咲とその夫

 定年退職後、「咲」と共に第二の人生を謳歌しながら、趣味のグラウンド・ゴルフに没頭。
 週末にちょこっと競馬も。
 

朝日杯フューチュリティS・・・・この一頭

2010-12-19 12:36:22 | スポーツ
 昨日の阪神カップ、イチオシのゴールスキーは、4コーナーから直線に向くと大外から追い上げるも前を行く馬と34秒台の同じ脚いろ・・・・・残念。

 阪神コース得意なはずなのにもっと前々で競馬ができていれば、もっと違ったレースになっただろうと思っているが、難しいものですね。
 
 折角、追っかけ馬のキンシャサノキセキが巻き返しを図り連覇したものの・・・・・同馬をイチオシにしなかったことを悔やむ。

 相手が抜けなので同じことか、これが競馬だと自らを慰める。(笑)


 さて、本日の中山メインは、2歳牡馬の頂点を決める朝日杯フューチュリティS。このトリッキーなコースで開催される同レース、中枠から内の方が有利。近年、7枠及び8枠は厳しい傾向にある。

 さらに東スポ杯上位馬、特に1着馬の連帯率が高く、前走の勝ちっぷりからも⑩サダムパテックをイチオシに狙いたい。

 前走の東スポ杯、後方から追走し徐々に押し上げ、最後の直線では鋭い末脚を発揮して2位入線のリフトザウイングスに0秒6差の圧勝・・・・強い

 サダムパテックについて陣営は、「競馬を覚えてきたし、輸送も苦にしない。何の不安もなく臨めそう」とのこと(西園正都師)。


 相手は、ハーツクライとディープインパクト産駒が筆頭と思うが、最内枠に入った①オースミイージーが好スタートを決めて逃げ粘らないか。

 ちょっと人気もないもので、面白いかと・・・・「中間は順調そのもの。距離を含めて、先々につながる走りを期待」と、コメントの沖芳夫師。


 ディープインパクト産駒の良血馬の②リベルタス、昨日のゴールスキーでうまくいかなかった福永祐一騎手、好枠に入った同馬で昨日のお返しを・・・・期待。

 「超良血馬。使うごとに素質の良さが出てきた」との清山助手・・・・一発を期待か。
 

 前走の東スポ杯で、後方一気で追い上げるもサダムパテックの後塵を拝した⑧リフトザウイングス。

 鞍上は5年前の有馬記念で父ハーツクライに騎乗し、あのディープインパクトを負かしたC.ルメール、その腕が冴えわたるか。


 1F距離が延びるマイル戦もディープインパクトの仔なら大丈夫の⑤リアルインパクト、鞍上は初来日で短期免許のF.ベリー、陣営もとにかくスケールの大きな馬であるとのこと。


 2戦とも逃げて圧倒的な強さを見せつけて、ダートから芝のレースに果敢に挑んできた⑫シゲルソウサイ。行き脚は一番速い同馬も内枠に入れなかったことが悔やまれるが、何が何でもすっ飛んで行くとの逃げ宣言・・・・・オースミイージーが番手追走も。

 どちらがテンを叩くか面白い。そして、どこまでもってくれるものか、この2頭は人気もないので・・・・期待も膨らむ。

 ちょっと気になる③マイネルラクリマも入れておきたい。

 外国人騎手で決められるのもちょっと悔しい、頑張れ福永騎手、渡辺騎手、幸騎手、松岡騎手・・・・


 相手筆頭には、⑮アドマイヤサガスと考えていたが、大外に回ったので見送り。また、⑪グランプリボスは、マイルがちょっと長いのではと思いこんでいるので見送り。

 追っかけ馬の④ブラウンワイルドも距離がちょっと・・・と思っており見送り。


予想レース


 東京 11 R ⑩ ⇔ ①②     ウマタン4点。(絞ってみた)

       ⑩ ⇒ ①②⑧ ⇒ ①②③⑤⑧⑫   3レンタン15点。


 結果やいかに・・・・・・・・? (夫)


 参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他
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