お茶のあずま園-しんちゃん-ここだけの話ねんけど・・・

自家焙煎の美味しい加賀棒茶「加賀棒ほうじ茶」を追求する、お茶のあずま園、店主、東信一の四方山話。全国の産地直送茶もOK。

しんちゃんの山間の田んぼで獲れた、今年の「新米」で~す。春からの苦労が報われるひと時です。

2017年10月01日 21時32分10秒 | お茶屋

しんちゃんの山間の田んぼで獲れた、今年の「新米」で~す。
遅ればせながら、ようやく新米を頂きました。
(古米はもう少し残っているのですが・・・)
一粒ひとづぶ輝いていて・・・新米の香りも香しい。
ほくほくとして甘~い・・・もう、ご飯だけで十分食べられますね。
しあわせ~。
春からの苦労が報われるひと時でした。
(追記)
今年のしんちゃんの山間のお米は、夏の天候不順及びイノシシ被害により、
例年より、収量が少なくなりました。
よって、個人予約の方のみ確保できましたが、
昨年のように、余裕分の店売りは中止となります。
お店でご購入ご希望の方には、誠に申し訳ございませんが、
ご理解のほどよろしくお願いいたします。

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1 コメント

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天候 (水本 克治)
2017-10-01 23:19:35
 おいしいお米、収穫できてよかったですね。
 この前のアケビも、その「しんちゃんの山間の田んぼ」の近く山間産なのでしょうか。ピカピカ、モッコリでした。これまた、んまかったんやろなぁ~。

 それにしても、今年は農家にとって「雨」が多くてたいへんな年になってしまってますね。全国的にもです。地球温暖化ってことですが、それはこれまでもいわれてきたこと。今年は、海水温上昇や黒潮の蛇行が10年ぶりくらいに発生してて、その上昇してることが広い面積にわたっる海上空間の水蒸気量を増加させ、陸地の山間部に到達したときに起こる上昇気流で、濃厚な水量になってしまったものと思います。それも、海上の水蒸気を含んだ範囲が広きにわたっているものだから雨雲が吐けず、長雨化してしまったのでしょう。

 石川は海が陸地の西側にあることからか、雨量が少なくて大きな被害に至らなくて、よかったです。全国的には各地で我々の世代では経験の無いことになっつてしまった所が多くありました。改めて、先の石川県の地形と霊峰白山に感謝しなくてはいけないなぁと思うところです。

 各地では、国を挙げての復旧、復興活動に入った所です。元気がでるように応援してあげたいものです。美味しいもの、いいものをネットに載せて見てもらえるようにするととも、きっと一つの支えになると思います。ちょこちょこ新しい栄養分を載せてください。

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