アステカほっとブログ

自家焙煎コーヒー&カレーの店、アステカからほっとな話題を提供。

コーヒーの品種

2018-06-14 21:49:27 | コーヒー
エチオピアを起源として世界のコーヒーベルトと言われている地域に広まり、栽培されています。より多くの収穫量や味わいを求めて品種改良や交配が行われてきました。私たちが飲んでいるアラビカ種は主に中南米で多く栽培され、スペシャルティコーヒーと言われるコーヒーは品種にもこだわるようになって来ました。ところがアジアやアフリカ地区の一部では同じ地域のかず多くの農家が持ち込んで一つのブランドを形成しているため、品種が色々混在してしまったり、信じ込んでしまっているに品種が違っている場合も考えられます。昨日焙煎したインドネシアのコーヒーはまさにいろんな品種が混在していました。
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2 コメント

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インドネシアの豆 (BUCKEYE)
2018-06-25 12:32:44
日系の会社が管轄しているトラジャみたいなところはしっかり管理されているみたいですが、ローカルはまだまだですね。それでも、生豆を見ただけで明らかに違うようなものも多く、これから洗練されていくのでしょう。生育地も収穫地も多い国ですから、今後の開発に期待しています。また機会がありましたらお届けします。
Re:インドネシアの豆 (永森)
2018-06-27 16:18:02
アジアのコーヒーは世界レベルのコーヒーとして評価されている農園は、コーヒーの品質を落とさなよう努力を続けておりますが、
大半のコーヒー農園は昔からの伝統を引きずっているようです。
各農園が地域の特性にあった良質のコーヒー栽培に力を入れていけば、高評価で取り引きができると、思います。

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