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安曇野ジャズファンの雑記帳

信州に暮らすジャズファンが、聴いたCDやLPの感想、ジャズ喫茶、登山、旅行などについて綴っています。

ケニー・ドーハム「TROMPETA TOCCATA」、植え込みの花が咲きだしたスタバ上田中央店でストロベリータルト。

2025-04-20 19:30:00 | トランペット・トロンボーン

先日、スタバ上田中央店に寄りましたが、植え込みの花が咲き出していて華やかで、春らしい光景でした。いただいたストロベリータルトも良かった。華やかなトランペットの演奏を。

KENNY DORHAM (ケニー・ドーハム)
TROMPETA TOCCATA (BLUE NOTE  1964年録音)

   

ケニー・ドーハム(tp, 1924~72年)は、ジョー・ヘンダーソン(ts)の名作「Page One」収録の「Blue Bossa」を作曲したことが、よく知られていますが、彼自身のリーダー作も多数あります。ことに、1960年代前半にブルーノートへ録音した3作は、秀作揃いですが、本日は「Trompeta Toccata」を。

メンバーは、ケニー・ドーハム(tp)、ジョー・ヘンダーソン(ts)、トミー・フラナガン(p)、リチャード・デイヴィス(b)、アル・ヒース(ds)。ジョー・ヘンダーソンとトミー・フラナガンの参加が注目されます。

(英文表記)Kenny Dorham(tp)、Joe Henderson(ts)、Tommy Flanagan(p)、Richard Davis(b)、Albert heath(ds)。

曲目は次のとおり。

1  Trompeta Toccate (Kenny Dorham)
2  Night Watch (Kenny Dorham)
3  Mamacita (Joe Henderson)
4  The Fox (Kenny Dorham)
ケニー・ドーハムの自作が3曲とジョー・ヘンダーソンの自作が1曲の4曲で参加メンバーによるオリジナル集です。「Trompeta Tocate 」(トランペット・トッカータ)はネーミングが面白い。

ケニー・ドーハム(tp)は、1950年代に多くの録音を残していますが、1960年代には、フレッシュな演奏を行っていて、この時期のものも見逃せません。ブルーノート最終作の本作も、意欲的な内容で、「Trompeta Toccata」は、ラテンリズムが入り、ドーハム(tp)が熱く燃え、ジョー・ヘンダーソン(ts)のクールなソロも優れもの。トッカータは、クラシック音楽の用語ですが、語源の『即興的な試し弾き』に回帰したような威勢の良さです。「Mamacita」は、ジャズロック調で楽しく、アップテンポの「The Fox」でもドーハムのメロディアスな演奏が聴けます。

(参考)本作から「Trompeta Toccata」が聴けます。

Trompeta Toccata (Remastered 2014)

(安曇野市宅で聴いているところ)

飾ってあるレコードは、いずれもケニー・ドーハムのリーダー作で、右から「Quiet Kenny」(Prestige  1959年録音)、本作「Trompeta Toccata」(Blue Note King盤)、「AFro-Cuban」(Blue Note 1955年録音)。3枚とも国内盤です。

 

【スターバックスコーヒー上田中央店】

住所:長野県上田市中央北1-6-34
電話:0268-75-5091
ホームページ:Starbucks Coffee Japan - スターバックス コーヒー ジャパン

外観

看板では、「ICHIGO」のフラペチーノをPR。

花の種類はわかりませんが、咲き出しています。

白い花。「STARBUCKS」のロゴが入るように撮ってみました。

ツツジの仲間だと思います。

華やかで鮮やか。写真はもう一つですが、なんとか。

本日の珈琲とストロベリータルトを注文

本日の珈琲は、コロンビアです。

ストロベリータルト。『甘酸っぱいストロベリー果肉とムースでストロベリーを満喫できるご褒美タルト』。『タルト生地にホイップクリーム、やさしい甘さのストロベリームース、甘酸っぱいストロベリーフィリングで包み込んだ大粒のストロベリー果肉をトッピングした』そうです。

取り分けたところ。結構いけました。



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