君が好き(中略)ただそれをいいたいだけのブログ

KAN、馬場俊英、Paul McCartney、Billy Joelが好き。主にTwitterまとめです。

小松市 お旅まつり 西町曳山子供歌舞伎

2016-05-31 04:55:12 | 観劇レポート
(アメブ●より転載)

2016/05/15

この日の夜は、
小松市のお旅まつりに行ってきました。
この祭りの見所は、子供歌舞伎。

出店の大判焼きと広島風お好み焼きで
軽く腹ごしらえ。
21時から上演するという、
西町の曳山を探して
彼氏と彷徨い歩きました。



こちらは中町の曳山。

ようやく見つけた西町の曳山。
若衆の皆さんが舞台の準備をしています。
(夜に撮影した画像で見にくいため、
ポスター加工してます)




この上演は今年のお旅まつりの千秋楽。
上演前に踊り子役者の皆さん、
若衆の代表の方にも花束贈呈。
役者さんは、
小松市内の小学4、5年生7人。
みんな女の子。




…カーテンコールみたいなものだし、
花束贈呈は上演後にやれば良かったのに…と
思わなくはなかったです(笑)

演目は






西町の方にパンフレットを頂きました。

加賀藩三代藩主、前田利常のころのお話。

なんですが、

千秋楽と言うことで、

若衆の皆さんは、
踊り子役者さんやお客さんを笑わせようと
小ネタを仕込んで来ます(笑)

芝居が始まる前の口上から
ふざけてました。
口上する方にヘリウムガスを吸わせて
声を変えさせたり。

小梅が背負ってきたはずのつづらが
上半身裸でお腹に「つづら」と書かれてる若衆さんと入れ替わっていたり。

辰巳用水完成を祝う酒が
なぜかJINROだったり、

お蕗が(息子の身の証のため自害し、
実はつづらに隠れていた板屋兵四郎に
看取られる悲しい場面なのに)
なぜか漫画目の眼鏡を掛けさせられたり、

村田但馬を撃った銃が水鉄砲?だったり、

利常が兵四郎にロザリオを贈るかわりに
「日本一の幸せ者」とかかれたたすきを
掛けさせたり(笑)

元のストーリーがわからなくなるほど
でした(笑)

踊り子役者さんたちは、
始めのうちは笑ってしまってましたが、
若衆さんの小ネタにも慣れ?
きちんと演技、踊りをこなしていたのは、
流石ですね。










後ろの黒子さんが、
なぜかさかなクンみたいな帽子を被って
潜水服を着ています(笑)

このお祭りでは、
毎年、上演を担当する町は変わります。
当然、演目も踊り子役者さんも
変わります。
来年も、お祭りの日と休みが合えば、
観たいお祭りですね。
コメント

【ネタバレあり】TAKUMA FESTIVAL JAPAN 「晩餐」富山公演

2015-03-27 17:29:28 | 観劇レポート
(Amebaブログより転載)

他のライヴレポート書いてたりして、
こちらは後回しになって
しまいましたが(笑)

11/21(木)、富山公演を
観に行ってきました。

12/2~8まで、大阪公演があります。
ネタバレ知りたくないかたは
Uターン推奨します。


















「歯医者に行って親知らずを抜くから」
という理由で
無理矢理、会社を早退(笑)

職場の最寄り駅から
JR の某ローカル線
(ワンマン一両編成)に
乗り、富山駅へ。

富山駅からはどしゃ降りの雨の中、
歩いて富山教育文化会館へ。

開場まで中に入れてくれないのかと
危惧してたらすんなり入れて、
ロビーで待機。
とりあえずパンを喰って腹ごしらえ。

富山のお客さんは
ちゃんと開場前から待機して
お弁当パクついたりしてました(笑)
宅間さんの芝居を観るのは二回目。
なぜか年齢層の高めな
お客さまが多めでした。

富山は、出演者のひとりの
柴田理恵さんの出身地なので、
柴田さん目当てのお客さまが
多かったのかな?
と思ってたら、

実際、開場後のサイン会でも、
柴田さんの前に並ぶ列が
一番長かったです(笑)

私は宅間さんの列に並んで、
パンフにサインと
握手をしていただきました♪







タオルも買って、
芝居終演後のライヴの準備もOK♪

ネタバレになるのが嫌で、
開演前にはパンフのあらすじあたりに
ざっと目を通しただけでした。


感想。
山科舞子(田畑智子)は
コテコテな関西弁もひっくるめて、
めっちゃ可愛らしかった♪
高槻純二(宅間孝行)との
夫婦漫才的な(笑)ラブラブ振りは
観ていて嫉妬するほどでした(笑)

2075年からタイムスリップした未来人(笑)
高槻耕太郎、氷見子夫妻
(中村梅雀、柴田理恵)と
妙な訛りで喋る天才科学者
中野たまちゃん(市川由衣)。
シェアハウス「イノヘッド」二階の
洗濯機から出てきたときの
あの衣装は衝撃的でした(笑)

他の登場人物も全員、
地方公演で回った都道府県の地名から
ネーミングされています。

道産子の私は「登別くん(一條俊)」
のネーミングに、
バカウケしました(笑)
彼の意外な正体には驚き。
(パンフには書いてあったけど
芝居見る前には読んでなかったので)

そっち系キャラの
意外と踊れるシェアハウス管理人
常滑さん(我善導)
→愛知県常滑市から。

意外と堅実で一途なキャバ嬢
江田島安芸(上野なつひ)
→広島県江田島市、
安芸は広島県の旧名

「ヒロシです」的なルックスのホスト
三条弥彦(稲場友)
→三条は京都、もしくは新潟県三条市からとった?
弥彦は新潟県弥彦村から。

東大SF研究会ののび太くんキャラ(笑)
大牟田くん(宮本剛徳)
→福岡県大牟田市から

大牟田くんの彼女で
なぜか関西弁を駆使する強烈キャラ(笑)
ナタリー(ステファニー)だけは、
名前の由来は分からずじまい。
検索掛けても、出てきたのは
音楽、お笑い情報サイトの
「ナタリー」でした(笑)
フリオイグレシアスの
♪ナタリー♪
からとったのかなあ(笑)?

皆さん、キャラが強烈で、
舞台の上でそれぞれの人生を
生きていました。



笑いと涙のバランスも絶妙。
たまちゃんの重大な決断のお陰で、
未来は変わりました。


芝居終わった後の第二部(笑)
ライヴはめっちゃ楽しかった♪
中村梅雀さんのベースプレイは
他では観られないと思います。

タオル振り回して踊りながら
目は梅雀さんに釘付けでした(笑)

DVD化希望します♪

次回のタクフェスにも
(休日に富山公演があったら)
ぜひとも参加したいです♪




はあ、やっと溜まってた
レポ記事を消化できたわ(笑)
コメント

2009年4月5日「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」昼公演を観劇。

2015-03-27 11:08:19 | 観劇レポート
(mixi日記より転載)

(ネタバレ毒舌批評あり、要注意!)
未だ「下荒井兄弟」を観ていない方は、此の日記は読まないで下さいね。
思い切りネタバレしてます!
改行入れますよ!













































(笑)


取り敢えず、10時30分にナナちゃん前で待ち合わせて、ツレと再会。
名鉄レジャック3階「あんかけ亭」さんの「カルボナーラ」を、開店と同時に討ち入って、やっつけましたよ!(写真参照)。

昼食中に、意外過ぎる共通点発見。
ツレも明和電機ファンでした(笑)

そもそも、わたしのリアル妹は、ファンクラブ「明和電機協同組合(笑)」に入ってたほどのファンで、前社長(兄)派でした。
わたしは、妹にくっついて、札幌PARCOでの展覧会(ポスターかっぱらってきて実家に貼ってあります(爆))やペニーレーン24での製品発表会にいったことがあるくらいで、
前社長(兄)が引退して、現社長(弟)一人になってからの活動は、よう知らんのですよ。
ちなみに、実家のリアル妹の部屋には、魚コードも白黒ノックマンも揃っています(笑)

話が逸れました。
で、あんかけスパと対決し見事に勝利した、ツレとわたしは、腹ごなしがてら、名鉄ホールに向かいました(ちがーう!)。
名鉄ホールは初めてでしたが、意外とデカい会場で、多少ビビりました(定員1000人弱)
二階席の前から二番目の右側の席でしたが、段差が大きくて、前の人の頭も気にならず、観やすい席でした。
(今回は後方右側の席の方が、大仕掛けを見やすいですね)

以下、TEAM NACSへの愛ゆえの多少手厳しい感想、というか、駄目だし(笑)を箇条書きしていきます。

・個人的には、今までのリーダー脚本・演出作品と、今回のを比較すること自体が無意味かと思います。
結局、どちらの世界観が好きかっていう問題でしかないでしょうから。

個人的には、
劇場で舞台を観るなら、スケールがデカくて世界観に浸れるリーダー作品がいいかなあ。

今回の作品は、
例えば、テレビ朝日系の金曜23時枠(例:歌のおにいさん)か、
フジテレビ系の土曜23時枠(例:33分探偵(笑))あたりで、
全3回くらいのドラマとして、ゆる~い感じで観たかったかも(笑)

いい意味で「B級」な作品(笑)
洋さん自身もB級狙いで書いたわけだから、それはそれでよかったわけで…

にしても、あんなに下ネタだらけとは思わなかったなあ。

この前の週に、ゼップナゴヤで開催された、某ミュージシャンさんのコンサートでの、上品な(?)下ネタを、多少は見習って欲しいですねぇ(笑)。

・「絶対見逃すな!」と、「社長をプロデュース。」に書かれて居て、非常に期待していた、オープニングシーン、あれかよ(爆)!
観たときは大ウケしたし、よくポロリさせないで保たせたなあ、と国王様の芸には感心しました。
が、後から考えると、どうもなあ…
国民の皆様方は、脱いだだけで大喜びかも知れないけど、単なる「裸出オチ」にしか過ぎなかったのではないかしら?
冒頭から脱いでなきゃいけない必然性は、全く感じられ無かった。
(結局、大造・リーダーをお風呂に入れて下手な鼻歌を歌わせたかったから、剛助・国王様は、風呂あがりでフルチンだったわけね(笑))

・一度観ただけでは、人間関係やキャラ設定が分かりにくい部分も有り。
初めて、NACSの公演を観る方(しかも一度しか観れないような方)には不親切だったかも知れない。
わたしは、三男・剛助が芸能事務所を運営してて、借金して困ってる、ってことが、しばらく分かりませんでした(汗)
観客の笑いで、台詞が聞き取れなかったせいかもしれません。
しかも「借金」は伏線の一つだったなんて(泣)

・日替わりネタらしい、長男・大造が入浴中に歌う歌について。
すっかり忘れてましたが、
「♪あた~らしい 朝が来たぁ 希望の朝ぁだぁ」(ラジオ体操の歌)でしたか。
ネタバレトピに書き込んで下さった方、ありがとうございます。未だに記憶は曖昧ですが(汗)
ツレにも訊いてみたけど、覚えていなかったもので…

・アドリブ満載なように思えたけど、コミュのネタバレトピを見る限りだと、アドリブは意外と少なかったようです。
「お見通し」と「尾見としのり」をかけた駄洒落なども、台本にあったみたいです。
わたしの年代でようやく、名前だけは分かるようなネタは止めなさいって、大泉大先生(笑)

・初対面で恋に落ちる時の、マリリン・モンロー的にワァオ揺れるハートな演出(下から風が吹いてスカートが捲れる)は一回だけでいいです。
二度目以降、風の出る場所がどこか、分かってしまったため、
その立ち位置に誰かが立っただけで、展開は読めたし、見飽きてしまったし(笑)

・二階の床が抜けて落ちるネタも、上手(って客席からみて右側ですよね?)でやっていたので、下手席の客には観にくくて不親切かと。
その代わり、下手席は、国王様の、全裸な大サービスを堪能出来たわけで。皆様はどちらを採りますか(笑)?

・大造と愛の運命的な?出会いのシーンで、映像を使って大造に喋らせたのは、ネタバレトピ内でも、賛否両論あるようですが…。
キャストは5人しかいなくて、リーダーは大造と愛の二役を演っていたわけだから、ああしないと話は進まなかったかと思います。
むしろ、映像のタイミングに合わせたメンバーたちの演技力に、拍手を送りたいくらいです。
毎回毎回、同じ間で演じなければならなくて、タイミングがずれると台無しなわけだから、難しいはずです。
でも、二度とは使えませんよね、この手は。普通は禁じ手でしょう(笑)

・前半の恋愛ドタバタ劇と、後半の大洋が帰ってきてからのドタバタ劇が、上手く繋がって無い印象があります…
恋愛ドタバタ劇か、大洋が帰ってきたせいで事件が起こるドタバタ劇か、どちらか一つのエピソードだけに絞って観せた方が良かった気がします。

正直言って、後半の、
「大造と大洋は、下荒井家の実の子ではない」と言う設定は要らなかったなあ。
いっそ、
「5人全員捨て子で、血縁関係は一切なかった」
くらいのハッタリをかまし、「それでもオレたち、兄弟だよな?」みたいな展開にした方が、面白かったかも。

修一が懸命に兄弟仲を修復しようとしていたのには泣けましたけど。
今回の話は、コメディーに徹した方が面白かったかも知れません。

「笑って泣ける」と言う面では、「山田家続編」の方が、上手くまとまっていたかと思いますが、皆様はどうお思いでしょうか?

・ドラバラの「山田家の人々」、ジャンボリー2006の「山田家続編」、N43゜の「鹿子ブルブルズ」の延長線上に、今回の台本は書かれたでしょうねぇ。
結局、大先生は当て書きしか出来ない人なんだよなあ…
(←これ、褒め言葉です。当て書き自体を否定して居るわけではありません)

例えば、大造を戸次さんに、修一をリーダーに演らせてみたら、
今までにナックスメンバーが演じて来た役の、位置付けを裏切ることが出来て、より面白くなったのかも…なんてことも、思ってしまいました。

一度でいいから、ナックスの公演で、リーダーが、リーダー的役割を果たさなくてもいい役を演じて居るところを、観てみたいのですよ。

・駄目だしばかりでしたので、多少は褒めておかないと(笑)

スタイリストおやびん、グッジョブ!!
特に、引きこもり健二の衣装は最高(笑)!
あんな服何処で入手したんですか(爆)!?
あれを見事に着こなせる大先生も、素敵。体型だけはモデルさん並みだよね…足の細さに見入ってしまいました(爆)
もしかしたら役作りのために少し痩せたのかしら? 引きこもりっぽい、ひょろひょろした感じは出てましたよ(笑)

修一の衣装は、ジャケットの中にフード付きパーカーでしたが、
偶然にも、わたしも似たような勝負服を着用して観劇してました(笑)
今年の流行りなのかしら?

※最後に、もう一つだけ人差し指
…残念ながら、今回も、劇場内でケータイの電源を切ることが出来なかった、お利口さんな方がいらっしゃいました(皮肉)。
係員も開演前にかなりしつこく注意してくれて居たし、マナーの呼び掛けチラシまで配付されて居たにもかかわらず…

劇中で、電話の着信音が流れる場面もあり、
タイミングによっては、ケータイの着信音のせいで混乱するかもしれなかったので、非常に残念でなりません。

チケットモギリ口でのカメラチェックが、口頭での質問のみで、鞄を開けさせなかったのには驚きました。
普通、コンサートとかだと、鞄を開けさせてチェックして当たり前だと思っていたので…
こちら側のマナーを信用して配慮してくれて居るのでしょうかねぇ。
鞄を開けさせると入場に時間が掛かるからなのかもしれませんが…


これからも、お互いマナーには気をつけて、観劇を楽しんでいきましょうね。


かなりの辛口批評で失礼しましたm(_ _)m
アンケートにも同様のことをびっしり書いて送りつけるつもりです。
特に、大泉大先生には、台本を遅らせたことへの反省文を書いてもらいたい!
ファンに陳謝していただきたいものです(笑)

ナックスの次回公演がいつか、と言うことより、「水曜どうでしょう」の新作撮影はいつなのか、ってことの方が非常に気になっている、わたしです(笑)

次は「江戸の青空」と地球ゴージャスですか…
どなたか地球ゴージャス札幌公演のチケット余らせてませんかあ…切実に探してます…m(_ _)m

追記
地球ゴージャス、チケット譲っていただけることになりました。

全く関係ありませんが、水谷豊さんコンサート(大阪)のチケットの譲り先も切実に探してますm(_ _)m

以下、mixi日記にいただいたコメント。

佐野っちMHT福島
>>三男・剛助が芸能事務所を運営してる話
って、冒頭長男が風呂入ってるときに剛助嫁があっさり言ってなかったっけ?
2009年04月05日 22:09
コメント

フー
たしか私のあてにならない記憶では劇中でタレントとして芽が出ず自分で芸能事務所を立ち上げたようなことを言ってた様な・・・。

顕ちゃんの見えそで見えないあれは一つの芸、技と承知していますので、まったく違和感なく受け入れましたよー。

演出に当たってはナックスメンバーそれぞれの特性を生かした役作りをしたいと聞き及んでいたので、なるほどこれかあと単純なわたしは納得したのでした。
2009年04月05日 23:52
コメント

COW@on
演劇とは全く関係ない質問です。

写真のはホントにカルボナーラかや??
にしては全く違うモノに見えるんだけど。

あんかけスパ屋でカルボナーラって初めて聞いたw
店の名前教えて~~。
2009年04月06日 02:18
コメント

あずさ
> いやんっ佐野っちんぐさん

そこらへんの台詞は余り聞き取れて無かった…
剛助嫁のインパクトにやられてたかも(笑)
2009年04月06日 05:28
コメント

あずさ
> フーさん
思い出しました(笑)
芸能事務所の名前が変な名前で、観客の笑い声で聞き取れなかったんですよね…
笑うな!とは言わないし言えないけど…

しかし未だに、劇場内でケータイの電源を切ることができない、お馬鹿さんがいらっしゃるんですねぇ(皮肉)。
2009年04月06日 05:34
コメント

あずさ
> COW@CNはonさん
レジャック3階の「あんかけ亭」さんです。
たぶん、あんかけソース+生クリームを「カルボナーラ」と名付けたのでしょう。
卵をトッピングすれば、より「カルボナーラ」に近付いたのかも(笑)

個人的には、普通のパスタの方が旨いと思いますが…
と書くと、生粋の名古屋人に殴られるなあ(笑)
2009年04月06日 05:40
コメント

和菓子
自分のネタバレを読み直して、こちらを読んで、
今発売中の雑誌での「下荒井」紹介なんかも立ち読みして思ったこと。
以下NACS敬称略。私のほうが辛口かも。ご容赦を。

・Mr.残念戸次が修一をやったところが、意外性の配役らしい。
残念な剛助よりしっかり者の修一…なのがメンバーの違う一面だとか。
なるほどと思ったし、この日記で戸次→大造案も面白いなと思った。
(でも、当て書き脚本家大泉は長男・モリを譲らないだろうな~とも)

・私はドラバラ&過去ジャンボリーほぼ知らないので、
比較しようがないのですが、それでも楽しめました。
長年観てきた人が「延長上」と感じるなら、
よくも悪くも今後大泉作品は頭打ちかな…とも。
(土台の上にある作品ほど、ファンしか楽しめなくなってくる。
糸ようじとかね…)

・演劇的演出力はモリのほうが上手。確実に心をつかむ。
下荒井はTVでもいいな…って感じ。
(この2年間肝心の大泉だけ舞台立ってなかったし、仕方なしか)

・次にNACSの名を頭に冠する戸次作はソロプロでよかった。
(NACSはユニットなんだから他とどんどん組んで幅広げないと。
ファンだけが楽しいアイドル劇団に未来はないです)

NACSに限らず期待して観にいっちゃいかんな、と今回学びました。
期待は「思い込みフィルター」になってしまうので。

いい感じに色々忘れたので4月札幌は期待せずにハズカムします。
2009年04月06日 12:13
コメント

あずさ
> 和菓子さん
以前、モリプロと称して、ナックスメンバー以外のキャストでナックスの旧作を演ってましたが、
今回のは(良い意味でも悪い意味でも)ナックスメンバーじゃないと演れない芝居だなあ、と思わされました。

洋さんにはもっとナックス以外の舞台を踏ませたいですよねぇ。
もちろん新作撮影後に(笑)

ナックス次回作は、リーダー作で無ければ音尾作なんか観てみたいなあ。
国王様作はだいたい想像がつくので遠慮しときます(笑)
2009年04月06日 21:39
コメント

佐野っちMHT福島
をを、しかし皆さんかなり愛情あふれる評価ですねぃ。
始めて生舞台を見たので感激の嵐でしたが、確かに、DVDでみた森の脚本とは全く違う感じでしたな。
きと洋ちゃんの根本に多分ドリフトか、昔のコントって物凄く根強く残ってるンですよね。
「8時だよ全員集合」風だもの。
因みにあずさんに質問です。
あまり今まで劇団のほうを見てるわけじゃないのであれなんだけど、
今回劇中に「しゅういち」って言う名前の役があったじゃない。
で、HONORでも「しゅういち」って居たよね。
で、ドラバラ対決でも「パン一」、山田家も「洋一」っていたけど、あの名前はなんかシリーズなの?特に意味はないの?
しょぼい質問スマソ
2009年04月07日 19:25
コメント

あずさ
> いやんっ佐野っちんぐさん

「一」が付く名前シリーズなのかも(笑)

それにしても、男性があのオープニングを観てどう思ったのか是非訊きたい(笑)!

100字以内で述べよ。
2009年04月07日 20:54
コメント

佐野っちMHT福島
シリーズかぁ。
納得。
感想に100文字もいらんて。
「あ!!尻だ!!安田かぁ~。やっぱり安田だぁ。やるなぁ。危険を顧みない男だなぁ。」
これだけ。
それでもソファー近くにきてターンした時はををを!!って思った。
これが安田じゃなくてかわいこちゃんなら、多分メガネを斜めにして局所的に視力を挙げて、食い入るようにしてみてたと思う。でも男の尻だし。。。
2009年04月07日 21:21
コメント

sumii
こんにちは、お久し振りです。
下荒ってきたんですね!
感想に拍手喝采でした(笑)


いやぁ、私も自らの日記で
“今回の芝居は、まるでドラバラかドリフ。山田家の方が、まだ見応えがあった”
と、かなりの毒舌はきました(苦笑)

更には、初日のアンケートは家に持ち帰り、裏にまでビッシリと記入。
2回目観劇時にビシッと提出。


ホント、初日のスタオベに至っては、“はぁ~?”でした(苦笑)


アドリブが豊富ならまだしも、同じネタで笑わせる・・・のが有効なのは、やはり1回が限度。
それ以上は、全てオチが見えてしまい、シラケてしまいました(苦笑)。


まぁ、ファンの質も変わってきたから、“芝居を観に行く”のではなく、楽しんで演技している“生のNACSを見に行く”のならOKなんでしょうね。


ドラバラを見慣れている!?、札幌公演の客席の反応が楽しみです。

2009年04月09日 02:40
コメント

あずさ
> sumiiさん

舞台で観るならリーダー作の方が良かった…と思ってしまった古株ファンは多いかも。わたしもその一人です。

アイドルと勘違いしている若いファン(の存在は否定出来ないけど)は、5人揃っただけで大喜びなんでしょうねぇ。
2009年04月09日 06:48
コメント

なぎすけ。
NACSコミュからやって参りましたm(_ _)m

前半部分については、私も登場人物の関係性が掴みづらくて(^^;)
頭の中で関係性を整理しながら観ているうちに前半終了~みたいな。
後半部分の繋がりについては、別のお話と考えています。前半の中心は大造、後半の中心は大洋だったので。
ですが、リーダー脚本とは違った大先生スタイルを経験出来ては単純に良かったなと思います。

長々と失礼しました。
2009年04月09日 23:35
コメント

まゆ
私もNACSコミュからきました。失礼いたします。

東京で2回見たのですが、
どうもすっきりしない、なんかもやもやした気持ちが残ったんですよね。
このなんとも言い表せない気持ちはいったい何なんだろうか、と。

こちらの日記を読ませていただいて、すっきりしました。
そう、演劇というより、ドリフに近いんですよ。
だから、「演劇」を見に行く気持ちの私には森崎さんの方が合うみたいです。

感動させたいのか、笑わせたいのか、しっかり絞ってほしかったな。
2009年04月10日 00:43
コメント

退会したユーザー
NACSコミュからおじゃまします

私も同時間の舞台を見ました
ケイタイの着信音、残念でした
一瞬劇の中の効果音かとも思ってしまいました


私の思っていたことをズバリ書いてくださって
同じような意見を持った方がいられたのにとても嬉しく思います

アンケート、私も会場で書けなかったのですが
あとから送ることができるんですか?

それならぜひ私も感想を書き連ねて送りたいです!
2009年04月10日 10:11
コメント

ワタヨシ
こんにちは。
NACSコミュから参りました☆

私はファン歴もまだまだ短く、生での観劇は今回が初めてだった『観劇初心者』なのですが…私もやはりモヤモヤ感が残りました。
幕が降りた時に思わず『えっ?コレで終わり?』とその場で口に出してしまいそうでした(^^;
こちらでの日記を読ませていただいて『そうですよね~!』とうなずくことが多かったので嬉しかったです。

観劇マナーについて、私もガッカリでした。。。
隣の方たちが小声でおしゃべりをしていたり、合間に『○○かよっ!(笑)』と独り言でツッコミを入れたりしてたので集中できませんでした。

DVDを観たら、また違った感想が持てるのかなぁ。
発売を楽しみに待ちたいと思います(^-^)

長々と申し訳ありません。
失礼致しました。
m(__)m
2009年04月10日 13:47
コメント

大鈴ことら(仮名)
コミュから失礼いたしますですm(__)m

同じこと考えている方々がいてうれしくおもいました。
今回は、もりーだーのおめでたい事も含めての大泉脚本と勝手に解釈いたしました。

内容は、ドリフちっくですよね(笑)


にしても、どうでしょうの新作がきになりますよねあせあせ

2009年04月10日 14:03
コメント

あずさ
〉はじめましての皆様
まとめレス失礼しますm(_ _)m
コメントありがとうございました。毒舌過ぎたレポなのに共感いただけたようで(汗)
今後も洋さん脚本作品が観れるなら観たいなあ、と思ってます。10年後の下荒井兄弟をまた見たいかも(笑)

アンケートは用紙に送り先が書いてありますよ。
アンケートは客席で書いて渡していましたが、落ち着いて上手くまとまった文章を書けなくなるので、今回は敢えて用紙を持ち帰りました。

2009年04月10日 21:24
コメント

フー
先日の藤村Dの日記に新作ドラマの演出を予定してるとか…。それはそれでたのしみではありますが…

いーかげん焦らしておいてどうでしょう新作の着手は一体どうなるのでしょうか?
広島地区での地上波どうでしょうはいよいよヨーロッパ‘96をスタートしてしまいました。

すみません、シモアライネタから外れてしまいましたわあせあせ(飛び散る汗)
2009年04月11日 15:01
コメント

あずさ
> フーさん
まさか今年も新作撮影なしですか(泣)
嬉野先生のご定年の前に、最低でも一作は撮って欲しいのですが…
大先生もお忙しそうですしねぇ。

2009年04月11日 17:30
コメント

すみまる。
コミュからきました。
私もおんなじ回のを観てました。
携帯音、鳴りましたよね?やっぱり。
電話のシーンもあったから、アレは紛らわしかったです、
ってゆうか怒りがこみ上げて来ましたね。
隣の人が笑うとき、手を叩き大爆笑+足踏み鳴らし・・・
というまさに家のリビングで観ているかのような感じ。
もう怒りを通り越して泣けてきましたよ。


私的には漠然とした感想でいうと「良かった」の部類でしょうか。
彼らの等身大の舞台だな、と思いました。
前作もよかったのですが、その時思ったのが、
うまく言い表せないのですが舞台の外見・器の部分が想像以上に壮大になりすぎてて、
ちょっと役者の技量が追いついてなかった、そんな感じがしたのですね。
そういうことはなく安心して観られたような気がします。
あと以前シゲさんが出演した「びっくり箱」
とっても面白く大好きな舞台なのですが、そのテイストに似てるなと思いました。

残念だったのは・・・
私は役者の数が少なく、狭い小屋で地声の芝居の方が好きなので、
(だからNACSが好きというのもあるのですが)
ホールがデカ過ぎるのとマイク使用で若干萎えました(笑)
あと、やっぱり内輪ウケネタは止めて欲しかった・・・
きちんと「芝居」を作るのであれば。
そん時は笑えますが、後からDVDとかで観るとゼッタイ笑えないな・・・

長々とスミマセン。
2009年04月13日 18:13
コメント

すみまる。
↑すっかり自分の日記みたいになってますね(汗)
あずささんの感想、辛口というより、
彼らへの愛を凄く感じましたよ☆

…これだけ書き残したくてもいちどカキコしました。
2009年04月13日 18:37
コメント

あずさ
> すみまる。さん
コメントありがとうございますm(_ _)m

大泉大先生にはもう少し台本を練って欲しかったです…
内輪ネタあってのナックスですが、それだけじゃねぇ…

2009年04月15日 20:59
コメント

tan@ライトオフ
昨日見てきました。
もう一度6000円払って見たいかと聞かれれば、NOですねバッド(下向き矢印)
DVDは特典映像が見たいから買うだろうけど。
去年のジャンボリー、下荒井は忙しい彼らには厳しい挑戦なんでしょうねバッド(下向き矢印)
他の仕事もしながらですから稽古不足は否めないし、脚本も全員で調整出来なかったのか疑問です。
おっしゃる通りテレビ向きな内容だと私も思いました。2時間の前後編で再チャレンジしてほしいですあせあせ(飛び散る汗)
2009年04月22日 13:02
コメント

わっかー
コミュから参りました!
(余談ですが、「相棒」コミュの書き込みも楽しく拝見しております(^_^))


内容に関しては、確かにそうだなぁ…という感じでしょうか。

私も正直、リーダー脚本の方が好みです。(子顔だから、でもあります…)「糸ようじ」のくだりもマニアにはたまりませんが…。う~ん…

ところで、琢ちゃんがお茶淹れるシーンで、「右京さんみたい…」(笑)って思いませんでしたか?
あの淹れ方、相当練習したと思うので、アドリブじゃないと思うのですが。
2009年04月26日 21:45
コメント

このペわせ
運営会社|プライバシーポリシー
規約違反の通報 |健全化の取り組み|公式ブログ
ホーム|ヘルプ|ログアウト
Copyright (C) mixi, I
コメント