ほわほわ♪(空と海が溶けあう町で)

心の感じるままに動くわたしの、日常の一コマや想いを書き綴っています

血気盛んな頃もあったらしい

2018-09-09 14:56:29 | 日々のあれこれ
片付けをしていたら、長女のこんな賞状が出てきました。



長年続けてきた仕事を辞め、時間が以前よりできたため、勉強がイマイチで担任の先生から呆れられていた娘と名誉挽回(挽回と言うより初?!)を図るべく、特訓をしたある競技です。

それは、





百人一首




です。

札をすべて暗記し、上の句数文字で反射的に下の句が出てくるまで繰り返しました。

これやこの → 知るも知らぬも

かささぎの → 白きを見れば

天の原 → 三笠の山に


という調子で。


「このたびは~」

と、居間に入りざまに言うと、

「紅葉の錦~」

と返ってくるのをおそらく1ヶ月くらい続けたかと思います。

そんなこと、今ではあったのか?信じられないですし、わたしは歌の半分以上は忘れています。

あの頃は囲碁もやっていたので、娘の集中力もすごかったはず。


ちょうど今日、

「習い事、一杯やっていて、遊ぶ暇がなかった」

と娘が言っていたところに片付けして見つかったこの賞状。

習い事以外にもこんなことさせてたかぁ~と、今のわたしの意識だったら、違う子育てになっていたかもしれないなんて、考えたのでした。
ジャンル:
習い事
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1 コメント

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百人一首 (osamu)
2018-09-09 22:36:41
両親のことを思い出しました。母が読み父が目隠しをして母が上の句を詠むや 一瞬で札を横に飛ばします。並べる時に準備するのですね。鉢巻ならぬ目隠しです。夏でも蚊帳の中でやっていましたね。相手の札を飛ばした時は元通りになおすのです。間違えると母が指摘していました。子供心によく覚えておられると驚嘆したものです。私にも教えましたが「才能無し」で諦めたようです。まさに長男の甚六でした。

懐かしい話題 有難うございました。

           osamu  拝

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