咲とその夫

 定年退職後、「咲」と共に第二の人生を謳歌しながら、趣味のグラウンド・ゴルフに没頭。
 週末にちょこっと競馬も。
 

今後さらに楽しみ・・・・トランセンド

2010-12-06 22:28:28 | スポーツ
 好天の阪神競馬場、ジャパンカップダートのファンファーレが鳴り響いた。スタート地点は、大観衆が見守るスタンド前、大歓声のなかスタートが切られた。

 好スタートを切ったのは、イチオシの③トランセンド。初ダートの⑦アリゼオが出遅れ後方から追走。伏兵の⑧バーディバーディが番手追走、大外から⑬ダイシンオレンジ、内から⑤ラヴェリータが3、4番手を追走、内枠の①シルクメビウスは内ラチ沿いを後方に下げて追走。

 ②キングスエンブレム、⑩ヴァーミリアンの兄弟馬は、5、6番手の中団をそれぞれ追走し、馬群は向こう正面流しに入った。

 1000mの通過タイムは59秒9のよどみのない流れで、1番人気のトランセンドは気分良く馬群を引っ張りながら、3、4コーナーへ・・・・・。

 最後の直線に向くと終始番手追走のバーディバーディが、トランセンドを交わすような勢いで食い下がっている。

 この2頭が後続を引き離しにかかったが、最後の坂を上がったあたりで、さすがだねトランセンドが二の脚を使ってバーディバーディを引き離しにかかる。

 懸命に食らいつくバーディバーディ、「よし、そのまんま・・・行け、行け」と声援するが・・・・・・むっ、むっ、橙色の帽子が突っ込んできた。

 外から満を持して⑭グロリアスノアと⑫アドマイヤスバルが馬体を併せて追い上げてきて、あっという間にグロリアスノアがバーディバーディを交わして逃げ込みをはかるトランセンドに迫るも・・・・・クビ差届かなかった。

 なお、3着にはハナ差でアドマイヤスバルがバーディバーディを交わしていた。

 シルクメビウスが、3、4コーナーから外に出して追い込みをはかるも、掲示板がやっとであった・・・・やはり内枠が敗因か。

 相手筆頭と思っていたキングスエンブレムは、内に包まれ末脚も爆発しないまま、1着馬と0秒6差の9着に沈んだ。兄のヴァーミリアンは、3コーナーあたりであやしくなり14着と往年の力を発揮できなかった・・・・・奮起した武豊騎手は最終レースをキッチリ勝利。

 イチオシの追っかけ馬トランセンドが勝利するも、2位入線のグロリアスノアは、そのほかの気になる馬であったが・・・・ブログ上では×。

 トランセンドからのウマタン総流しでゲット(ワンコイン)も・・・・焼け石に水。武蔵野S組の上位馬は、JCDで連帯とのデータを無視したことに・・・・反省。


 でも、大好きなトランセンドのGⅠ初勝利は、来年度以降に大きなはずみとなり、今後がさらに楽しみとなった。(夫)


 参考資料:競馬エイト、サンスポ、JRA-VAN NEXT他



「JCD勝利のトランセンド」(出典:JRA公式HP)
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