咲とその夫

 定年退職後、「咲」と共に第二の人生を謳歌しながら、趣味のグラウンド・ゴルフに没頭。
 週末にちょこっと競馬も。
 

リュック・ベッソンの世界

2014-08-14 22:19:19 | レビュー
映画「コロンビアーナ」・・・リュック・ベッソンの世界
 昨日は炎天下のなか、我が家と家内の実家の墓参りに出向いた。お昼前であるというのにメチャ暑い・・・首に保冷剤を付けていたから、それでもよかった。 帰宅後、シャワーを浴びて気分も...



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 昨年、リュック・ベッソンの世界を満喫。
 「96時間」及び「96時間リベンジ」(主演:リーアム・ニーソン)のスリルとサスペンス、さらにバイオレンス満載のアクション。
 娘と妻を懸命に守ろうとする主人公の元CIA工作員。
 これらもリュック・ベッソンの世界。

 さらに「コロンビアーナ」の主人公・カトレア(ゾーイ・サルダナ)も最高にいい。
 アバターのヒロインを演じたゾーイ・サルダナが、暗殺者となったカトレアを華麗に演じている。
 
 暗殺者・殺し屋となると「レオン」のジャン・レノを想い出す。
 リュック・ベッソンの描いた「ニキータ」、「ジャンヌダルク」の主人公も・・・いいね。
 バイオレンス、ハードボイルド、サスペンス溢れるリュック・ベッソンの世界。
 
 ただ、単純なアクションではない、そこには血の通った熱き主人公がいる。
 だから、どことなく惹かれるのかも知れない。(夫)


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歩(あゆむ)くんの演技が凄い・・・花子とアン

2014-08-14 21:53:05 | レビュー
 
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 昨日の朝ドラ「花子とアン」、とても大切な小さな命を失った村岡家。
 関東大震災で英治(鈴木亮平)の弟・郁弥(町田啓太)を失って、悲しみに明け暮れていたところに重なる不幸。
 花子の妹・かよ(黒木華)の悲しみも想像以上のものであり、やっとその傷も癒えてきたかと思われていた。

 今週の朝ドラは、さらに大きな悲しい、とても耐えきれないであろう出来事が起きていた。
 英治と花子(吉高由里子)、それに英治の父・平祐(中原丈雄)らが慈しみ、皆が可愛がっていた長男・歩(横山歩)。
 3歳、4歳、5歳と成長するにつれて、言うことがしっかりしてくる。
 時には大人顔負けのもの言い。
 落書きであちらこちらに描いた絵は、父・英治譲りでとても上手い。

 だから、「神童」と言って、家族にとってかけがえのない子であった。
 その子、歩(あゆむ)を演じた横山歩くん、そのドラマの中の“歩(あゆむ)”をものの見事に演じていた。
 その一挙手一投足が素晴らしい。
 我が家では、見るたびに感心しきりであった。

 と、ところが、その“歩(あゆむ)”の身の上に過酷な運命がのしかかった。
 「おかあちゃま、ぼく熱があるみたい」、真っ赤な熱っぽい顔の“歩(あゆむ)”。

 花子にすがりついて、ぐったりするその演技に感涙を覚える。
 そして、高熱をだして寝込んでしまった“歩(あゆむ)”。
 医師がやってきた。
 「これは疫痢と思われます」と・・・説明。

 その時代、幼子の疫痢は死を意味する重大な病である。
 家族の不眠不休の看病の甲斐もむなしく、“歩(あゆむ)”は刻一刻と残り少ない命を燃やし尽きつつあった。

 医師に促されて抱きかかえる花子。
 その花子に向かって、
 「おかあちゃま、おかあちゃま・・・」
 と、我が子が最後の言葉を発している。

 そして、帰らぬ人となった。

 その死に直面した“歩(あゆむ)”の緊迫感を驚くほど淡々と演じている横山くん。
 涙を誘うその演技に我が家では、目頭を熱くしている。
 ドラマに引き込まれながらも、上手いねこの子は・・・。
 その演技力に感心するばかりである。

 さて、本日からの「花子とアン」、いかなるドラマ展開になるものか。
 すっかりのめり込んでしまった我が家、朝イチに録画しながら時間をおいてゆっくり鑑賞。
 “歩(あゆむ)”くんのご冥福を祈ります。(咲・夫)


(出典:NHK公式HP 抜粋)


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