
昨日の朝陽が昇る直前の富士山。
手前の湖は田貫湖という人口の湖で、朝霧高原の少し南、富士山の西麓にあたる場所にあります。
この写真は宿泊した休暇村富士の富嶽テラスという場所から撮りましたが、部屋はすべて富士山ビュー。窓からでも充分きれいに見られます。
でも一昨日新東名の新富士ICを下りるときには、山裾のほうがちらりと見える程度。前日お天気が悪く、道中途中までは小雨も降っているくらいでしたから無理もありません。
ETC障害でどうなるかと心配していたものの、前日の途中から料金所をスルーさせるようにしたため渋滞はありませんでした。でもゲートがひとつしか開いてなかったので、出るときに
少し危ない思いもしましたけどね。
畑に行くときと違って、朝ごはんも普段どおり食べて8時半くらいに家を出て、新富士を下りた頃はちょうど昼時。
どうせ夕食はビュッフェでお腹いっぱいになってしまうだろうから、昼は軽めにしようとコンビニごはんになりました。
その後目的地の本宮浅間大社へ向かう道をカーナビでセットしたのに、曲がるところを通り過ぎてしまうミス。実はこれ、よくやる失敗なんです。
とにかくなんとか駐車場に車を停めて、いざ参拝。

風が吹くと少し花びらが舞うものの、ほぼ満開状態をキープしていてとてもきれいでした。観光客も国の内外から多く訪れていましたが、一昨年訪れた新倉富士浅間神社がGW中と
いうこともあってものすごい数の観光客だったのに比べたらかわいいもの。
参拝後、御朱印をいただいて。

今までいただいた御朱印のなかでも、力強さと達筆さで一二を争う感じ。初穂料は500円でしたが、参拝記念のクリップがついてきたのはうれしかったな。相方がいただいたクリップとは
デザインが違っていたけれど、どちらも富士と桜。
御朱印をいただいたすぐそばに水屋神社があります。ここで富士山の伏流水を持ち帰りました。特に容器は持参していませんでしたが、ちゃんと空のペットボトルが用意してあって
1本200円を納めることになっています。2本分いただいてきましたが、こうした湧き水のところって思いがけないところにあったりするので、空の容器を車に準備しておくといいかも
しれないなと思いました。
初日は浅間大社の参拝だけ予定していましたが時間もあるので、まずラジオから流れてきた頼朝の下馬桜を見に行こうということに。ただ浅間大社を出るあたりから北の方角には
怪しげな黒い雲が立ち込めて。雨雲レーダーを確認すると、そのうちざっと降ってきそうな気配も。でも休暇村もそっちのほうにあるため、どちらにしても北の方角には進まなくては
ならないし。
駐車場で料金集めをしていたおじさんにざっくりと行き方を聞いてから出発したものの、走り始めてすぐおじさんの説明とちょっと違ったりしたものだからちょっとばかり心配に
なったけれど、道端に看板を見つけてやっと一安心。
なんでも桜まつりは終わってしまっていたようですが、その下馬桜はようやく開花したばかりでした。

咲いたら菜の花とのコントラストがきれいだっただろうな。
なんでも樹齢800年を超す赤芽白花山桜という品種の桜で、まず赤い葉が出てそれから花が咲くのだそう。確かに近くで枝先を見ると、蕾の横に赤い葉が出ていました。
お天気もよく花も開いていたらなぁ・・・と思っていたら、ごろごろと雷鳴が。それでもまだチェックインには早すぎるため、次に白糸の滝へ向かうことに。続きはまた明日。

