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安倍総理、靖國神社参拝を見送る理由は・・・

2018-10-18 00:31:03 | 日記

さくらの花びらの日本人よ誇りを持とう さんより転載です。



イメージ 1
 

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安倍首相、靖国神社に真榊奉納
靖国神社では、17日から秋の例大祭が始まりました。ヨーロッパを訪問中の安倍総理は真榊を奉納し、今回も参拝は見送る見通しです。
 
靖国神社では17日から20日までの予定で、秋の例大祭が始まりました。安倍総理は「内閣総理大臣安倍晋三」の名前で、真榊と呼ばれる供え物を奉納しました。この他に、大島衆院議長や伊達参院議長、根本厚生労働大臣らが真榊を奉納しています。
 
安倍総理は2013年12月に靖国神社を参拝しましたが、それ以降は、春、秋の例大祭や8月の終戦の日などの参拝は見送っています。25日から予定される中国訪問を控え、中国側への配慮などから今回も参拝は見送る見通しです。(平成301017 TBS
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安倍総理の本心はもちろん靖國神社参拝をしたいと思う。
 
国のリーダーとしてお国のために命を捧げた方々が祀られている靖國神社に参拝するのは当然の責務であり、英霊との約束である。
 
しかし、あらゆることを自重して、残りの任期3年で何としても憲法改正を成し遂げる覚悟でいるのであろうと思う。つまり一点集中である。

今の日本はあれもこれもやろうとすれば、格好の餌食にされて潰されてしまうことを安倍総理は経験上知っている。
 
だからこそ「憲法改正は自分が総理の時にやらねば」という強い決意である。
 
本来、靖國神社参拝と憲法改正は別のものである。

しかし、靖國神社参拝は政治問題にされてしまったために、靖國参拝をするとマスコミや野党などのスクラムで集中攻撃されて、憲法改正どころではなくなる。

モリカケのスクラムは憲法改正阻止であったのは明らかである。
 
だからTBSが報じているようなシナへの配慮で参拝を見送るのではなく、憲法改正のために見送っているのであろう。
 
さて、今から40年前の1017は何の日であったか?
 
東京裁判で“A級戦犯”とされた方々が靖國神社に合祀された日である。
 
では何柱祀られたのか?
 
14である。
 
昭和2611月、大橋武夫法務院総裁(現法務大臣)は「東京裁判で戦犯とされた人達は国内法では犯罪人ではなく、A級・B級戦犯という呼び方はしない方がよい」と答弁した。
 
つまり、この時から日本国内にはA級、B級、C級戦犯と呼ばれる「戦犯」がなくなっている。
 
にもかかわらず今も「A級戦犯」と言っている政治家がいるのは無知をさらしているだけである。
 
また、なぜ靖國神社参拝が政治問題になったのか?
 
昭和531017日、靖國に東京裁判で所謂“A級戦犯”とされた方々が合祀されたが、当時の大平正芳首相は何度も靖國を参拝しており、次の鈴木善幸首相も春と秋の例大祭や815日も参拝していた。シナも何も言わなかった。
 
しかし昭和60年、朝日新聞が「靖國神社参拝」は「戦前回帰」「軍国主義回帰」と書き、87日には「中国、日本的愛国心を問題視」と書き、中曽根康弘首相の靖國参拝には「中国が厳しい視線で凝視している」と書いた。
 
そして815日に中曽根首相が靖國参拝すると、朝日新聞は「戦後首相として初めて公式参拝」と報じた。
 
しかし朝日新聞がいくら頑張ってもシナは無関心、無反応であった。
 
826日に社会党書記長の田辺誠を団長とする訪中団がシナ政府に「中曽根内閣は軍事大国を目指す危険な動きを強めている」と言うと、827日、シナは靖國参拝を抗議してきた。
 
つまり靖國参拝を騒いでシナに知らせ、政治問題にしたのは朝日新聞であった。本当にろくな新聞ではない。
 
今の日本は、占領憲法をそのまま憲法として使い、自衛隊を軍隊と呼ぶこともはばかれ、教育勅語を言うと叩かれる。
 
さらに靖國神社に総理大臣が参拝することも騒がれて満足にできない。
 
こうして見ると日本はまだまだ「戦後体制」のままであり、むしろそれよりも悪化しているともいえる。
 
この戦後体制のうち、安倍総理は総理在任中に「憲法改正」はあらゆることを犠牲にしてでも絶対に成し遂げようとしているのではないか。
 
戦後体制の一角を崩すことができるかどうか、我々も力を貸そうではないか。

 

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