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韓国大統領の妹は詐欺罪で有罪 弟は覚せい剤で6回逮捕…大統領退任後の朴槿恵の運命や如何に?

2014-03-26 00:00:10 | 日記

保守への覚醒   さんより転載です。

 

▲朴槿恵の妹・朴槿令と弟・朴志晩、両者とも札付きの犯罪者だ。




★朴大統領の身内に政権を揺るがしかねないスキャンダル 妹が、弟が…

日米韓3カ国の首脳会談が25日に開催されることになった。現在の日韓両政権が発足してから初の首脳会談になるが、朴槿恵(パク・クネ)大統領(62)にとっては反日路線で支持率を獲得してきただけに、国内から日本を利するだけとの冷ややかな声が出るなど表情はさえない。

その朴氏に身内絡みのスキャンダルが炸裂しそうな気配だ。詐欺罪で有罪判決を受けた妹に、麻薬におぼれた弟。2つのアキレス腱(けん)が政権を揺るがしかねない。
 
そんな朴氏を窮地に追い込みかねないある事情が注目を集めている。
 
韓国事情に詳しいノンフィクションライターの高月靖氏は「朴氏には、2歳違いの妹と、(3歳違いの)弟がいるが、この2人がそれぞれ警察沙汰のトラブルを 起こしている。地元マスコミは、朴家の暗部を繰り返し報じており、政権運営に影響を与えかねない醜聞になっている」と明かす。
 
きょうだいとは妹の槿令(クンリョン)氏と、弟の志晩(チマン)氏のことだ。
 
槿令氏は母親が設立した育英財団の理事長職を朴氏から引き継いだ。だが、「財団の駐車場利権を餌に知人から7000万ウォン(現在のレートで約700万円)をだまし取った疑いで、刑事告訴され、起訴された」(高月氏)。
 
昨年9月、この詐欺事件で、ソウル地方裁判所は槿令氏に罰金500万ウォン(同約50万円)の判決を言い渡し、同氏側は控訴したが同年12月、棄却されている。

 
事件の前には、財団の運営上の問題から理事長を解任されるなどトラブルが尽きず、姉の朴氏とは絶縁状態にもなったという。
 
「槿令氏は、弟の志晩氏とも対立している。槿令氏の夫があおる形で、双方が中傷合戦を繰り広げ、法廷闘争にまで発展した」(同)
 
志晩氏もいわくつきの人物だ。いまでこそ、韓国最大手の鉄鋼会社「ポスコ」の関連会社「EGテック」の会長におさまっているが、重度の薬物中毒に陥った過去がある。
 
「覚醒剤に溺れ、1989年から2002年にかけて計6回も逮捕された。韓国では、朴正煕元大統領の厄介者の息子としてマスコミにたびたび取り上げられている」
(メディア関係者)
 
韓国では、歴代大統領に決まって身内がらみの不祥事が起きる。そして、それが命取りになるケースが少なくない。

韓国情勢に詳しい『コリア・レポート』編集長の辺真一氏は「韓国は、儒教社会で一族の結束が非常に強い。そのため、身内から成功者が出るとそこに一族郎党が群がり、与えられた特権を悪用しようとする者も出てくる。

絶対的な権力を手中に収める大統領制を採用している点も、不正を横行させる一因となっている」と指摘する。『最後に頼れるのは身内』という思考回路に陥って、親族を重用し始めると韓国大統領の“負の連鎖”にはまり込む危険性はある」(辺氏)

朴氏も悪しき伝統を継ぐことになるのか。(抜粋)

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140322/frn1403221751006-n1.htm






▲朴正煕の3人の子供たち。ポン中の長男・朴志晩(左)、詐欺師の次女・朴槿令(中)、反日大統領の長女・朴槿恵(右)。


さすがに朴槿恵の妹と弟のこの現実には唖然とさせられる。日本の政治家なら完璧にアウトだ首相になどなれっこない。しかし韓国ではその姉が平然と大統領になってしまう。やはり彼の国はどこかがおかしいようだ。


辺真一氏が語る「韓国は、儒教社会で一族の結束が非常に強い。そのため、身内から成功者が出るとそこに一族郎党が群がり、与えられた特権を悪用しようとする者も出てくる」これが韓国なんだね…。


大統領を5年間務める間に、自身の一族郎党に利権供与をする韓国大統領府の伝統行事。更にそんな大統領を退任後に逮捕し有罪とする韓国司法と国民。5年置きに前政権を断罪する韓国人の行為は、5年毎に大統領を投獄する「クーデターや革命」が起きている事に等しいのである。


5年ないしは10年毎に「クーデターや革命」が起きている国家が先進国面するとは全くの笑い草である。


朴槿恵は、反日を国家基盤としてかろうじて国民の支持を得ているが、内政は総崩れ。外交も支那の属国となり反日共闘を結び、国際社会の場で反日の告げ口をするだけで何の成果も上がっていない。これでは韓国国民のフラストレーションは鬱積するばかりだ。


かと言って朴槿恵は就任当初から超反日のカードを切っている。国民からそっぽを向かれても反日カードで納得させるのは難しそうだ。


我々日本人は、朴槿恵の超反日には唖然とさせられる事ばかりだが、日本人が韓国の真実を悟り「韓国は信用ならん!」と覚醒させてくれたのは何を隠そう朴槿恵である。この部分では評価されるべきだろう。


しかし、任期終了後、いや任期中も、朴槿恵を待っている運命は、生やさしいものではなさそうである。


韓国の初代大統領の李承晩は不正選挙を強行し4・19革命で失脚し米国・ハワイに亡命した。後を継いだ尹潽善は5・16軍事クーデターで失脚した。


朴槿恵の父・朴正煕は在任中に暗殺。次の崔圭夏は軍部に政権を掌握され強制辞任させられる。


続く全斗煥は、退任後に死刑判決を受け。その後の盧泰愚も退任後に軍刑法違反で懲役刑を受けている。


金泳三と金大中は韓国初の直接選挙により選出された大統領だ。2代続けて退任後に逮捕されることはなかった。


次の盧武鉉は、在任中の収賄疑惑により退任後に捜査を受け最終的に自殺を選んだ。続く李明博は身内は逮捕されたが本人は今の所セーフである。


こうしてみると韓国の歴代大統領は、クーデターで失脚、暗殺、退任後に投獄、と言うパターンがリアルに続いているのだ。任期を全うし御咎め無しの元大統領は、金泳三、金大中、李明博(今の所は無事)の3名だけである。


そういう意味では朴槿恵が辿るであろう運命も厳しいものがある。任期を全うできれば上出来だと言わざるを得ないようである。

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