咲とその夫

 定年退職後、「咲」と共に第二の人生を謳歌しながら、趣味のグラウンド・ゴルフに没頭。
 週末にちょこっと競馬も。
 

第50回札幌記念・・・この一頭

2014-08-24 13:35:45 | スポーツ
 
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 重賞レースの「札幌記念」は、豪華メンバーが揃いぶみとなった。
 G1馬が4頭も出走し、それぞれ仕上がりもいいらしい。
 また、伏兵陣も多彩な顔ぶれであり、スタートからゴールまでとても見ごたえのあるレースとなるであろう。

 イチオシの狙い馬は、タフで時計を要する芝コースが得意な王者5番ゴールドシップで、仕方ないであろう。
 札幌の小回りコースも1-1-0-0と連を外していない。
 スロースタートでも、向正面から大外を徐々に捲るように上がって、3、4コーナー中間では4、5番手を追走。

 直線を向くと外から一気に先頭をうかがう脚いろ、6番トウケイヘイローらを捉えて、後続を突き離しにかかるものと思われる。
 そのトウケイヘイローが先手を主張するも、同型が結構いるから終始絡まれて苦しい展開になるやも知れない。
 そのため、渋太く連を確保するには・・・厳しいかも。

 相手筆頭には、前走の函館記念で3コーナー手前から大外を捲り気味に先団へ上がって、外からごぼう抜きの強い勝ち方であった11番ラブイズブーシェを狙う。

 同馬は言わずと知れた“Drコパ”こと風水の小林祥晃氏の所有馬。
 フェブライーS、高松宮記念の春のG1では、コパノ旋風が吹き荒れていた。
 ここも強い、強いメンバーに挑戦状をたたきつけた同馬。
 洋芝の走りは得意中の得意なら、一泡吹かせてほしい。
 前走は、後方からの競馬を試している。
 ・・・が、ここは中団から前で、つまりゴールドシップより前で競馬。

 ゴールドシップの動きに併せて、動いて勝ち負けを演じてほしいけどね。
 無理でもいい、頑張れ

 そのほか、最内枠に入った1番ロゴタイプ
 仕上がりもかなりいいらしが、暑い時期よりも涼しくなる秋以降がいいと思われる。
 ここは、秋への試走と言うことかも・・・。

 取り捨てがもっとも難しい桜花賞馬の8番ハープスター
 最後方から究極の末脚を発揮する同馬、良馬場でこその威力。
 ところが、直線の短い小回りコースと雨模様で時計のかかる馬場、条件的には極めて不利な環境と言える。
 それでも、これらの不利をあっさり覆すかも・・・それなら仕方ない。

 そのほか、鳴尾記念を制した7番エアソミュール、追っかけ馬の9番アドマイヤフライトも気になるがちょっと荷が重いであろう。

 いろいろ考えた結果、2点勝負に決めた・・・。
 あとは、如何なるレースになるか、じっくりと観戦したい。(夫)


(出典:JRA-VAN NEXT抜粋 [最終追いのラブイズブーシェ])

予想レース


 札幌 11 R  5 ⇔ 11   強弱付けたウマタン2点。

     
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)


参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他


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