咲とその夫

 定年退職後、「咲」と共に第二の人生を謳歌しながら、趣味のグラウンド・ゴルフに没頭。
 週末にちょこっと競馬も。
 

ラッキーライラック・・・インを強襲

2019-11-11 21:03:40 | スポーツ

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 いろいろあって、ライブ映像を見ることができなかった『第44回エリザベス女王杯』。
 結果は気になっていた。
 昨夕のこと、義兄たちからラインが入ってきた。
 2番、6番が入ったらしい。
 馬連、3連複的中とか。

 なるほど、ラッキーライラックとクロコスミアなのか。
 どちらが1着なのだろうか。
 3着馬は・・・何。
 
 夕食を終えてから、じっくりとレーシングビュアーでチェック。
 1着にはラッキーライラックが、逃げ粘るクロコスミアをゴール前交わしていた。
 メンバー最速の末脚・・・32秒8。
 驚異的な末脚だった。
 3着には1番人気の11番ラヴズオンリーユーだった。
 当方、ブログの3連単不的中も馬連と3連複は的中だった。

 先手主張はテン乗りの藤岡佑介騎手の6番クロコスミア、番手追走は珍しく早めの競馬を選択したM.デムーロ騎手騎乗の11番ラヴズオンリーユー・・・。
 狙い馬の2番ラッキーライラックは、C.スミオン騎手がインの中団から折り合いながら追走していた。

 3、4コーナー中間から、直線を向くと逃げ込みをはかるクロコスミアの脚いろは健在だった。
 4コーナーから直線、ラッキーライラックの前が開いてインに突っ込んできた。
 残り200手前、番手追走のラヴズオンリーユーが外にヨレたところを一気にイン強襲のラッキーライラック。
 残り50を切ったゴール前、逃げ粘るクロコスミアを差し切って1馬身4分の1も突き放してゴールイン。
 鞍上の好騎乗に応えたラッキーライラック、2歳女王の復活走であった。
 3着には懸命に伸びたラヴズオンリーユー、2着のクロコスミアのクビ差まで迫ったところがゴールだった。
 交わしてくれたなら、3連単も的中だったけど・・・残念。
 いいレースであった。(夫)

[追 記]~レース後のコメント~
1着 ラッキーライラック(C.スミヨン騎手)
 「GIを勝てて嬉しいですが、オルフェーヴルの子供という事で、この馬には縁を感じていました。あの時の無念を晴らせた思いもあり、良かったです。本当はもう少し前で競馬をと考えていたのですが、すぐ前に、人気の1頭、クロノジェネシスがいましたから、慌てずに乗りました。4コーナーから直線、外に行こうと思っていたのですが、運良く内が開いたので、内を回って追うと、しっかり伸びてくれました」

(松永幹夫調教師)
 「ここまで長かったですし、やっと勝てて嬉しいですし、本当に良かったです。ここに向けてやることはやりました。レース前、騎手には何も言いませんでした。流れが遅いので、大丈夫かと思いましたが、脚は溜まっていましたし、内が開いて脚を使ってくれました。マイルで勝っていましたが、決してマイラーではなく、この距離でもやれることは分かって、幅が広がりましたし、力を示せて良かったです。この後は、馬の状態を見て、オーナーサイドと話をして決めたいと思います」

2着 クロコスミア(藤岡佑介騎手)
 「初騎乗でしたが、厩舎サイドにアドバイスは頂いていました。単騎で行けましたし、良い雰囲気で1~2コーナーを迎えられました。1分2秒くらいのペースで行って、3コーナーでは後ろから来るのが分かっていましたが、待たずに流していくイメージ通りの競馬が出来ました。あそこまで行くと勝ちたかったです」

3着 ラヴズオンリーユー(M.デムーロ騎手)
  「初めての敗戦は辛いです。色々敗因はあると思いますが、3歳で半年ぶりだったこともありますね。直線で右にモタれる所がありましたが、それより内がなかなか開かなかったことも大きかったです。勝った馬は強かったです。次回に期待です」
(出典:JRA-VAN NEXT 抜粋)

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

(出典:JRA-VAN NEXT 抜粋)

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