咲とその夫

 定年退職後、「咲」と共に第二の人生を謳歌しながら、趣味のグラウンド・ゴルフに没頭。
 週末にちょこっと競馬も。
 

中山メイン「セプテンバーステークス」・・・この一頭

2013-09-21 07:28:45 | スポーツ
 本日は、30年ぶりの中山競馬場へ出撃。当時、東京出張の折に一緒であったNさんとJR西船橋の駅前からバスに乗った。

 中山競馬終了後、タクシーで西船橋駅まで帰った記憶がある・・・そのタクシー、見知らぬ人と相乗りで、一人一人から料金を取られた。当時のシロタクだったのかも、そのタクシーが飛ばすこと、飛ばすこと、信号無視はオチャノコサイサイ。どうやら、一刻も早く、競馬場に戻って次の客をとろうとしていたらしい。

 昭和50年代の頃が、懐かしく思い起こされる・・・古き良き時代だったのかも知れない。

 さて、競馬の話。今週の競馬は中山・阪神ともに久々の良馬場で楽しめそう・・最高だね。その中山競馬のメインレースは、準オープン・芝千二のスプリント戦。そして、開催7日目の本日から、芝コースはCコースとのこと。内の方の先行勢には、要注意の馬場であろう・・・。

 ならば、内枠で先行策の3番ブランダムールを狙いたくなった。ハンデ戦のここでは、昇級となることもあって斤量は53キロ、さらに長欠明け2戦目で500万を突破、そして1000万も2着、1着と2戦目でクリアしている。

 さすが、夏は牝馬の格言どおり、力のいる洋芝の函館戦で2-1-0-1と順調に勝ち上がってきた。本日も好天に恵まれ、日中は夏の暑さも残っているであろう、同馬にとっては願ってもないレースができるものと思っている。この距離4-3-1-3、このコース1-2-0-0も後押し。

 「前走後はここを目標に調整。順調で、昇級戦でも期待している。昨年の暮れ以来の輸送競馬になるので、そのあたりをうまくクリアできれば」と、コメントの粕谷昌央師。

 相手筆頭は、前走が着差以上の強さと評価の7番ブレイズエターナル、3歳馬なので斤量も有利な53キロが魅力。また、この距離3-1-2-0と底をみせていない・・やるね。鞍上の方は、中山コースを知り尽くしているベテランの横山典弘騎手なのでトップでゴールを駆け抜けることも・・・大いにあり。

 エターナルと同じく栗東から遠征の15番ミヤジエムジェイ、2走前の準オープンはタイム差なしの2着は惜しいね。前走は馬場に泣かされたとの陣営。同馬が内枠に入っていれば、一も二もなく・・・イチオシで狙ったものを。小回り得意の同馬でも、大外枠は・・・うーん、どうであろう。でも、一発を期待している。

 この条件の中山で勝利している16番マイネルロガール、この大外枠がちょっと厳しいと思われるが、実績馬でもあり叩き2戦目で前進もある・・・か。

 真逆に最内枠に入った1番セイコーライコウ、内の蹄跡もカバーされたCコースで好位追走から、好レースをするものと思われる。ただ、暑さに弱いとのこと、トップハンデをうまく乗り切れるかとの懸念ありとの陣営。

 そのほか、中山コース大得意の9番ラフレーズカフェ、さらにメンバー中唯一の降級馬なら侮れない一頭。新潟1000の重賞で脚を余して4着の8番レオパステル、順調に調整されているとのこと。ただ、中山コースで成績が残されていないが、鞍上魅力で・・ちょこっと。



予想レース


 中山 11 R 3 ⇔ 7,15    3 ― 16,1,9,8    ウマタン4点及びウマレン4点。

   
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)


参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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