咲とその夫

 定年退職後、「咲」と共に第二の人生を謳歌しながら、趣味のグラウンド・ゴルフに没頭。
 週末にちょこっと競馬も。
 

女性騎手初G1勝利・・・逃す

2019-11-06 21:07:21 | スポーツ

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 振替休日の4日(月)、地方浦和競馬場で開催されたJBCレース。
 取り分け、JBCスプリントでは、JRA女性騎手の藤田菜七子騎手が騎乗するコパノキッキングが注目されていた。
 最終的な人気は、3番人気だったらしい。
 
 この日は、朝から遠路広島県の高野町にあるグラウンド・ゴルフ場で、家内の兄姉夫婦とグラウンド・ゴルフに興じていた。
 そのため、ライブ映像のレースを見ることはできなかった。
 
 菜七子騎手がJRA女性騎手として初のG1勝利を挙げていたものか、どうか気に掛かっていた。
 帰宅後、レース結果をチェック。
 すると、クビ差で2着に敗けていたらしい。

 その時の1着馬は、地方浦和所属のブルドッグボスだったらしい。
 鞍上は、御神本訓史騎手だった。
 同騎手は、本県に唯一残っていた日本で最小に近い競馬場、益田競馬場でデビューの騎手であり、同競馬場が廃止となり大井競馬所属の騎手になっていた。
 競馬学校時代から、乗れる騎手として将来的にも有望視されていた一人だった。

 不運の落馬負傷を得ながら、また思いもよらない行動もあって、一頓挫もあったが、今では再起し頑張っているとか。
 本県出身者でもあり、中央競馬にやって来た際は応援もしていた。

 今回のJBCスプリントで、ゴール寸前ブルドッグボスで差し切って菜七子騎手の初G1勝利の夢を砕いたとのこと。
 どちらも応援している騎手なので、この結果を確認した際には複雑な気持ちでもあった。
 中央・地方交流戦では、どうしても中央の競走馬の力が上であり、折角の交流戦とはいえ地方競馬所属馬には負い目もあったと思われる。
 その点、地元浦和競馬所属のブルドッグボスをものの見事にアシストし、勝利に導いた御神本訓史騎手、拍手を送りたいものである。
 島根県人の一人として・・・。

 ただ、菜七子騎手には絶好のチャンスでもあっただけに惜しいことだったと思う。
 でも、この悔しさがバネになって、これからも女性騎手として飛翔するものと思っている。
 今週も頑張って・・・。
 
 映像を見ることができなくて・・・残念。
 ちなみにJBCは未投票である。(夫)

参考資料:競馬エイト、JRA-VAN NEXT他

[追 記1]~レース後の関係者のコメント~
1着 ブルドッグボス
(御神本訓史騎手)
 「JBCを地方所属馬が勝つことは難しいと言われていたので、勝つことができて良かったです。先行争いが激しくなり、1周目のゴール板を過ぎてからもペースが上がり、速いと感じました。最後の直線ではコパノキッキングの伸びが思ったほどではなかったので、もしかしたらかわせるかな、何とか勝とうと思って追っていましたが、きっちり差し切ってくれました。改めて年齢以上の若さとレース巧者であることを感じました。初めて浦和競馬場でJBCを開催して、浦和所属の馬で勝つことができました。関係者の皆様、ファンの皆様のおかげです。まだまだJBCを地方所属馬が勝つことは難しいので、これからも頑張ります。応援よろしくお願いします」

(小久保智調教師)
 「勝った実感はまだありません。ブルドッグボスは春先に復帰してから道営で調整してもらって、JBCを最終目標としてここまで来ました。今回が一番体調は良かったです。脚元など色々と考えなくてはならないことがあるので、今後についてはこれから決めて行きたいです。(7歳ですが)まだまだやれますので、上のステップでも頑張ってくれると思います。これからも応援よろしくお願いします」

2着 コパノキッキング
(藤田菜七子騎手)
  「悔しいです。チャンスがある馬に引き続き乗せて頂いていたので、とにかく悔しいの一言です。メンバーを見て、番手につける競馬ができたらと思っていました。ゲートは待たされましたがしっかりと出てくれて、道中は抜群の手応えでした。向正面を過ぎたあたりから馬が自分でハミを取ってくれたので、馬の邪魔をしないように気をつけて乗りました。前走より状態が良くて、ナイターではない分なのか、落ち着きもありました。浦和競馬場にこれだけ多くのファンの方が来てくださって嬉しいですし、その中で騎乗することができて感謝します。今回勝つことはできませんでしたが、また勝てるように頑張ります」

[追 記2]~マヤノトップガン死す
 27歳だったらしいマヤノトップガンが亡くなったらしい。
 一番印象に残っているのは、96年阪神大賞典におけるナリタブライアンとの激走である。
 ゴール板に2頭が入ったが、一瞬どちらが勝ったのかと思えるもの凄い見ごたえのあるレースだったことを想い出す。
 3000mを走ってあの激走だったから。
 大好きだったナリタブライアンが、アタマ差で勝利していた。
 天国にて2頭の好レースが行われることであろう。
(出典:JRA-VAN NEXT抜粋)

(95年有馬記念)

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