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9日金曜日の『斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!』は浅草「KsCAFE」から生放送

2018-03-08 | Weblog

『斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!』

3月9日(金)の放送は、震災で甚大な被害を受けた宮城県気仙沼市出身のパティシエ・金野敬さんが浅草で営む

「K's cafe」から全編生放送でお送りします。
金野さんは、震災後に気仙沼へ戻り、被災者を支援するボランティア団体を立ち上げ、

それが発展した形で浅草に同店を開業。

現在は気仙沼出身者の個展や気仙沼産の食品販売などを随時開催し、被災地の方々が集うお店となっています。

店を営む金野夫妻のこれまでの7年、店に集う近所の人々の思い、そして気仙沼などからの生中継を交えて、被災地・被災者の現在をお伝えします。


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文化放送サタデープレミアム「シリーズ被災地の真実 福島 ふたつの病院の物語」

2018-02-21 | Weblog

310日(土)

文化放送報道特別番組

『シリーズ被災地の真実「福島 ふたつの病院の物語」』

 

毎年お送りしている「シリーズ被災地の真実」

 

今年は福島県の2つの医療機関を中心に取材しています。

原発事故が地域の医療現場にもたらした問題の深刻さと、

今何が求められているのかを浮き彫りにします。

 

避難指示が解除になっても

地域医療が復活できなければ人々は安心して帰ることができません。

 

また、被ばくの人体への影響を判断する基準も、

現状でいいのかどうかという疑問も残ります。

 

震災後に民間が立ち上げた医療機関で、

日々、被災者のために戦い続ける

福島のふたつの病院の医師たちを追いかけました。

去年作られた新地クリニック。

原発事故のあと、もとの病院は避難指示下になり休診を余儀なくされました。避難指示は解除されましたが戻る人は少なく

再開は叶っていません。

 

しかし渡辺瑞也医師は地域医療を復活させるべく

小規模なクリニックを開院させます。

ところが・・・思わぬことがおこります。

どうぞ番組をお聴きください。

「いわき放射能市民測定室たらちね」は、

原発事故の2011年年11月から

いわき市周辺の放射線量測定などを始めました。

母親らが中心になって

2013年3月に、子どもを中心に被ばくの影響を調べる検診をスタート。

これまでに9000人以上が検診を受けたといいます。

このほど「クリニック」も開設

東京の病院を辞め、家族とも離れて「福島の医師」となった藤田操医師は

福島では口にし辛くなった

お母さんがたの放射能被害への不安に

静かに耳を傾けます。

 

藤田医師らが、今、挑もうとしていることは・・・

31019

『文化放送サタデープレミアム 

シリーズ被災地の真実「福島 ふたつの病院の物語」』

■放送日時
2018
310日(土) 午後700分~755
■出演者
渡辺瑞也医師(新地クリニック)/藤田操医師(たらちねクリニック)
飯田亜由美さん(認定NPO法人いわき放射能市民測定室たらちね)


ぜひ、お聴きください。


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ザ・ハモーレ・エ・カンターレ「ザッツ・ハモカナイズ!」

2017-12-30 | Weblog

ザ・ハモーレ・エ・カンターレのファーストアルバム「ザッツ・ハモカナイズ!」一曲目からウェザーリポートのバードランドをカバー。マンハッタントランスファーはバンドをバックにカバーしていたけど、こちらは光田健一さんのpianoとあとは「声」。このほかボヘミアンラプソディーなど難解な曲も爽やかにハモっています。オリジナル曲も繊細でありながら力強く心に届きます。この冬のおすすめ。

http://ken132da.blog43.fc2.com/blog-entry-853.html


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防災の日スペシャル。radikoタイムフリーでどうぞ

2017-09-02 | Weblog

2017年9月1日、防災の日スペシャルをお聴きいただきありがとうございました。

全国放送枠で関根勤さんをお迎えした11時台の「自然災害 つながる力で互いを守る」

消防士のお父様を尊敬していた関根勤さんが
「消防士を目指した少年時代からの防災への想い」などを話してくださったほか、
「奥様や娘さん、お孫さんらご家族への深い深い愛情」に感動させていただきました。
いろんなエピソードに笑ったけど。

静岡大学の地域防災の専門家である池田恵子教授先生のお話、東北放送林朝子記者による「石巻市の地域防災ネットワーク」についてのレポート、文化放送吉田涙子記者の「女性防災リーダー・平塚パワーズ」についてのレポートは心に刻みたい内容でした。

12時台の「都市型防災 町で守る 町を守る」では、ゲストに元プロ野球選手で、今は地盤改良工事などの会社「トラバース」に勤める地盤のスペシャリストGG佐藤さんをお迎えしました。

糸魚川火災でなぜ一人も犠牲者が出なかったのか、現地の大町区長である斉藤伸一さんの生のお話は教訓に。身構えない防災「防災ピクニック」は実践したくなる内容、GG佐藤さんの丈夫な地盤はどう見分けるのかの話なども目からウロコものでした。

いずれもすばらしい進行は文化放送の石川真紀アナウンサー。

僕の尊敬するプロのスタッフ陣がお送りしました。

一週間限定ですがradikoタイムフリーでどうぞ。以下はリンク先です。

地方局でお聴きの方は(全国38局ネット)
その放送局様のradikoでどうぞ。


文化放送防災の日スペシャル 都市型防災 町を守る!町で守る! | 文化放送 | 2017/09/01/金  12:00-13:00 


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根本要還暦記念 「本日のおすすめ」presents「チャイチーライブ-U165-」

2017-08-13 | Weblog

根本要還暦記念  「本日のおすすめ」presents「チャイチーライブ-U165-」8月12日@豊洲PIT

根本 要(Vo.G.)、佐橋佳幸(G.)、難波 弘之(Key.)、根岸孝旨(B.)、河村”カースケ”智康(Dr.)

☆☆☆

通例の「本日のおすすめ」ですと、要さんと佐橋さんのデュオというスタイルなのですが、

今回はレジェンドとも言える豪華な面々がバンドメンバーに。

いうまでもなくハイクオリティな演奏である一方で、

どこか「放課後の音楽室感」を醸し出しています。

要さんたちに「とっておきのプライベートな時間」に招待された感覚もあります。

どんな曲が演奏されたかはネタバレになるので書きたいけど書きません。

「え?これ生演奏でやるの!」という難曲もありました。

「あの人のナンバーから、この曲を選ぶ感覚は自分と同じだ!」という共感も。

(ちなみに初めてギターで弾いた曲が「荒城の月」というのも一緒でした)

要さんの少年時代からの音楽的ルーツを、本人の演奏で伝える試みですが

それは各メンバーとも重なるルーツであり、みんながとても幸せそう。

メジャーなアーティストが自らのバックボーンをカバーして聞かせるライブは

それほど多くはありません。

要さんのトークも音楽の薀蓄が多め。

語っても語っても語りきれず、思い入れの強さが微笑ましい感じです。

スタレビの曲は1曲だけでしたが

どの曲もなにかしらスタレビに影響を与えているせいか

いつものライブ以上に

「スターダストレビューの音」をもう一度聴きたくなりました。

本当に「オススメ」です。

 

今後のライブ予定は以下の通り。(公式サイトより)

9/27(水)ZEPP NAGOYA(愛知県)開場 18:30 開演 19:00
【一般発売日】  7月29日(土)
【問合せ】 サンデーフォークプロモーション TEL: 052-320-9100(全日 10:00~18:00)

9月29日(金)Zepp なんば大阪(大阪府) 開場 18:30 開演 19:00
【一般発売日】 6月24日(土)
【問合せ】 スタ☆レビコンサート事務局 TEL:0570-05-5050

☆   背の低い順入場

☆   165センチ以下のお客様は、ドリンク代(500円)は無料となります。


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