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消費税増税は必要ない!日銀がインフレターゲットの最大の抵抗勢力!?

2012-02-16 00:25:54 | 日記
円高は円の値打ちが上がることです。
紙幣というのは日銀の発行する銀行券ですから、自分の発行する値打ちが
下がるのはいやですね。
しかし、日本経済を発展させるには、もっと紙幣を印刷すべきです。
私利私欲に走る日銀では、日本に取って弊害そのものになります。


日銀の実質的なインフレ目標設定
2 月 14th, 2012 | Author: サカイヒデミツ 氏、ブログ転載 です。


新聞各紙で、日銀のインフレターゲット設定を話題にしている。

物価安定のめどとして、当面1%の物価上昇率を目指す方針を示したとのこと。

政府が目標としている経済成長2%の数字には、寄添わなかったらしい。

日銀は、あと数値として2~3ポイントほどアップさせ、
金融緩和を推し進め、

政府は、
「デフレ」脱却のために、大減税を大胆に決断すべきだ。

その連携を、切に願う。

転載した記事です

http://sakai-hidemitsu.net/420.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

参考サイト

特集~消費税増税は必要ない!

日銀がインフレターゲットの最大の抵抗勢力!?

http://rh-guide.com/tokusyu/syohizei_infre4.html 抜粋

日本でインフレターゲットが取られないもう一つの原因
として、日本銀行が導入に抵抗し続けていることもあります。

日銀幹部は生粋の市場原理主義者達で占められており、
日本国民の利益を無視し、日銀の利権や幹部の個人資産保全を
最優先に政策遂行している、まさに「一般国民の敵」
「抵抗勢力」といえる存在です。

日銀は断固として、量的緩和(国債の日銀買い取り=
インフレターゲット政策)を拒否し続けました。

日本が90年代後半からのデフレスパイラルを抜け出せないのは、

日銀が十分な量的緩和を行わなかったことが最大の原因です。

日銀の幹部連中は自分達のことを「日本を動かしているエリートだ」
とのぼせ上がっています。政府の言いなりになって量的緩和に
応じるのは、日銀の独立性を損なう(自分達の権力が弱まる)との
意識が強いため、極めて消極的な対応しか行ってきませんでした。

彼らの権力意識が、日銀がインフレターゲットを
拒否する理由の一つです。

そして拒否するもう一つの理由は、日銀幹部が自分たちの
個人資産を最大化したいという「私利私欲」です。

彼らは高い給与を得ている富裕層であり、多額の個人資産を
日本国債で運用しているから、量的緩和=インフレターゲットで
国債価格が下落することは、絶対に行いたくないのです。

また、デフレ政策を続ければ必然的に円高が続きますので、
外貨取引(円買い)で簡単に儲ける事だって可能です。

日銀幹部共は、自分達富裕層が儲かっているのなら、
デフレスパイラルが続いて日本国民の生活が破壊されても
構わないと考えているのです。

続き


http://rh-guide.com/tokusyu/syohizei_infre4.html 
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