咲とその夫

 定年退職後、「咲」と共に第二の人生を謳歌しながら、趣味のグラウンド・ゴルフに没頭。
 週末にちょこっと競馬も。
 

レッドレオン・・・来た~

2020-01-20 21:28:21 | スポーツ

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 昨日は小雨が降っており、終日自宅にて競馬観戦などで過ごした。
 連日のグラウンド・ゴルフ場通いだったから、たまにはゆっくりもいいものである。
 
 この日の注目レースは、歴史ある「日経新春杯」(G2)だった。
 狙い馬は、最終的に単勝8.1倍で5番人気の4番レッドレオン。
 鞍上は腕のいい若手の北村友一騎手、期待しながらテレビ観戦。

 ゲートが開いた。
 同馬も好スタートを決め、5番手あたりの好位からの競馬。
 前走から1F(ハロン)長い2400m戦。
 テンを叩いたのは、逃げると渋太いとの8番エーティラッセンである。
 同馬は好調教馬の1頭でもあり、伏兵として目を付けていた。
 これが後ほど、当方に好結果を招いた。

 最初の1000m通過は61秒6とスロー気味の流れとか。
 2番人気の6番モズベッロも5、6番手の好位追走。
 一方、1番人気の2番レッドジェニアルは、スタートが悪く後方番手追走となっていた。
 4コーナーから直線へ。
 モズベッロはウマく外に出して一気に追い出してきた。
 レッドレオンは真逆にインへそのまま突っ込み追い出すも、加速しかけたところで前が詰まって、外に進路を探すこととなる一瞬の不利があった。
 再度立て直して懸命に追い出してきた。

 モズベッロがメンバー最速の34秒5の末脚で、直線最後の200を切るとインで逃げ粘るエーティラッセンを交わして後続を突き放してゴールイン。
 立て直して大外から追い出したレッドレオン、懸命にモズベッロを追うも2馬身半突き放されて2着でゴールイン。
 あの直線での不利がなければ、もう少し際どいところまで詰め寄っていたであろうけど。

 ところで、当方はレッドレオンとモズベッロの2頭軸3連複流しも投票済だった。
 3着候補にエーティラッセンが逃げ粘れば高配当、猛追してきた7番タイセイトレイルが交わしていれば、エーティラッセン絡みの6分の1の配当。

 スローモーション映像から、エーティラッセンが僅かに残っているように見えた。
 Good!!
 馬単と3連複をゲット。
 中山最終レースでは、軸馬の2着馬ヴェルスパーがハナ差残っており馬連ゲットなどもあって、この日は回収率410%余と連日勝利の美酒に酔うこととなった。

 ところで、昨夜からスタートのNHK大河ドラマ「麒麟がくる」、拡大版で放送されいきなりのアクションシーンからスタート。
 見ごたえのある映像で、いい雰囲気でスタートできたと思う。
 次週から楽しめる(夫)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他







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