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梅雨の前に洗浄してしまえば、福島は綺麗になる

2011-05-02 | news

福島の30年
武田邦彦さんブログ記事。

・・3)   解決策

     唯一の解決策がある。それは郡山市の小学校が表土を除いただけで、1時間3.2マイクロシーベルトが0.5マイクロシーベルトに下がった。つまり放射線は福島の大地に落ちている「粒」から来ているので、それを除くだけでよい.
梅雨の前に洗浄してしまえば、福島は綺麗になる.20ミリまで安心だというのは政府が福島にお金も人も出したくないからで、福島を綺麗にしないと福島の子供達の将来が心配だ。
よく考えれば、「福島の復興は福島を綺麗にすること」であることは当然だ。
削り取った表土は福島原発に返す. (
決まっています。 汚染土の捨て場

「1年1ミリシーベルト」は国際的な約束である。またヨーロッパは1年0.1ミリシーベルトを主張している.
今、20ミリで良いと言っている専門家は、絶対に国際会議で時代に逆行する20ミリを認めさせる力は無い.「田舎としての日本」だけで通用する話だ。


やはり「表土を除く」は有効。もう5月、梅雨も近い。迷っているヒマはない。国力を総投入して断固実行!もし菅内閣がやらないのなら、各市独自に実行すべし。朝日社説は「連休には東北に行こう」などという能天気なことを書いていたが、そんなヒマがあるのなら、「表土を除く」キャンペーンを張るべし。

「20ミリまで安心だというのは政府が福島にお金も人も出したくないから」-まさか、菅さん、政敵の小沢さんの選挙区を助けたくないから、まともな審議もせずに「20ミリ」、ではないでしょうな!?

 

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