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ウェイブマーケティングコンサル、ホームページ製作及び、作り方をお教えする(株)ブレインアソシエイツ社長の日記

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最近のSEO

2008-10-04 02:26:30 | Weblog
最近本屋のネット関連書籍に行くと、SEO対策というのがめっきり減って、SEM(サーチエンジンマーケティグ)という題名の本が多くなっているような気がします。本来的な意味からするとSEOを含めたものであるはずですが、説明はもっぱらリスティング広告対策であることが多いです。
もっともそういう系統の書籍も昔に比べると出版ペースは落ちてきており、題名こそは目を引くものの、中身は繰り返しのことが多く、目新しい発見はないです。
それではSEOが廃れたのかというと、そうではなく、どのキーワードを見ても昔より、隙がなくなったというか、SEO対策に関するレベルが上がってきたような気がします。
昔のように、こんなレベルのサイトばかりだったら楽だというキーワードは、よほど検索結果が少ないのを除けばなかなかないですね。
その中で依然暗躍しているのが際どいSEO業者です。自分にも依然提携しないかとかかってきます。
そういうSEO業者が得意とするのは、外部リンクですが、これはこれで問題が多いようです。業者は、数千もしくは数万のリンク用サテライトサイトによってリンクされるため、上位表示される期待は高いです。 しかしもし契約を解除した場合は数十万ものリンクが消滅するのであるから、みるみる順位が下落するということです。
よって外部リンク量産を手法とするSEO業者の世話になった場合は、サイトを閉鎖するまで永遠にSEO料金を支払い続けなければなりません。
 このリンク手法は、アルゴリズムの変更やフィルタなどの導入によって、順位下落が起こる可能性は高く、非常にリスクが高いという事です。
 SEO業者に依頼する場合は、どういったSEO手法をメインにしているのか、よく確認すべきでしょう。
自分はリスクが高いので、業務提携と言っても無視しています。他にもいろいろな手法が紹介される機会が多いですが、検索エンジンの性能の向上のスピードを考えると怖いですね。




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2 コメント

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Unknown (いせとる)
2008-10-04 10:11:06
最終的には自分のサイトへの入り口を増やし続け、強いワードで仮に下がってもアクセス数が増減しない状態を目指すのが一番かなと感じます。また、仮に永遠に支払ってもそれ以上に売上があるならSEO業者もアリかも知れません(笑
Unknown (大久保)
2008-10-04 23:30:39
それはそうだと思います。自分が書く上で念頭に置いたSEO業者はどちらかというと、怪しげな業者です。当然SEO業者も玉石混合で、玉石であれば、問題はないわけです。

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