あずまクラブ(越前の守)です。正しい心の探究をします。

”人間は夢とロマンを持つから動物とは決定的に違う”から始めます。正しい心の探究です。

憲法9条適用除外国家リスト

2010-10-14 23:28:53 | 日記
11日に大川隆法総裁の大講演会が愛知県体育館で行われた。
演題は「宗教の復活」でした。要約すると、
「国師大川隆法、何ものをも恐れることなく、正しいと信ずることを述べる」「日本一国のためではなく、ワールドテイーチャー(世界教師)としての立場で、『世界は、こういう方向に向かうべきだ』ということを述べる」「それは、耳の痛い国の国民に対しても、その真実の幸福を願うがゆえである」
力強い言葉でした。
特に感動した点は
「憲法9条は、その前文で規定されているとおり、わが国が「平和を愛する諸国民」に取り囲まれていることを前提としているが、
平和を愛する諸国民でないとはっきり断定できる北朝鮮みたいな国、国民を弾圧し、核ミサイルを撃ち込むぞと威嚇してくる国に対しては、「9条の適用は外して(はずして)よいという判断をすべきである。」
特に、「幸福実現党も、憲法9条の改正を主張してきたが、日本のような硬性憲法(改正が難しい憲法)の国だと、時間がかかり過ぎて、なかなか難しい面がある。ここは解釈で、決断していくべきだ」
との話でした。すごいですね。宗教家がこんな話をするなんて。。。
保身に走る政治家や、経済利益だけの論理で中国とつきあうのは中国も日本も不幸になります。
政治や経済に神様の意思を反映させることがいかに大切な事か!
これが、宗教の復活です。

そして、平和を守る憲法の弱点を指摘されました。
実際に中国は「東風」というミサイルに水爆を積んでおり日本の主要都市100以上に照準を合わして、発射すれば約10分で到達するように配備しています。
こんな国に丸腰で対応するのは、アホです。
日本は過去に侵略をしたと言うならば、中国はチベットや満州や東トリキスタンを侵略し現在もフイリピン、ベトナム、など東アジアへ覇権拡大を狙っており、今回の尖閣諸島を中国領土であるとねじ曲げて侵略をし続けている国です。
こんな国が日本に向かって侵略国家と言うのは、「やくざ国家」である。そして、北朝鮮に日本への恐喝をそそのかしているのです。
中国と北朝鮮は、日本国憲法の前文にある、平和を愛する国ではないのです。
従って、憲9条の適用を外して、核兵器も開発すると宣言し、自衛隊も武器を満載して自由に領土内を動き、国益を守るようにするのです。これが、国際的にみて普通のことなのです。

中国の劉暁波氏にノーベル平和賞が決まりましたが、国際的な流れに逆らう中国が、本当に立派だとは思えません。やはりやくざ国家です。自由にものが言えない国は不幸の国です。日本が中国のいいなりになれば、やはり自由に物が言えない国となります。
中国と北朝鮮を敵国とみなして、憲9条の適用をはずしましょう。
コメント   この記事についてブログを書く
« 中国にまだODAをする必要があ... | トップ | 奴隷になっても命があれば良い? »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

日記」カテゴリの最新記事