと思っていたらしい。
 同騎手が騎乗していたら、もっと際どいレースでオッズも下がっていたであろう。

 16番人気だったから、波乱の結果に・・・。
 当方、ワイド馬券を投票していた。
 7番の同馬から、1番、5番、8番、17番へ投票。
 回収率425%だった。

 ただ、惜しむらくは、3連複ボックス馬券に皐月賞馬・エポカドーロを入れなかったことが後悔される。
 これが競馬だから・・・仕方ない。

 第85回東京優駿・日本ダービー、最高の競馬を見ることができた。(夫)

[追 記]~レース後のコメント~
1着 ワグネリアン(福永祐一騎手) 
 「ゴール前、最後はもう気合いだけでした。勝ったのは分かりましたが、ゴールの瞬間もそのあと帰ってくる時も、自分がフワフワした感じになるのは初めての経験でした。これまでなかなかダービーを勝つことができませんでしたが、今日はスタッフの仕上げに馬がよく応えてくれました。これまで多くの人に勇気づけられました。ダービー制覇は父の悲願でした。良い報告ができそうです」

1着 ワグネリアン(友道康夫調教師) 
 「去年中京でデビューした時から「ダービーへ」と言っていました。皐月賞の時はテンションが上がるのを気にして調教は軽くしていましたが、ダービーはここを目標にしっかりやってきました。馬も応えてくれて、落ち着きもありましたし、馬体重もマイナス2キロでおさまりました。マカヒキの時とはまた違う、言葉にできない喜びです。福永騎手とは20年以上の付き合いで、ダービージョッキーへの想いも知っていたので、ダービージョッキーにしてあげたいという気持ちがずっとありました。今後は放牧に出して、夏、休ませます。その後は相談してこれから決めます」

2着 エポカドーロ(戸崎圭太騎手) 
 「馬の状態が良かったです。ハナに行くという作戦は事前に先生とも話していました。できればもう少しペースを落としたかったのですが、それでもリズム良く行けて最後まで頑張ってくれました。距離は問題ありません。負けはしましたが、力のあるところはみせてくれました」

3着 コズミックフォース(石橋脩騎手) 
 「1コーナーでいい位置を取れて、2コーナーでペースが落ちましたが、自分で動いていける位置を確保することができました。リズム良く走れましたし、直線でも前の馬をかわせるかという感じで伸びてくれました」

5着 ブラストワンピース(池添謙一騎手) 
 「レース前から唯一の不安だったゲートでがたついてしまい立ち遅れました。1~2コーナーでポジションを取りに行き、そこからはペースが遅くても折り合いはつきました。しかし、勝負所で前の下がってきた馬の影響でポジションが悪くなり、行き場を失ってしまいました。最後の1ハロンでいいところに出せてジリジリ伸びましたが、勝負所のロスが大きかったです。直線でいいところに早く出せていれば勝ち負けするぐらいだっただけに申し訳ありません。プラス10キロの影響もあったのかもしれません」

6着 ダノンプレミアム(川田将雅騎手) 
 「弥生賞と比べてよく我慢してくれました。具合も良く、今日を迎えられたと思います。2400メートルを良く我慢してくれました。ゴールしてからすぐ止まってしまうほど精一杯でした」(出典:JRA-VAN NEXT抜粋)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他



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2 コメント

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Unknown (satochin)
2018-05-28 18:52:07
こんばんは!
ダブポチ行脚中です。

昨日は・・・
日本ダービーの復習と言うか
3連複の買い方を勉強していました。

一軸10通り流し専門で1000円の投資
でしたが、これを1・6・4に分けて3連複を
買うと2400円の投資になりますね。

抑えに何時もの流し馬券を購入で1レース
3400円の投資は月1回のお楽しみに
なりますね。

自信のあるレースを見つけなくては(●^o^●)
勉強・・・ (咲とその夫)
2018-05-28 21:10:46
 なるほど、勉強してますね。
 1頭、6頭、4頭(6頭のうちの4頭)の3連複フォーメーションは、確かに14通りですね。
 
 3連複や3連単は難しいですけど、面白い馬券に違いないですね。
 時にはワイドも楽しいですよ。

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