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ウェイブマーケティングコンサル、ホームページ製作及び、作り方をお教えする(株)ブレインアソシエイツ社長の日記

優秀なサイト

2009-08-26 11:00:31 | Weblog
京都の宇治茶と言ったらお茶の名産地として有名ですが、そこで京都の宇治でお店を展開している伊藤久右衛門という店があります。ここのサイトは優秀なサイトとして、あるウェブマーケティングの会社から紹介がありました。

http://www.itohkyuemon.co.jp/site/index2.html


実は偶然このサイトは自分のクライアントから競合店のサイトとして挙げてもらったサイトでして、ずいぶん研究したサイトでした。茶のオンラインショッピングサイトとしては一番見た目がきれいで、インパクトが強く、思わず買いたくなるサイトという印象を受けたサイトです。

画像をうまく使い、デザイン的に優れたサイトで、ユーザビリティもいいです。SEO的には満足とまではいきませんが、実際売れているので文句のつけようがないといったところです。看板サイトからリダイレクトに飛ぶようになっているのは気に入りませんが。

画像はプロのカメラマンが撮っているものです。サイトの専門スタッフか制作会社に委託しているかどうか不明ですがサイトの運営はしっかりしている感じです。構築にも運営にもかなりお金がかかっている様子です。

ここのサイトの面白い点は、サイトから受ける印象とお店の雰囲気がぴったり同じだということです。一昨日夏休みで京都旅行に行きまして、この店に寄ってきたら、サイトの印象そのままでした。

ここのお店はお茶やお茶のスウィーツの販売と喫茶を併設している店ですが、夏休みということもありますが、人が溢れかえって、喫茶は夕方にも関わらず40分待ちでした。
販売しているものは自社で開発したお茶のスウィーツが中心ですが、どれも買いたくなるようなデザインと味で、馬鹿高いのにぼんぼん売れていました。

立地は本店は宇治の駅から離れていて、観光スポットから外れているにもかかわらず、ここのスウィーツ目当てで来る人でいっぱいでした。

サイトも売れているということですから、店も優秀で、サイトも優秀ということです。
お店が優秀だとサイトも優秀だとは限りませんが、そのサイトの所有者つまり運営会社のトップの考え方がしっかりして組織に浸透していると、サイトもお店も「おもてなし」の心が伝わって、しっかりしたものになるのではないかと思います。
ショップのサイトばかりではなく、そのサイトを運営している店を見に行くことは非常に勉強になります。




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