咲とその夫

 定年退職後、「咲」と共に第二の人生を謳歌しながら、趣味のグラウンド・ゴルフに没頭。
 週末にちょこっと競馬も。
 

「麒麟がくる」と「エール」が一時休止へ

2020-05-18 20:49:30 | 日記

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 昨日の競馬「ヴィクトリアマイル」は、1番人気の12番アーモンドアイの圧勝で幕を閉じた。
 実に完璧なレースで快勝、JRAのG1レース7勝を達成。
 現役最強馬のもの凄いレースだった。
 引退までにあとどのくらいJRAのG1レースを制するのか。
 どの馬もなしえなかった8勝、さらにその上へ・・・。 
 相手で狙っていた内の方の枠に入っていた各馬、ことごとく惨敗にガッカリだった。

 さて、大河ドラマと連続テレビ小説の話。
 「麒麟がくる」も「エール」も、今とても面白い展開となっており、前者は来月7日(日)放送をもって一時休止。
 後者は27日(土)の放送をもって一時休止とのこと。
 
 「麒麟がくる」では、斎藤道三(本木雅弘)の華々しい活躍と終焉。
 前半のクライマックスを存分に堪能。
 そして、斎藤高政(伊藤英明)の追手をかいくぐって越前へ落ちのびた明智光秀(長谷川博己)一族、これから新たな登場人物なども加わって次なるドラマ展開が待っている。

 後半では、誰が主役を喰ってしまうのか。
 織田家の内紛を片付けた信長(染谷将太)が、いよいよ桶狭間に向かって動き出すであろうから、こちらも楽しみのシーンである。
 また、越前朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)のことは、あまり知らないからどのような人物に描かれるものか。
 これはこれで楽しみとなってくる。

 一方、「エール」では、プロの作曲家への道に入った主人公・古山裕一(窪田正孝)は、作曲するも未採用続きで悶々としている。
 さらに大物作曲家小山田耕三(志村けん)からレコード会社に推薦を受けており、顔に泥を塗ってはいけないとのプレッシャーで益々行き詰ってしまっている。

 そのような時、幼馴染の佐藤久志(山崎育三郎)が動き、早稲田大学応援団が裕一の下にやって来る。
 応援歌の作曲依頼であり、裕一の作曲活動への光明が見え始める。
 大事なドラマ展開が今週からスタート。
 いよいよ盛り上がってくる「エール」、これらNHKの看板ドラマの一時休止は、実に惜しいことである。
 双方のドラマの内容がいろいろとカットされるのであろうか。
 再開後は、放送時間を調整して内容をカットしない方向で実施してほしい。

 コロナ禍、実に憎々しいものである。(夫)


(出典:NHK公式HP 抜粋)

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