咲とその夫

 定年退職後、「咲」と共に第二の人生を謳歌しながら、趣味のグラウンド・ゴルフに没頭。
 週末にちょこっと競馬も。
 

第17回シリウスステークス・・・この一頭

2013-09-28 10:43:15 | スポーツ
 次週の4日(金)、NHKBSプレミアムにおいて、「雲霧仁左衛門」が放送される。小説家池波正太郎氏の生誕90年を記念する時代劇制作とか、NHKも粋なはからいをするものと・・・感心し、感動している。

 丁度、去る23日には、「池波正太郎記念文庫」を訪ねて感銘を受けたばかりである。既に2度も読み返している「雲霧仁左衛門」、主演の中井貴一さんのカリスマ性たっぷりの仁左衛門に期待したい・・・。

 さて、競馬の話。本日の重賞レースは、阪神競馬場で行われる「シリウスS」、ダート二千のメンバーの揃った戦い。ここは、6歳馬であるが、この距離2-0-0-0、阪神コース2-0-1-0、さらに特筆は鉄砲も苦にしない2-0-2-0のデータの残る15番ハートビートソングをイチオシで狙いたい。

 最終追い切りも素晴らしい動きとか、こうなると鞍上の秋山真一郎騎手がうまくリードするものと思いたい。このコースは内の方が不利とのこと、外枠ならスーッと4、5番手のいいところに付けて追走するものと・・・。

 「ここ何本かの追い切りを見ているとちょっと重め残りかな、とも思えたのですが、今日は坂路の馬場が良かったにしても力強く上がってきてくれたな、と思って見ていました。阪神ダート2000mは1年以上間隔があっても勝った舞台ですし、今日の動きを見ても体調はかなり良い状態になったと見えたので、期待できると思います」と、コメントの平田修師・・らしい。

 相手筆頭には、昨年の覇者13番ナイスミーチューを上げたい。もっとも、昨年は斤量54キロでの勝利、今回はこれまでの戦績から3.5キロアップの57.5キロ。500キロ台の馬格の同馬には、問題ないものと思われる。あとは、鞍上と当方の相性の悪い点くらい・・・。(笑)

 人気の一角を担うのは、3歳牡馬の9番サトノプリンシパルであるが、力のいる初の阪神コース、先手を主張してどこまで粘り切るのか。

 もっとも、鞍上の武豊騎手が逃げの手を打ったとき、絶妙のペース配分で行ってしまうので黒三角(▲)印で・・応援。侮れない1頭

 明日の中山メインでは、何としてもとの強い思いの岩田康誠騎手、ならば、本日の重賞レースを手土産にしてしまうかも知れないと読みとって、12番クラシカルノヴァを狙ってみる。相性のいい阪神コースで、久々も苦にしないならば・・・さらに後押しも。

 そのほか、鞍上が乗り方を少し考えるとの2番ケイアイレオーネ、内枠はあまり良くないとのレース傾向、斤量53キロなら好走も・・・。重賞レースではちょっと荷が重いかと思われる14番マルカプレジオ、斤量54キロと阪神コース2-1-0-1、この距離1-0-0-1なら、鞍上の一発に期待してみる手もある。



予想レース


 阪神 11 R  15 ⇔ 13,9,12    15 ― 2,14   ウマタン6点及びウマレン2点。

 
 結果やいかに・・・・・・・・?  (夫)


参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他

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